☆白影のスモールボートへ行く☆

青森とBRTと気仙沼を見に行く旅


電 車 検 索

1日目  1/25(水)夜行バスで大阪から東京へ移動
 南海バス  
  難波パークスBT 東京駅BT
 発23:00 着6:55
 3列シート6列目中央
通常料金 通常料金7200円 
割引料金  早割6200円


2日目        1/26(木) 大人の休日倶楽部パス 購入+星野リゾートリート投資主総会出席+東京見物
JR東日本 みどりの窓口 日銀本店  東京証券取引所会議室 そじ坊
八重洲北口店
星のや東京 ホテル(リソル池袋) 靖国神社 国会議事堂 ホテル(リソル池袋)
東京駅BT 東京駅構内図
東京駅構内図PDF
工事中 星野リゾートリート
投資主総会
昼食 写真撮影 バッグを一時預け 参拝 外から見たのみ  
着5:55 着6:30 着8:00 着9:10 着12:20 着13:50 着15:00    
大人の休日倶楽部パス を購入 外から見ただけ 10:00〜12:00 12:20〜13:10 13:50〜14:10 14:30〜14:30 16:10〜16:30 株主優待
2000円×2枚使用 
通常料金 1/28〜1/31のキップを購入 写真あり 参加 無料 無料       素泊まり7200円 
 割引料金 15000円 無料 無料 1500円 無料       株主割引実質 3200円 


3日目 1/27(金) 東京見物
ホテル(リソル池袋) 新宿
歌舞伎町
 都庁
展望台
 かごの屋 文京千石店
地下鉄都営三田線「千石駅」A4出口から
西へ徒歩5分、不忍通南側

17:00〜18:00
ホテル(リソル池袋)  築地市場周辺 羽田市場銀座店
見学
ホテル(リソル池袋)
発8:00 着18:00
朝食はコンビニで 株主優待
2000円×2枚使用
通常料金 素泊まり7200円 
割引料金 株主割引、実質 3200円


4日目   1/28(土) BRT見学
 徒歩     JR東日本 路線図  JR東日本  時刻表  路線図    
 ホテル  池袋  大宮(埼玉) 一ノ関 気仙沼 奇跡の一本松  盛  気仙沼  ホテルパールシティ気仙沼
 発4:30  着4:50 発5:12 着5:49 発6:30 着8:36 発9:10 着10:38 発11:00  着11:26 発12:36 着13:31 発14:20 着15:41 発15:41 着15:50
 徒歩 JR湘南新宿(快速)
龍原行き
はやぶさ101号
(盛岡行き)
大船渡線(普通)
気仙沼行き 
大船渡線(BRT)
盛行き  
大船渡線BRT
(気仙沼行き) 
2食付き
禁煙室に変更済み
1/15
 通常料金 14,730円 840円  徒歩 8920円
 割引料金 無料 8920円


5日目  1/29(日)   青森屋に移動
 徒歩  JR東日本 送迎バス 青森屋   
 ホテルパールシティ気仙沼 気仙沼 一ノ関 盛岡 八戸 青森屋 庭散策 風呂
流し灯篭
生演奏 
みちのく祭りや
食事 
 発8:50 着9:00 発9:17 着10:37 発11:28 着12:07 発12:37 着13:04 発13:30 着14:10 14:20〜 18:00〜18:10 18:45〜20:25  
 徒歩 大船渡線(普通)
一ノ関行き
やまびこ43号
盛岡行き
はやぶさ13号
新函館北斗行き
ホテルバス(無料) 一泊二食付き、祭り見学付き
 通常料金 無料 7,540円 無料 57,150円
割引料金 無料 無料 無料 57,150円


6日目  1/30(月) 青森見学
       
  朝食
のれそれ食堂
バイキング
八甲田樹氷ツアー (昼食付き)
ロープウェイが動かず中止
 青森屋でフリー じゃわめぐ ショー 夕食
バイキング 
  8:30〜16:00    20:15〜  
通常料金 宿泊費込 0円   無料 宿泊費込
割引料金 宿泊費込 0円   無料 宿泊費込


7日目  1/31(火) 帰路
  青森屋 送迎バス      JR西日本       南海電鉄    
 朝食 古民家の
田舎ご膳
公園めぐり馬車(6名) 青森屋 八戸  東京  新大阪  大阪    新今宮   三日市町 
  9:00〜 9:20  発10:30 着 11:10 発12:16  着15:04  発15:30 着18:06 発18:16 着18:20 発18:24 着18:39 発18:52 着19:25 
 オプション   するめ、ごぼう茶、アイス付き   ホテルバス はやぶさ18号東京行き
12番ホーム
のぞみ45号博多行き
18番ホーム
東海道本線快速
網干行き16番ホーム  
環状線内回り
関空快速1番ホーム  
高野線  急行
橋本行き
通常料金   約 1000円 0円   無料   16,290円 13,620円     550円
割引料金 宿泊費込 0円   無料 無料   13,620円     550円


旅費合計
運賃 宿泊費 合計 
通常料金計  61,430円 66,290円 127,720円
割引料金計  36,870円 58,290円 95,160円


☆ 上へ ☆

2017/1/25(水)
家を出る寸前に、
この旅行で一番大事な大人の休日倶楽部パスを持ってないのが分かり、一人で汗ダクになって探しましたが、
結局、持ち物の中に入っていました。 準備万端のはず、だったんですけどね〜

