☆スモールボートへ行く☆

白影の釣りキチ日記

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月日 釣果 コメント
10月 10/9 真鯛2、チャリコ1、太刀魚3、大鯵9、中アジ5 鯵は今回も釣れましたが、太刀魚は駄目、帰りに鯛が交通事故のように釣れました。
 9月 9/26  大鯵12、太刀魚4  イカと太刀魚狙いでしたが、どちらもペケで、再度、大鯵狙いになりました。
9/21  太刀魚8、大鯵11 、真鯛1 朝は大鯵5を釣り、太刀魚に行き太刀魚をサクッと9匹釣り、再度、大鯵に戻り6、真鯛1を釣り納竿
9/9  太刀魚12、鯵8、真鯛3、イサキ1 朝は太刀魚から始めましたが、良く釣れました。その後、鯵釣りに行き、鯛もイサキも混じりました
8月 8/30  鯵11、真鯛1 朝一番から鯵が釣れて好調でしたが、鯵を終了してから風が出て来て強制納竿となりました
8/24 鯵8、鯖1、サゴシ2、アカイカ10 朝は魚探の故障で出遅れたが、またまたアカイカが釣れ、鯵、鯖も釣れました。
 8/16 真アジ8、真鯖1、ガシラ1、イサキ1、太刀魚2、アカイカ10 ほぼ1ヶ月ぶりの釣りなので、釣れるかどうか心配でしたが、狙った魚が全て釣れたので良かった。
7月 7/20 鰆(柳クラス)1、ガシラ2、イサキ2  前回の釣りがあり、今回は楽勝だろうと思ったが、どこも釣れず。辛うじて、少しだけ釣れました。(汗)
7/13  イサキ12、鯵11 釣れないだろうと覚悟していましたが、潮止まりでも釣れました。もうええやろと途中で竿を置きました。
7/6 大鯵4、中アジ1、真鯛1、サゴシ1  最初に大鯵が5匹釣れて余裕でしたが、次に鰤?を2回連続でバラシ泣きそうでしたが、終わってみれば
7/2  真鯛1、中アジ11  朝は、疑似餌を忘れて釣りは終わったかと思いましたが、何とか釣れて、10:30に完全納竿しました。
6月 6/23 大鯵8、中アジ3  朝のゆりゆるの潮は船も多く厳しかったが、正午頃から船が少なくなり、潮も走り出すと釣れ始めた。
6/18 イサキ7 前日から泊まり込んでの釣りだったが、朝一は釣れず、遅れて来た友人の釣れたで〜にすり寄り、セーフ
6/13 鯛、チャリコ4、中アジ6  朝は、ゆるゆるの潮でしたが、初めての場所で釣れ続き、珍しく早上がりとなりました。
6/9 大鯵6、ゴマサバ1  朝の上り潮で、大鯵2、鯖1で終了し、下り潮ではMAXを過ぎてから、やっと追加出来ました。
6/5  大鯵、チャリコ1、チャリコ2リリース 朝、仕掛けを忘れて自宅まで取りに帰り、超遅い出航となったが、何とか今回も大鯵が釣れました。
 5月 5/30 大鯵5、ゴマサバ2、チャリコ1、小アジ1 予想に反して、ゆるゆるの上り潮や、潮止まりで釣れ、肝心の下り潮では釣れず。
5/24 大鯵4、キジハタ1、メバル1、ガシラ1、小アジ17 朝は塗装とキスをメインに考えていましたが、雨が降りだし予定変更。また、大鯵、メバルが釣れました。
5/19 真鯛1、大鯵5、小アジ12、ガシラ1、消えたイカ1  近場からやってみましたが、難なく大鯵が来ました。真鯛もラッキーで来ました
5/12 真鯛2、大鯵3、チャリコ3、小アジ8  朝の弱い上り潮で大鯵1を釣り、チョコチョコ鯛、チャリコを拾い釣り、有名どころは駄目でした。
5/8 大鯵1、メバル1、小アジ2 丸鯵を狙ってメバルが釣れ、その後、今年初の大鯵が1匹だけ釣れました。
 4月 4/28 メバル6、真アジ2、丸アジ14、チャリコ1  朝は丸アジを爆釣し、潮のMAXで釣り止めし、下り潮は尺メバルを爆釣し、大満足
4/24  桜鯛1、真アジ2、丸アジ6  鯵は簡単に釣れましたが、丸アジが多く、桜鯛は最後にやっと、マグレで釣れました。
 4/20  太刀魚1、丸アジ3 太刀魚から始めたが、食いは非常に渋い、しかし、潮が緩く、他の釣りは駄目でした。
 4/13 真鯛1、中アジ9、丸アジ1  良い反応があり、仕掛けを降ろして、中鯵を釣ったが、鯛に転向して、駄目でした。
 3月 3/29 真鯛1、メバル2、中アジ1、小ガシラ2  朝は、メバルから始め、これからって時に本職が、、最後にやっと真鯛が釣れました。
3/18 中アジ2、チャリコ1  今日も鯛を狙いましたが、前回と同じで、かすりもしませんが、マグレで中アジとチャリコが釣れて良かった
3/12  中アジ3、寒サバ6 朝は鯛を狙ったが、かすりもしません。下り潮で何とか鯵と鯖が釣れました。
3/1 中アジ4 一度、当たりがあったがバラシた。 下り潮まで粘って、やっと中アジゲット
 2月  2/26  ボーズ 孫のお食い初めの鯛狙いだったが、ボーズ、 ハマチをバラス。
2/15 大鯵1、メバル3 鯛狙いでしたが、鯛は釣れずに大鯵が来ました。 その後の鯛は釣れずに、メバルが来ました。
2/4 真鯛1 太刀魚から始めましたがサッパリで、次に鯛を狙うも厳しい、まぐれで1枚釣れた後にガス欠で強制納竿
1月 1/18 大鯵1、ゴマサバ1  12時頃までボーズ。その後、違う場所で、やっと、底の大鯵と鯖が釣れました。
1/7 大鯵5、真鯖4 朝、トラブルがあり出遅れましたが、何とか釣れました。しかし、鯛は、全く駄目でした。
1/2 真鯛1 初釣りで、朝一番に釣れましたが、その後は、全く駄目でした。釣れて良かった〜