久しぶりに夜行バスで東京まで移動しますが、
夜行バスは、過去に大事故を起こしているので恐いから嫌だったんですが、旅行の行程の都合で仕方なく夜行バスにしました。
それでも、不安があるので、大手のバス会社のバスにしました。南海バスです。
和歌山から東京まで行く夜行バスです。これなら、ほぼ大丈夫でしょう。

そして、狭いバスは嫌なので、独立三列シートのバスにしました。
予約はネットで行なったが、分からない事があり電話して聞くと、親切丁寧に教えてくれて
この時期は、窓側は寒いって事なので中央シートを予約。

やはり、ネットより有人で確認するのが確かです。その後、ローソンで支払いを済ませ予約完了。
難波のバス乗り場には、余裕を持って到着し、乗り込みました。
トイレ付きバスなので、ビールを飲んでもオーケーなんですが、落ち着かないので、飲まず。
酒は、家で少し飲んで来たし、そこまでしなくても、いつでも飲めます。


バスは快適に走り出しました。 
足下は靴を脱いでリラックス出来るようになっています。 
しかも、座席は角度が15度ぐらいまで寝かせる事が出来るので、身体が楽です。
まるで飛行機のビジネスクラスみたいです。(乗った事がないけど)

あとは、寝るだけですが、確か持って来たはずですが、あ、ありました。耳栓とアイマスク
これのおかげでぐっすり寝る事が出来ました。 
☆ 上へ ☆
2017/1/26(木)
東京では、まず、新宿駅に5時55分に到着しましたが、 私は東京駅で降車です。
お上りさんだから、新宿駅と東京駅の位置関係もサッパリ分かっていませんでしたが、
地図で見ると、新宿駅は東京の左側=西側に位置しているので、
だから、バスは、先に寄ったんです。

東京駅到着は7時ジャストの予定でしたが、早く着き6時30分に到着しました。
先ずは、JR東日本のみどりの窓口を探しましたが、東京駅は広いです、駅員さんに聞きまくって、
やっと見つけて 大人の休日倶楽部パス を購入しました。


次に、今日の第2目的の千疋屋を探して、メニューを見ると、イチゴが入ったサンドイッチが1860円とあり、コーヒーは470円です。ヒエ〜!
800円ぐらいを予想していたんですが、
この値段を見て、いつかは千疋屋!と思っていた気持ちが萎えて来ました。
どうやら、私の頭の中の財布では、無理無理と言っています。 諦めました。ショボっい人間でした。
今度、来た時は、覚えておけや! と心の中で言ってやりました。

そして、今日の第一目標の 星野リゾート・リート投資法人 の投資法人総会に行く事にしましたが、
時間が、まだ早いので、 その近くにある日銀本店 (上から見ると 円 の形になっている) を見てみる事にしました。
しかし、せっかく見に行ったんですが、工事中で満足のいく写真も撮れませんでした。


そう言う訳で、総会会場である東京証券取引所に 歩いて行きましたが、それでも、早く着きました。 一番乗りでした。
受付に行って驚きましたが、建物の中に入るだけなのに、 飛行機に乗るぐらいの検査が実施されています。 
X線による手荷物検査があり驚きました。 何事も体験しないと分かりませんね。
でも、逆に考えれば、ここで実施すれば、高いホテルの会議室で実施するより、安全です。

説明は、社長さんが説明しましたが、あの 星野 佳路(ほしの よしはる、1960年4月29日) さんではなかったです。 残念!
声を聞きたかったですが、残念!

内容は、非常に興味のある内容でした。 今後も大丈夫でしょう。
皆さん、まだ株価は上がっていません。 (2017年1月26日時点で、 60万円ライン) 

総会終了後に、近所(東京駅の北側)にある 星のや東京 を外から見て、写真を撮りましたが、

それに飽き足らず、玄関の扉を入ったところも、撮影しました。


出資者だから、こそこそする必要はないのだが、この後、係員が出て来たので、大慌てで、退散しました。 恥ずかしい〜
後で考えれば、出資者だから、事情を話せば、キチンと内部も撮影出来たはずです。 あ〜、再度、 恥ずかしい〜
今度、行く機会があれば、それを実行してみます。

その後、旅行バッグが邪魔なので、一旦、ホテル(リソル池袋) に置きに行く事にしました。
これで、分かったんですが、池袋って、東京駅からは、かなりの距離があります。
大阪で言えば、梅田から鶴橋ぐらいかな? 距離は遠くても電車だったら直ぐです。

ホテルにバッグを預けてから、 靖国神社 に行く事にしました。
靖国神社 は、大きいが、橿原神宮と同じぐらいの敷地面積かな?
私は、頭はソフトモヒカンで、眩しいのでサングラスをして、真っ直ぐに社に向かって行くと、警備員? 警察? の人が立っていて、
その人達の視線をかなり感じました。 サングラスは外すべきでしたね。
お賽銭を投げ入れて、戦争で散って行った人の事を思い、拝んで来ました。



靖国神社は、友人から教えてもらったんですが、
靖国神社の 横側にある遊就館に行くと、花嫁人形が飾ってあり、それを見た瞬間に目から涙が出たそうです。
残念ながら、それは見なかった。 今度、行ったら必ず見ます。

その後、国会議事堂も見とこうと思い、歩いて行きました。
しかし、せっかく国会議事堂に行ったのに、門の前では警察官が数名、警戒していて、門の中に入る事すら出来ませんでした。

☆ 上へ ☆
2017/1/27(金)
今朝は2時30分に目が覚めて、風呂に入り、歯を磨きました。 
そして、寝る事もなく持参したコーヒーを飲みました。
超高級ホテルの、ほしのや軽井沢は部屋にテレビがないそうですが、今や、スマホがあれば、テレビは不要ですね〜

そのスマホでニュースを見ていて驚いたのは、東京都の平均年収が安い50社ランキングです。
知らない会社も多いですが、あのJIN.ミサワ、日本管財、オウチーノ、ニチイ学館などがある。
平均年収で350万円ありませんが、逆に野村証券などは1500万円もあります。 あくまでも平均年収です。
入社した会社で大きな違いがありますね。

今日は特に見たいものがない。 でも、せっかく東京に来ているので、どうしようか? 等と考えながら
ベッドで寝転がっていたら、いつの間にか寝てしまっていた。

で、今日の方針が決まりました。
先ずは、映画(新宿スワン)で見た新宿に行き、昼ご飯は、かごの屋に行き、スカイツリーを見て、
築地市場を見て、羽田市場銀座店を見て来ます。 予定通りに行くかな?

池袋のホテルから新宿、歌舞伎町を目指して歩きましたが、歌舞伎町に近づくと、もう10時近いというのに、
まだ怪しげな連中が、ウヨウヨ居ます。
写真を撮っていると、いちゃもんをつけられそうなので、途中で進路変更して都庁に向かいました。


都庁に着くと、45階に無料展望台があり、登って来ましたが、スカイツリーも見えました。



高さは同じぐらいです。 富士山も半分ぐらいが、見えました。 全体が真っ白です。
写真では見え難いが、現地では、ハッキリと上半分が見えました。


充分に見えたので、もうスカイツリーには、上がりません。 目線の高さでは、同じぐらいです。


昼ご飯は、池袋で乗り換えて2駅目の新大塚にある、かごの屋で食べるので、
メトロで池袋行きに乗りましたが、気が付けば、新大塚駅が池袋駅の手前にある。
なんで?と思ったら、逆回りに乗っていました。 ややこしいですねえ

昼ご飯は、クリエイトレストランの株主優待を使ってかごの屋文京千石店ですが、この店に行ったのが
11時40分だったんですが、もう、かなりお客さんが入っていました。 やはり、ここも流行っています。
私は、いつものように日替わり定食を食べましたが、豪華だし、やはり美味しいですね〜


店からホテルまで歩いて帰り、再度、スマホの充電をし、築地市場に移動。

築地市場付近には、客を当て込んだ狭い路地裏に昔ながらの汚い店(古い店と言うべきか?)がびっしりありました。
私が行った時間は、食事時間じゃないのに、まだまだ沢山のお客様が歩いていました。
しかし、築地市場 は、少し離れた場所にあり、もし市場が豊洲に移転したら、市場から、かなり離れた店になるでしょうね。


羽田市場銀座店も見て来ましたが、思った以上に銀座から離れた場所にあり、築地市場からも離れた場所にありました。
魚は、流石に種類が豊富ですが、値段は一般人向けに変えてあるのかな? かなり、高かった。
アマダイ一匹3500円

そこを離れて、都営地下鉄まで歩きましたが、やはり、アジア系の人が多かった。
東京は、そのうちにハワイみたいになり、中国語で普通に買い物が出来る町に変わりそうです。

今日、あちら此方で、狭い路地を歩いて来ましたが、路地の中で、地元に愛されている果物屋さんや、
小さなスーパーがありましたが、いつ迄、頑張れるのでしょうかね? 逆に言えば、いつ潰れても不思議ではない。
最も、不思議だったのが、ひとつの路地に3〜4軒の果物屋さんが、あった。
完全に、バッティングしていますが、 あれで、やっていけるのかな?

晩ご飯は、近所の美味しい店を教えてもらって、店の前まで行ってみましたが、
店の値段を見て、足が震え、美味しい店には、入れず。
いつものように、株主優待の店に行き、生ビールを頼むと思いきや、瓶ビールを頼みました。
せこ〜!
☆ 上へ ☆
2017/1/28(土)
今日は、快晴

今朝は、珍しくスマホのタイマーで起こされてしまった。あちゃー、寝すぎた〜と時計を見ると、まだ4時です。
多分、昨日の晩に間違えて5時に起きる予定でタイマーをセットしたつもりが、酔っぱらっているので、間違って4時にしたんでしょう。
自己責任です。

でも、まあ、それから寝る訳にも、いかないので、顔を洗い、シャワーを浴びました。
朝からシャワーを浴びると、気持ちが良いですね〜
この時期は、寒くて家のシャワーは使えませんけど、ホテルならでは、ですね。