 年 整備記録 (ヤマハ船外機20PS)   前回からの出動
回数
前回からの稼働
時間
 累計
出動
回数 
累計
稼働
時間 
交換時期 エンジンオイル=100H毎、  ギヤオイル=100H毎、  オイルエレメント=200H毎、  インペラ=100H毎、  タイミングベルト=100H毎、 プラグ=100H毎、  サーモ=200H毎
2015年 2015/10/30 使用開始 0    
 2015/11/5 大谷マリンによる1ヶ月点検、ギヤオイル、エンジンオイル、オイルエレメント交換 2回 18時間     
2016年            2016/1/6 ギヤオイル、エンジンオイル交換  8回 72時間     
 2016/3/5 ギヤオイル、エンジンオイル、オイルエレメント交換  7回 63時間    
2016/5/13  ギヤオイル、エンジンオイル、オイルエレメント、プラグ交換 13回 117時間    
 2016/8/5  エンジンオイル、オイルエレメント交換 15回 135時間    
 2016/8/18  ギヤオイル交換(運転後) 17回 153時間    
 2016/10/15  プラグ交換 6回  54時間    
2016/11/19 エンジンオイル、ギヤオイル交換 14回 126時間 60回 540時間
 2016/11/25過ぎ  インペラ、サーモスタット、ガスケットカバー、アノード4、Oリング4、スクリューバインド交換(大谷マリン) 初回  初回  60回  540時間
 2016/12/3 トレーラー右側アウトリガー根元部分で屈曲(錆によるものか? 強い力による)         
 2016/12/8 アウトリガー折れました。        
 2016/12/9 大谷マリンにより、アウトリガー溶接、塗装        
2017年      2017/2/4  ガス欠で帰港し、エンジンオイルを見ると、大幅に増えていたので大谷マリンに電話した        
 2017/2/14 大谷マリンで、エンジンオイル、プラグ、エレメントを交換し試運転。 異常なし、ギヤオイルも自分で交換  9回 81時間   69回 729回 
 2017/2/15 15時頃まで釣りして帰って来たら、エンジンオイルが少し増加していた。燃料は普通の消費量        
2017/2/26  15時まで釣りをしたが、エンジンオイルは、ゲージ一杯        
2017/3/1  15時まで釣りをしたが、エンジンオイルは、ゲージ一杯        
2017/3/12  13時まで釣りをしたが、エンジンオイルは、ゲージ一杯        
 2017/5/15 ギヤオイル、エンジンオイル、オイルエレメント、プラグ交換 12回  108時間  
2017/7/29 ギヤオイル、エンジンオイル、オイルエレメント交換、プラグは冬に施行予定
釣りは、暑いし、釣れない期間なので断念
12回 108時間    





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2017年釣行記 10/9 (月
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮




朝は、早く着いたものの、仮眠出来ずで、早め(薄暗いうち)の出航となりました。

最初はイカから、やろうと思っていたんですが、この暗さで、潮が流れているって事は、
ひょっとしたら、モーニングサービスがあるかも知れないと、大急ぎで、前の大鯵のポイントに行きましたが、

今日は、1艇、先客が居ます。しかも、どうやら、本職のようです。
少し離れてやりましたが、どうにも釣り難いので、直ぐに諦めました。


第2ポイントにも、乗合船が1艇居ますが、これは、私の釣りたいポイントから離れて行っているので、
大丈夫。 仕掛けを投入しました。

1投目から、グングンと来ました。
有名どころの大鯵と比べたら、少しだけ小ぶりですが、美味しそうな大鯵君が、釣れました。
10時には、小アジを入れて、ツネケをしたので、もうええやろと、一旦、大鯵釣りを中止しました。


次は、ここでイカを釣るべきなんですが、餌を持って来たので、太刀魚に行く事にしました。
逃げたとも言う?

太刀魚釣りは大きな船団が出来ているし、釣り船の釣果を見ると、今、太刀魚が爆釣しているようです。
行きましたが、しかし、釣れません。一番先に当たって来たのは、ベルトサイズの太刀魚でした。
勿論、これはリリースしました。

その後も、なかなか釣れずに、釣れても型が小さい。止めとけば良かったです。
結局、長い時間かかって、小さい太刀魚を3匹だけで終了しました。
時間は12時頃です。


潮止まりだし、鯵はツネケしているし、もう納竿にしようかとも思いましたが、少しだけ潮が下りだしました。
よし、それなら、もう少しだけ、やってみる? と適当な場所(誰も居ない)を航行していると、
魚探に良い反応が出て来たので、ボートを止めて、仕掛けを落とし、電動の自動巻きにして
生簀の魚を捌く事にしました。

まさか釣れると思っていなかったので、下を向いて魚を捌きかけていると、竿が、
ガンガンと撓っています。
おわ! こりゃ、ヤバイ! と大急ぎで竿に飛び付き、手巻きで巻き上げを開始しました。

すると、
カンカンカンと良く引きます。 時折、リールの巻き上げが止まり、逆転するような引きです。
こりゃ、良いサイズです。物凄く良く引きます。
途中で、ふっとした感触はありましたが、良く引きます。

上がって来たのは、
40cm超の真鯛20cmクラスの真鯛のダブルでしたが、
1本、
ハリスがダブルの根元から切れていました。
恐らく、でかい鯛がかかり、引き合いして、切れたのでしょう。
物凄い、活性の高さでした。

誰しも考える事は同じで、もう一度、同じ場所に行き仕掛けを投入すると、直ぐにカンカンカンと来ました。
これも40cm超の真鯛でした。
しかし、その後は魚群は無くなりました。

非常にラッキーでした。
今年は、ラッキーが非常に多い。

14:10に納竿



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2017年釣行記 9/26 (火
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
小潮 17:06 7:13 11:07 5:50 17:52 晴れ 2m 0.5m 15:39 10:32 イワシ他 市販テンヤ40号
-1.7 14:36 +2.6 晴れ 3m 0.5m 96cm 129cm 疑似餌 岩崎仕掛け


朝は、宣言通り、イカから始めましたが、やる事が中途半端な為、イカを釣るフリをしただけで、直ぐに中止し、太刀魚釣りに行きました。
ポイント付近に来ると、船団が少なく、乗合船が2隻居るだけです。 しかも、釣れてなさそうです。
1隻は、常に場所移動を繰り返しています。