因みに今日の出発は、朝早く6時30分の予定です。 一気に気仙沼を目指しますが、今日は、朝早く(早過ぎるが)起きたので
ホテルを出発し、JR池袋駅を5時13分に乗りました。
朝早いので、ガラガラかと思いきや、席は半分以上、埋まっています。
皆さん、土曜日とはいえ、どこに行くのでしょうね? 旅行鞄を持っている人は、そんなに多くは居ませんでした。

大宮に2時間も早く着いたので、新幹線の指定席切符を変えてもらいました。大宮 6時30分出発です。
指定席変更は、1回だけなら無料です。  やまびこ41号10両編成、一ノ関8時36分着
やれやれ、これで一安心です。

大宮駅の新幹線ホームの反対側には、スキーに行く人が沢山、居ますが、どこに行くのかな?
ホームの行き先表示器を見ると新潟でした。

JR東日本の みどりの窓口の係員さんは、席も同じ窓際にしときますねと言っていたのに、
実際に新幹線に乗ってみると、通路側だし、窓側には、先客が居るし、ゆったり旅行出来ませんがな。

丁度、そこに車掌さんが来たので、自由席の混み具合を聞いてみると、空いているとの事なので移動しました。
自由席は、結構、空いている事が多い。 
自由席は4両ありましたが、ほとんどの一人旅行者は、三人がけの席でも一人で座っています。

私は、もう一度、車掌さんに、どこが一番空いているのかを聞くと、 一番後ろ=1号車 が一番空いているそうです。
そりゃ、そうだ。 階段やエスカレーターから、一番遠いですからね。
したがって、一番後ろの1号車に行き、三人がけにゆうゆうと座る事が出来ました。 席を替わって正解でした。

福島県に入ると雪景色になってきた。 屋根や畑は、真っ白ですが、 仙台からは雪がない。 
標高が違うのかな?

新幹線が一ノ関に着き、乗り換えですが、左右に在来線入り口があり、次に乗る場所が、よく分からないので、
一番、近くの在来線改札の駅員さんに聞いてみると、横柄な返答で教えてくれました。
都会の対応とは大違いです。

乗り換え時間は、たっぷりあったので、ゆっくりトイレに行き、ホームに降りると丁度、
列車が入って来たので乗り込んだんですが、残念ながら、当駅止まりでした。 恥ずかしい〜

しかし、私と一緒に乗り込んだ人は、三人居ました。 私は、いつも、うっかりしているが、放送してなかったんでしょうね。

一ノ関駅前には、東横インがありました。 宿泊する人もいるんでしょうね。

15分もすると、やっと、私が乗る、ディーゼル列車が2両編成でやって来ました。
座ろうと、急いで乗り込みましたが、 乗り込むと、ガラガラで四人掛けの席に一人で座れました。
空いていると旅行が楽になりますねえ〜

列車が走り出し、景色を見ると、所々に雪が残っていますが、屋根や道路にはありません。
ここ二、三日間は、暖かかったからでしょうね。

予定より早く出発した為、気仙沼に10時37分に到着した。 大船渡線(BRT)盛行き の発車は 11:00 です。
ホテルは駅の目の前にあるので、大急ぎで改札を出て、 不要な旅行バッグをフロントに預け、小さなリュックだけにした。
これで、小回りが利きます。 あ〜、忙しい。



BRTは定刻にやって来ました。 バス=BRTが停まった場所は、鉄道のホームの横です。
元々の線路を埋め立てて、ホームの高さまで嵩上げして、アスファルトを敷いてある。
したがって、ホームから、列車に乗る感覚で、ホームからバスに乗り込みます。
この写真の右側ホームは普通の列車のホームです。

対向車(BRT)を待ってからスタートしましたが、走っている場所は、元々、線路があった場所で、車一台しか通れません。
だから、列車の様に対向車待ちをしていたんです。


今日の予定は、盛まで行って、折り返して、気仙沼で宿泊の予定ですが、
途中、奇跡の一本松の停留所があり、時間に余裕があるし、是非、見てみたい、これを逃したら、一生見る事はない!と思い、
思い切ってBRTを降りました。



近くに仮設店舗があり、一本松の位置を確認すると、15分で行ける(往復30分)との事なので、行ってみる事にしました。
(次のバスは1時間後)
行ってみると、奇跡の一本松モニュメントが立っていた。


しかし、その少し先に、津波で壊れたままの市場のような建物があり、未だに津波の爪痕を確認する事が出来て、涙が出て来ました。


上記を見てから、駐車場に戻り、ラーメン屋があったので、名物の岩張楼(がんばろう)ラーメンを食べました。
色々と入っていて、美味しかったです。



そこで聞いた話で、松は元々は、200本あったそうです。その松が津波で全て流されて、あの松一本だけが残ったそうです。
下記の写真が元々の写真です。 下記写真の海に面した部分の緑地が全て松の木だった。
町も全てやられました。 
 下記の写真が、流される前の町の写真だそうです。


それを聞いて、また悲しくなりました。


ラーメン屋を出て、1時間に一本のバスに乗り込み、終点の盛(さかり)まで、行きましたが、途中の港町は、
全面的に復興工事をし、漁港には、高い防護壁が船着場の先端に建てられています。