適当な場所からスタートしましたが、反応もなく、やはり、釣れません。
それでも、しつこく狙っていると、ズ〜〜ンと乗りました。 しかし、また釣れなくなるので、もう一度、潮上に戻り
流し、何とか4匹。 餌も、余りまくっています。 このまま粘っても釣れなさそうなので、 今日のミッションのアオリイカに行こうか?
とも迷いましたが、いや、待てよ。 このままイカをやったら、今日の釣果は、この太刀魚だけで終了しそう〜〜

これはまずい! と、今日も大鯵釣りに行きました。 潮は苦手な上り潮です。
今日は、どうかな? と思いながら、疑似餌仕掛けを投入すると、直ぐにググンとした引きがありました。
竿が突き刺さります。 それを持ち上げて、ゆっくり巻き上げようとしますが、重い〜〜
ひょっとして、また青物か? それにしては、急激な引きがありません。 ただ、重いだけです。
でも、ハリスが切れそう〜〜〜

電動リールのスイッチを入れました。 途中で巻き上げが時々止まりますが、ハリスが切れずに上がって来ます。
今日は、フォースマスター300を中止し、フォースマスター800を使っていますから、電動リールが負ける事はありません。
重いけど、確実に巻き上げて来ます。 さあ、上がって来ました。
何かな? と海中を覗き込むと、お〜〜  またもや大鯵です。 しかも、複数見えます。
タモで1匹ずつ掬っては、デッキに転がして、次の大鯵を掬います。こんな調子で、釣れたのは3匹の大鯵君でした。 重いはずです。

こんな調子で、直ぐに8匹ほど釣れたので、一旦、鯵釣りを終了し、
今日のミッションのイカ釣りに移動しました。 しかし、中途半端な釣り方では、かすりもしません。 ヘタです。

直ぐに諦めて、放浪の旅に出ました。

いつものVポイントに来ました。 誰も居ません。 釣り放題ですが、 魚探に反応が少ないし、
仕掛けを投入しても、当たりすらありません。

あかん、この調子だったら、上り潮が完全に止まり、長い潮止まりの時間に入ります。
大急ぎで、もう一度、朝の大鯵のポイントに行きました。
今度も直ぐに食って来ましたが、追い食いを狙ってゆっくり巻き上げていると、ガツーーンと
根掛かりし、泣く泣く、高い仕掛けを切りました。 (泣)

次は仕掛けを変えて、有名な○仕掛けです。
仕掛けを投入し、仕掛けが底に着き、直ぐに巻き上げを開始すると、ググンと乗りました。
よっしゃ〜〜、さっきよりは早く巻き上げを開始しました。 しかし、ググンググンと引きが大きくなり、
またもや、重くなりました。
上がって来たのは、大鯵+中アジで、いきなりのフォースでした。
まだまだ釣れそうですが、ツネケしたので、納竿としました。

大鯵は、鉄板です。
必ず釣れると言っても過言ではありません。 何故なら、周囲に誰も居ないからです。
このポイントを友人に言ってしまうと、あの有名ポイントと同じになってしまいます。

え? 私だけに教えてよ?
貴方、絶対に、いつまで経っても、どんな友人にも言わないって約束出来ますか?
友人の友人は、友人で、また、その友人は、無数に居ます。
直ぐに、あの有名ポイント状態になるんです。

私は、秘密主義ではないんですが、
上記の理由で、このポイントは、簡単には公にしませんので、悪しからず。
でも、私を見かけたら直ぐに分かる話ですけどね。
と、言う訳で、今日から、このポイントの事を聞かれても、敢えて、嘘を言うので、信じないで下さいね。



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2017年釣行記 9/21 (木
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 13:24 10:21 7:12 5:47 17:59 曇り 2m 0.5m 12:55 6:42 イワシ 市販テンヤ40号
-3.0 16:23 +1.9 晴れ 2m 0.5m 26cm 173cm 疑似餌 岩崎仕掛け

太刀魚8匹

真鯛1、大鯵11

朝は、 イカから始めようと思っていましたが、夜明けと共に出航すると、どんよりとした曇り空です。
これは、モーニングサービスがあるかも知れないと思い、イカ釣りを止めて(ヘタですから)、いつもの鯵釣りに変更しました。

仕掛けを投入すると、錘が底に着いて、直ぐにグイーンと食って来ました。 結構、引きます。 
追い食いを誘いたいけど、最初の1匹なので、上げる事にしました。 上げてみると、型が良い。 
前回の鯵より一回り大きくなっている。 丁寧にタモで掬いました。
幸先の良い1匹でした。
しかし、後が、続きません。 苦労して、苦労して、やっと5匹を釣りましたが、時間は9時を回りました。

潮が緩んで来たので、直ぐに鯵釣りを中止し、今度は太刀魚釣りに行きました。
遠くを見ると大きな船団が出来ていますが、おや? 何故か、今日は東の方に展開しています。
私は、これを無視して、いつもの場所に行きました。 そこには、かなり離れた場所に1隻居るだけです。

釣れるかな〜? と半信半疑で、イワシを括り付けた太刀魚テンヤを投入しました。
底に着き、直ぐに誘いを入れながら巻き上げますが、食いません。 太刀魚は居ないのかな?
20mほど巻き上げてから、もう一度、仕掛けを底に落とし、誘いながら巻き上げましたが、食いません。
一度、何か触った感じがあったので、餌を確認する為に上げてみると、なんと! 餌のイワシが食われていました。
情けない〜 太刀魚が食ったのに、よ〜釣らんかったんです。 恥ずかし〜

もう一度、潮上? 風上?に行き、仕掛けを投入し、今度は、さっきよりも真剣に竿先を見ながら誘いを入れていると、
竿先が、もぞもぞっとしました。 え〜〜い、合わしたれ! とグイっと竿をしゃくってみると、グーンと乗りました。
しかし、あまり引きません。上げてみると簡単に上がって来ました。 小さな太刀魚でした。

こんな調子で、釣れたら元の場所に戻り(流れたままにしない)、釣っていると、一流し毎に太刀魚が釣れました。
ある時、竿先が動き、バシっと合わして、上げてみると、何と! 餌のイワシが食われていません。
早合わせの為に、餌を食うまでに引っ掛かってしまったんでしょう。
もちろん、餌はそのままなので、もう一度、行って来い〜〜
で、また、太刀魚が釣れました。

こんな事が2〜3度あり、逆に餌だけを取られる事が無くなり、
8匹のイワシ
9匹(1匹は小さ過ぎて直ぐにリリース)の太刀魚を釣りました
効率の良い釣りで、2時間も掛からずに餌切れで、太刀魚釣りを終了しました。
時間は11時30分頃でした。

もう下り潮が走っています。
もう一度、朝のポイントに行き、鯵釣りを始めましたが、今度は釣れない上に、あの30Ftクラスのボートが
アンカーを入れて釣り始めました。
どうせ、撒き餌をするのでしょうから、私の疑似餌に食って来る訳がない。 ふ〜

仕方ないので、違うポイントに行く事にしました。 ここは、誰も居ません。 さあ、釣れるかな?
潮上から流していると、なにか、食いましたが引きません。 上がって来たのは、チビガシラ君でしたが、
リリースしても死んでしまうので、キープ。

次も、なかなか釣れませんが、ガツーーンと来ました。 グングンと良く引きます。
大鯵君でした。 これも丁寧にタモで掬いました。

続いて釣っていると、またもや、ガツーーンと来ました。 でかい! 糸をズズズーーと出して行きます。
ギリギリのドラグにして、疲れるのを待ってから巻き上げる作戦です。 しかし、奴は疲れ知らずの様に引きます。
ちょっと、弱って来たかな? と思い、少しだけドラグを締めて巻き上げを開始した時に、プッツ〜〜ンと切られました。
ガ〜〜ン。 ざんねん〜 ゆっくり待てば良かったですね。 失敗です。