そして帰りのBRT発車時刻を見ると、まだ、40分近くあります。
本当は、この盛で昼食にしようと思っていたんですが、店も、ほとんど見当たりません。
しかも、その次のBRTの発車時刻を見てみると、2時間後、16時05分にしか、ありません。
ギリギリの選択でした。 早く出発出来て、良かった〜〜

それにしても、まだまだ、津波の爪痕が残っている建物もあり、驚きました。
確認するなら、今年が最後かも知れない。

気仙沼に着き、ホテル(ホテルパールシティ気仙沼)にチェックインしましたが、時計を見ると、16時前です。
ホテルに聞くと海まで徒歩で30分ほど掛かるという事なので、少し悩みましたが、運動のつもりで行ってみる事にしました。
海は漁港でした。 海水面と陸の高さが一メーターもありません。

大阪湾の干満の高低差は2m以上ありますから、それを知っている私としては、ちょっと違和感を覚えましたが、
そうです、日本海は干満の差が少ないなら、あれで良かったんです。
その代わり、津波が来たら被害が出やすい。

漁港の周辺は、やはり復興工事が行われています。 しかし、まだ、まだ仮設店舗もありました。
しかし、ここは、一本松の付近に比べると、かなり被害が少なかったように感じました。


帰り道の途中にセブンイレブンがあったので、缶ビールと缶チューハイを買い込みました。
ホテルに帰り、缶ビールを飲みましたが、今日は夕食付きなので、一本だけにして、ホテルのレストランに行きました。
酒がないと夕食がおいしくないので、一本だけビールを頼みましたが、店員さんがしつこく仰るには、付き出しが付きます。との事です。
別に要らんけど、そういう方式なら仕方ない。
出て来た付き出しはタラのキモの煮付けでしたが、美味しかったですが、ビール560円に付きだし代500円は高い!


夕食も、なかなか豪華で美味しかった。
美味しいので、残さず食べたので、腹が満腹になり、缶チューハイをも、飲む気になれず、寝る事にしました。
 ☆ 上へ ☆
2017/1/29(日)
昨日は、20時過ぎに就寝したので、一時前に目が覚めて、スマホを3時過ぎまで弄ってから、
再度、就寝したら、ぐっすり寝過ぎて、町が鳴らす音楽で目が覚めました。  時計を見ると6時です。
家で6時まで寝る事は、めったにありませんから、驚きました。

歯磨きして顔を洗って、ニュースを見ていたら、もう朝食の時間です。
朝食は、和食を選択しましたが、美味しかったです。

一泊二食付きで
8920円なら安いと思ったんですが、このホテルの文句は、沢山あります。
そもそも、設備が古過ぎる。

変な形のウォシュレットは、あるが、便座が暖房便座ではない。この地区では、あり得ないやろ。
ふた昔前の設備みたい。 博物館に飾れるぐらいの古さです。

唯一、料理だけは、美味しい。 ま、これで、許したろ

今日の出発は気仙沼 9時17分発車です。
あまりに遅いので、もっと早い列車は、ないの? と探しましたが、その前の列車は6時51分ですが、八戸到着は、同じです。
朝のラッシュ時間帯なのに2時間26分も間隔が開いています。 なんと!連絡の悪いダイヤです。
これでは、地元の人は利用したくても出来ないでしょうね。

列車は、定刻に気仙沼駅を発車した。 車内は、想定通り、ガラガラです。 地元の人は利用出来ない時刻ですからねえ。
四人掛けの席に一人しか座っていません。
昨日と今日は、三月の陽気だという事で、雪は、どこにもありません。  だから、一番寒い季節の旅行なのに、全然寒くない。


今日の予定は、
気仙沼から一ノ関に戻り、
新幹線で盛岡〜八戸と乗り継いで、そこからホテルの無料バスを利用してホテル青森屋に行く。あとは、自由

一ノ関に近づくと残雪が増えてきた。気仙沼に比べて標高が高いからでしょうね。
一ノ関近くでは、牛を放し飼いにしている牧場もありました。

一ノ関を11時28分に出発ですが乗り換え時間が45分ほどあるので、ホームの売店に今晩と明日の晩に飲むビールを買いに行った。
地ビールがあったので、迷わずに購入する。
すると、売店のおばちゃんが、言うには、日付けの入った乗車券があれば1割引きになるそうで、
見事、私の安い乗車券でも1割引きになりました。 ラッキー〜〜

盛岡に着きました。
この乗り換えで弁当を売店で買わないと1割引きにならないので必死です。(普通、そこまでする?)
ホームに売店がないのでコンコースに降りました。すると、地元の弁当を揃えた店が目に付きましたが、
いやいや、ここは、あかん。1割引きにならない。JR東日本のニューデイズを見つけました。
大急ぎで店に飛び込み、弁当をさがしますが、
見つけたのは、コンビニで売っている368円の天ぷらが、しなっとなった超安物の弁当です。
買った理由は、電子レンジで温める事が出来るから。
暖かい食べ物を探していたので、これで良いと思いましたが、後で後悔する事になる。