仕掛けを変えて、気を引き締めて、さあ、再挑戦です。
でも、なかなか食いません。 

もう一度、潮上から流していると、またもや、ガツーーンと来て、ズズズ〜〜〜と引きました。
よし、今度こそ上げてやるぞ と気合いを入れて巻き上げますが、またもや、ズズズ〜〜〜ズズズ〜〜〜
糸を出していきます。 今度こそ揚げるぞ〜 慌てない、慌てない。 と自分に言い聞かせて、
魚の引きが弱った時に巻き上げます。 こんな時、フォースマスター300は役に立ちません。
熱で、直ぐにストップしますから。

だから、ほぼ手巻きで巻き上げます。 だから、余計に上がって来ません。
一進一退を繰り返しながら、辛抱強く、ゆっくり巻き上げていると、魚の引きが弱くなって来ました。
ここだ! とリールのスイッチをオンしました。
すると、ドラグを滑らせながら、ゆっくりですが、上がって来ました。こうなると、こっちのものです。
糸が巻き上がる事により、リールの冷却がされるので、リールが止まる事がなくなります。
やっと、上がって来ました。
幹糸を掴み、思わず、海中を覗き込みました。 下の方の針に食っています。
あれは、何? ハマチか? 頭の中は先入観で一杯です。
少し上げて来ると 魚が見えて来ました。 お〜、ピンクの魚体です。
思わず、身体に緊張が走ります。
針を一本ずつ、上げて、最後はタモで掬いました。
やり〜、結構、型の良い真鯛をゲットしました。

そんな時に友人艇CIE○○○が現われました。
挨拶をして、彼も奥さんと一緒に大鯵釣りに参戦しました。 でも、ここの釣りは難しいんです。釣れたかな?
昔は、私も仕掛けをかなり奉納しました。
今は、ほとんど仕掛けを取られなくなりましたが、それでも、追い食いを待っていると、やられます。

なかなか釣れない中、もう一度、潮上から流していると、ガッツーーンと来ました。
グググーーンと良く引きます。 少し手巻きで巻いていると、かなり重い。 なんだろう?
重い割には、引きは、あの鯛よりはマシです。
こりゃ、また根掛かりする〜〜〜!(悲鳴) と、電動リールのスイッチを入れました。
これも、ドラグを滑らせながら、少しずつ上がって来ました。
さあ、何かな? 幹糸を持ちながら、海中を覗くと、お!
大鯵君です。 2匹見えます。
タモで丁寧に1匹目を掬い、床に転がして、次の大鯵に掛かります。
これもタモで掬い、床に転がしました。
もしかして? と海中を見ると、まだ大鯵が付いています。
これも、タモで掬いました。 ふ〜〜〜〜〜〜〜 トリプルでした。
一気に緊張が解れました。
まだ、潮は走っていますが、大鯵を数えてみると10匹ほど居ます。

よし、もういいやろ。 大鯵も大事な資源ですから、と言う訳で、納竿としました。

美味しい大鯵が、また、釣れて良かった〜

今回は、時間も早いし、全て海上で捌いてから帰りました。
今の大鯵の内臓を捌くと真っ白な脂で一杯です。
美味しいはずですわ。



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2017年釣行記 9/9 (土
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 15:10 5:38 9:02 5:38 18:16 晴れ 4m 1.0m 14:36 8:24 サンマ 市販テンヤ40号
-2.6 12:17 +2.1 晴れ 2m 0.5m 38cm 166cm 疑似餌 岩崎仕掛け

太刀魚12匹

真鯛3匹、イサキ1匹、鯵8匹
この他にツバス1、中アジ1ありましたが、クーラーに入っていたので写真に映らずでした。

朝は、暗い内に準備が出来ていましたが、太刀魚なので、そんなに急がなくても良いやろ、と少しずらして、明るくなってから出航しました。
沖に進むと、昨日からの波が残っているので、進むのが難儀です。 ゆっくり、ゆっくり進みました。
そんな状態なので、まずは、近い場所から始めました。
近くに船が居ない所まで移動し、釣りを開始しました。 潮はゆっくり昇っています。

仕掛けを投入し、少し誘っていると、ガッツ〜〜ンと来ました。
よっしゃ〜〜! と気合いが入ります。 太刀魚の最初の突っ込む力はでかい。
その突っ込みを竿と腕の力で我慢し、電動リールのスイッチを入れました。
太刀魚釣りは水深が深いので、電動リールじゃなかったら、とんでもなくしんどい。
上がって来たのは、普通サイズの太刀魚でした。 太刀魚の最初の引きは、でかく感じます。