慌てて、その弁当と酒のつまみを買い、支払いましたが、、、
確かに1割引きでしたが、ここまで旅行に来て、これ? 368円
急に嫌になりました。直ぐにでも投げ捨てたい気分です。
でも、せっかく買った品物を捨てるなんて、貧乏性の私には出来ません。

その安物の弁当を新幹線の中で食べるのも恥ずかしいので、ホームのベンチで食べましたが、
ごはんの上に乗っている天ぷらだけ食べて、ビールを飲み、ごはんのところは、そそくさとゴミ箱に捨てました。
あー、恥ずかしい。

直ぐに新幹線が来たので、乗り込みました。 次の停車駅は八戸ですが、30分ほどで着きます。
そんな時、車内販売が直ぐに来たので、迷わずに弁当を買い、食べました。
ほんま、馬鹿です。

しかし、弁当を食べ終わるか、食べ終わらない内に八戸に着きました。 あー、忙しい。
残っていたビールを流し込みました。 馬鹿丸出しです。

八戸で、ホテル(青森屋)のバスに乗ったら、聞こえてくるのは、やかましい中国語?
あー、鬱陶しい!
この旅行を悔やみました。
この調子で、今晩も明日も進むと思ったら嫌になりました。ハ〜〜悲し
私は、嫌だが、遊びに来ている外国人の子供達に罪はない。 我慢します。

バスは、クネクネした道路を走っています。ここまで来ると、流石に雪だらけですが、道路は溶けていました。
結構、断崖絶壁の道路も通りますが、バスは、ガンガンと飛ばして走ります。 慣れているのでしょうけど、
窓から、外の断崖絶壁を見ていると怖かったです。

途中、道路標識に六戸ってのがありましたが、一戸、二戸もあるんでしょうかね?

ホテルに到着しましたが、私は、缶ビールを二本も飲んだ為に、
バスを止めて小便に行こうと思ったぐらい、我慢していたので、バスを降りたら、バッグも取らずにトイレに駆け込みました。
用を足して出て来ると、バッグが置かれていました。 恥ずかしい〜 

それを持ってフロントに行くと、直ぐに可愛いお姉さんが飛んで出てきて、色々と対応してくれました。
見ると、フロントの係員が、やたらと多い。 係員のお姉さんに聞くと、このバスの到着に合わせて増員しているそうです。
客を待たせない工夫が満載です。
そして、驚いたのは、
フロントから、客室に向かうのに下りのエスカレーターが設置されていますが、
客は、当然、エスカレーターに乗りますが、係員さんは、私の旅行バッグを持ち、階段を降りて行きました。
え? と驚きました。 一緒に乗ればいいのに、、、 と思いましたが、
いやいや、これも、ホテルからの、客を驚かせる仕掛けかも知れません。 私は非常に感動しました。

その後も、部屋までバッグを運んでくれて、様々な説明をしてくれましたが、その対応、動作は、抜かりなく、素晴らしい対応でした。
一流ホテルの対応です。

流石、星野屋! いや、青森屋! 
案内された部屋は、なんと!ツインです。
しかも、部屋の広さは15畳もあり、トイレ、洗面所、風呂は別にあります。
一人で宿泊するには、勿体無いぐらい広いですが、有り難く使わせて頂きます。(恐らく、料金に含まれています))


さて、風呂に入るには、まだ早いので、敷地内を散策する事にしました。 敷地と言っても広くて、一周するのに20分ぐらいかかります。


途中で中国人の親子が記念写真を撮っていたので、私が全員の集合写真を撮ってあげました。
そしたら、日本語で、
ありがとございました!
と四人全員に言われましたが、私は、返す言葉が思いつかず、黙って、その場を離れました。

その敷地の真ん中は大きな池になっていて、この池を一周するだけで 20分ほどかかります。
その池は凍っていました。 流石、青森です。 寒いんですね〜

一周しましたが、青森屋が買い取る前は、テーマパークだったそうですが、
その前は、日銀総裁などを歴任した有名な人の邸宅だったようです。 銅像が立っていました。

普通はこのタイミングで、大浴場に行くのでしょうが、この時点で入っても、観光客で一杯でしょう。
しかも、暗くなってから行くと、良い事があるんです。(調査済み)

それは、 何かと言うと、 ”ねぶり流し灯篭” と言って、18:00から、露天風呂の外側の池に灯篭流しや、
ねぶたの山車のミニチュアの灯篭流し が設置されるんです。

だから、それに合わせて、部屋で持って来たビールを飲み、時間待ちをしながら過ごします。
18時過ぎになり、大浴場、露天風呂に行きました。
もう、真っ暗なので、ねぶり流し灯篭 が設置されています。 しかも、驚いた事に、その灯篭のライトの灯りが揺れています。
LEDだと思うんですが、その灯りが、いかにも風で揺らぐかのように明るくなったり、暗くなったりして、幻想さを増幅しています。
素晴らしい演出です。 感動しました。


夕食は、”みちのく祭りや と言うオプションを予約しておきました。

別嬪さんの津軽三味線に続き、民謡があり、東北4大祭り (五所川原立佞武多、弘前ねぷた、青森ねぷた、八戸三社大祭)
の演奏を、ここの従業員の人達で演出してくれます。 それを観ながら、ワンランク上の料理を食べます。
ねぶた祭りで使う山車のミニチュアもあり、雰囲気が伝わって来ました。

そして、最後には、我々、観光客に踊りの一部を教えてくれて、観光客を巻き込んだ場を作り、盛り上げてくれます。
 ラッセラー、ラッセラー 
青森県の祭りの雰囲気、踊りを見て、体験し、美味しい食事を食べて満足しました。
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2017/1/30(月) 
 夜は、何故か、寝汗を何度もかき、うつらうつらとしました。
そして、朝、上階の物音で目が覚め、少し目を開けてみると、外が少し明るくなっています。
え〜!ウソ〜〜!  と、飛び起きました。 時間は、7時を少し廻ったところでした。

私は、ここ何年も、明るくなってから起きるって事はなく、いつも2時、3時に起きていたので衝撃でした。
昨日の寝汗で、何度も目が覚めたからでしょうね。
しかも、今日は、 8:30 出発の 八甲田山の樹氷ツアー を申込んであるので、遅刻したら大変ですから、飛び起きました。

ツアーの時間を確認し、大急ぎで風呂に入りに行きました。 
大浴場の洗い場にあるシャワーで昨夜の寝汗を流し、内湯はキャンセルして、露天風呂にいきなり行きましたが、
ナント! 今日は朝から雨が降っています。 この時期、この青森で、雨が降るとは思いもしませんでした。
暖冬なんですね〜

でも、雨の中の露天風呂も気持ち良いものでした。
昨夜の、この露天風呂には、浮き灯籠や、浮きねぶたが浮かんでいたんですが、それも片付けられていました。
常に、動きがあります。 素晴らしい〜

身体を少し温めたら、直ぐに出て、朝食に行きました。 今日の朝食はバイキングですが、店員さんが丁寧に案内してくれました。
レストランの中でも、係員に聞けば、すごく丁寧に教えてくれます。
忙しそうなので、呼び止めるのが、気を使うぐらいです。 流石、青森屋!

どれを食べても美味しいし、地元の食材もあって非常に良かったです。
でも時間がないので、コーヒーも急いで飲みました。

部屋に帰り、私服の暖かい服に着替えて、集合場所に行きましたが、何やらざわついています。
聞いてみると、天候の都合でロープウェイが動かないので樹氷は見れない、キャンセルも可能との事。
風呂に入った時に見た雨がなかったら、取り敢えず、行ったでしょうが、7500円も払って雨ではね〜
他のツアーは、ないかと聞いて見ましたが、ない。との事なので、諦めました。 キャンセルしました。
今日はホテルで、ゆっくりします。 3〜4組の人は行ったようです。

部屋に戻ると雨が雪に変わっています。 もう一度、露天風呂に行きます。 
ゆっくり雪(ボタン雪)が降る中、露天風呂に入りますが、今は、春節だって事で中国人が多い。
もっと空いてる日に来たいものですね〜  と言っても広い露天風呂に四人ほどですが。
贅沢過ぎるかな?

昼ご飯は、どこで食べれるのか、わからないが、 それより、バスで行く、元湯=無料 に行って来ます。
元湯に行くのも手ぶらで行けるので楽です。


元湯は、青森屋のすぐ近くにありましたが、その途中の敷地も造成工事をやってました。
まだまだ面白くなりますね〜

元湯も良かったけど、私は露天風呂の方が好きです。 昼ご飯は、ホテルのヨッテマレ酒場で、ラーメンを食べました。



その後は、暇で暇で、ツアーに行かなかった事を悔やみました。
しかも、ホームページによると、昼から八甲田山のロープウェイが動きだした。 残念です。

でも、行けなかった事を悔やんでも仕方ないので、ホテルを楽しむ事にしました。
すると、雪がかなり降って来ました。 それなら、露天風呂に行けば、気持ちが良いのでは?
と思い、露天風呂に入りましたが、貸し切り状態です。 お客さんは、ホテルに居ないのでは? と思うぐらいです。
気持ちの良い時間を過ごす事が出来ました。

風呂から上がってきた場所に、箸作りの教室があり、暇だし、受講する事にしました。
最初は私だけだったんですが、途中から、子供(中学生ぐらい)連れの、お母さんが来ました。
私が呼び水になったのかな?

製作には、1時間近く掛かりましたが、まあまあ、出来ました。 製作と言っても、箸をサンドペーパーで、こするだけですが、、、
二カ月後に仕上げをしてから、送ってくれるそうです。楽しみです。

その後、土産を買いましたが、万円近く買いました。

今日の晩御飯は、バイキングで食べましたが、酒は瓶ビールを1本飲んだだけでした。
それよりも、腹が一杯になり、それ以上は食べられませんでした。 あ〜、苦しい〜

明日の朝は、大浴場が始まる時間 (5時)に起きて、朝の露天風呂を楽しみたいので、今晩は、早く寝たいのだが、
じゃわめぐショー)=無料が、20時45分から始まるので、 話のネタに、これを見てから寝る事にし、
その時間に じゃわめぐ広場に行きました。

ショーの内容は、有料=オプションと似ているところもありますが、他は全く違います。
まずは、別嬪さんの津軽三味線に続き、民謡がありました。
次は、スコップを使った、エアー三味線です。 要は、スコップを三味線に見立てて、いかにも三味線を弾くかのごとく、
ビールの栓抜きで、スコップを弾く。 いや、叩く。 演技です。



このショーは、世界大会(海外からも参加するそうだ)で、優勝したチーム4名が演奏しました。 
そのメンバーは、この青森屋の従業員だそうです。
実際に演奏が始まると、演奏に釘付けになりました。 エアー三味線、恐るべし! 素晴らしい〜

演奏は、1〜2曲演奏しました。 素晴らしい〜
しかし、その後に、一般客から、真似をして演奏する客を募集しています。
私は、感動して、ビデオや写真を撮る為に、立っていましたが、 
その私に向かって、さっきの演奏者の一人のお姉ちゃんが一直線に私に向かって来ました。
そして、観客参加のエアー三味線に出てくれと仰います。

え〜〜〜〜〜、私が?
あの、お笑いのような、スコップ三味線で、スコップを叩く? 馬鹿でしょ。
と言う考えが頭をよぎり、せっかく私を選んでくれたお姉ちゃんに、断りました。
時間が無いので、お姉ちゃんは次の候補を慌てて探しに行きました。 すんません。 次はやってみ、、、、 出来るかな??
どんな顔をして、やれば良いのか分かりません。
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2017/1/31(火)  
今朝は3時35分に目が覚めて起きました。
5時から朝一番の露天風呂に入りたいので、もう寝る訳にはいきません。

電気を点けて、顔を洗ってスッキリします。
こんな朝早い時間でも私の上階では、ガタゴトと音がします。夜も遅くまで、バタバタしてたのに、早起きです。

顔を洗ってスッキリしたので、スマホでニュースのチェックや本を読んで過ごし、五時ぴったりに1階の温泉に行きました。
一番乗りです。

今回、朝(5:00)が早いのに、大浴場には係員が居て、バスタオルを貸してくれました。
こんな、朝早くにすみません。 お風呂に入るのは、私が一番乗りでした。

身体をサッと流して、直ぐに露天風呂に行きました。寒気が肌を刺しますが、湯船に浸かると、サッと温かくなります。
湯に浸かってから、周囲を見渡すと昨晩から降り続いた雪が木に積もり、今も細かい雪が降っています。
その雪がライトに照らされて、キラキラキラと非常に幻想的な雰囲気を醸し出しています。
客は、私一人です。
は〜、これを極楽と言うんでしょう。

湯温が熱すぎないので、いくら居ても湯当たりしません。この時間を過ごせただけで、旅行に来た甲斐があります。
私が出る時に、他の客とすれ違いました。

今日の朝食は、バイキングに少しプラスして、バスに乗って、離れ家(南部曲屋)で食べます。
凍りついた池を眺めながらの朝食です。 朝食は美味しいし、景色は美しい。 バイキングの喧騒とは、大違いです。

離れで食べるのは、私を含めて四人です。 贅沢に四人席に一人用の料理が用意されています。
窓の外は雪景色が広がっています。 私は、料亭に行った事がないですが、まるで料亭みたいです。
料理も二段重箱とミニコンロでの温かい料理、ごはんは、一人分だけを小さなカマドで炊いていて、底にはおこげがありました。
どれも美味しかったですが、私は、牛蒡の漬物が牛蒡の味がしっかりしていて一番美味しかったです。

これは、デザート

ホテル出発は、ホテルのバスで八戸まで送ってくれます。 料金も無料だし、楽ちんです。
あとは、新幹線。

ホテルのバスで、女の子が名前の確認をしていましたが、私の顔を見ただけで、名前を言い当てた。
え?
何で分かるの?と聞くと、昨日の昼ご飯でラーメンを食べた時に、サインを頂きましたから、との事。
そう言えば、昨日のスコップ三味線を演奏していたのも同じ娘だ!

しかも、演奏後の一般者飛び入り参加の時に、一番先に私のところに来て、舞台に上がるように誘ってくれた娘でした。
今朝は、雪ん子のかぶり物をしていたので気づかなかったんです。
あの時に飛び入り参加すれば良かったと、後からかなり悔やみました。
旅を楽しむコツは、何にでも参加すべきだと、改めて思いました。

八戸では、1時間近く待ち時間があり、近くをブラブラしましたが、青森のねぶた祭りしか聞いた事がなかったんですが、八戸の三社大祭と言う祭りも、物凄く大きな山車が出て練り歩く大きな祭りだと知りました。
8月1日〜8月3日までだそうです。

東京では、予定より20分早い新幹線に乗れました。 もちろん、自由席です。
ホームに到着したのが発車1分前です。
急いでホームの駅係員に自由席の場所を聞くと、
3号車だと言うので、車内を移動し3号車に着き、三列シートの一人しか座っていない席に座りましたが、座ってから、座席の背もたれに書いてある内容を読むと、3号車は喫煙席でした。
もう! せっかく確認したのに!

2号車に移動すると、3号車よりも空いていました。多分、1号車は、もっと空いているでしょう。
一気に自宅に帰りました。 以上、おしまい。 
ながながと、見て頂いて、感謝致します。


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☆白影のスモールボートへ行く☆

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