アジ釣りなら、直ぐに潮上に戻り、同じラインを流すのですが、太刀魚だから?
そのまま流しながら、再度、仕掛けを投入して、釣りを続行します。
しかし、次がなかなか釣れません。 なんで?
と思いながら流しますが、次に上がって来たのは、当たりも分からないぐらいの太刀魚でした。

近くに乗合船が客を乗せて釣っていますが、見ていると釣っているのは太刀魚ではなくて、鯵でした。
そう言えば、中層にアジの群れが映っていました。 でも、サイズは小さかった。 中アジくらいかな?

そこに友人KEN○○から、連絡があり、太刀魚を釣っているが、私より遅く出船したのに既に6匹釣ったそうです。 
これは、行くべきでしょ! と大急ぎで駆け付けましたが、どこにいるのか分かりません。
でも、場所は間違っていないので、その内に会うでしょう。 と釣りを再開しました。

ここは、少しやっても当たりがないので、場所が悪いのか? 餌か? と思い、とにかく、餌を交換する事にしました。
すると、餌交換後の第1投目で、仕掛けが底に着いて、数回、誘っただけで、ズンっと乗りました。
やはり、餌の威力か? 
ここから、怒涛の入れ食いタイムが始まりました。 そんな時、友人艇KEN○○が、やって来ました。
やはり、近くにいたんですね。 彼は、この後、沢山釣ったし、餌切れしたので、と言い残して離脱しました。

私も、順調に釣れましたが、置き竿釣法の竿には、一度、来ただけでした。
その後、別の友人艇NIS○○○さんが来ましたが、太刀魚は、サッパリ釣れないとの事です。
え? 同じ場所で釣っているのに? ? そんなばにゃにゃ? 
そう言えば、私の置き竿釣法では、ほとんど釣れませんでした。 
釣れる人と釣れない人が居るって事は、何かが違うんでしょうね。 それは何でしょう?

そんな時、底付近で、ズッシ〜〜ンと来ました。 竿を持ち上げようとしても、かなりの引きです。
こりゃ、でかい! と判断して、直ぐに電動リールをハイにしました。
それを合図に、更に、ズンズンと大きく引きます。 でも、少しずつ上がって来ているので、安心です。
そんな調子で、電動で巻き上げていると、電動リールが過熱して止まりました。
くっそ〜〜! 仕方なく手巻きで巻き上げますが、しんどい〜〜
でも、少し時間が経つと、また巻き上げを開始します。 それにしても、よく引きます。
あの堅い竿が弓なりに曲がっています。 それと共に、仕掛けがボートの底に向かって引かれています。

そんな時、ズッシ〜〜ンともっと重くなりました。
う、う、う、と、その重さを我慢していると、ふっと軽くなりました。 え? バ、バ、バレタの? (汗)
その後は、乾いた電動リールの音だけが聞こえました。(泣)
やっちまった〜〜

今日は、指5本サイズも釣っていたので、重さが分かりますが、今日一番の引きでした。
は〜〜〜〜〜〜
しかも、仕掛けを揚げてみると、PEが高ギレしていました。
後で、友人に聞くと、太刀魚はPEを齧るそうです。 それか〜
絡んでバラシたのではなく、違う太刀魚がPEを切ったんでしょうね。 悔しい〜〜

これを良い経験として、次回から太刀魚の2本竿は禁止します。
それでも、ツヌケしているので、これを機会に太刀魚釣りは終了しました。 時間は、まだ10時でした。

さあ、次はアジ釣りですが、潮は止まっています。
こんな時にジタバタしても、根掛かりするだけで、仕掛けをロストするのがオチですから、
朝ご飯のパンを食べながら、居眠りする事にしました。

少しすると、下り始めました。 
そこに、友人艇(HAN○○さん)がやって来ました。 既にでかい鯛とアジを釣ったそうです。
素早いですね〜
私も、ここで釣る事にしました。

仕掛けを潮上から投入すると、いきなりズッコ〜〜ンと来ました。
グングングンと良く引きます。 直ぐに電動リールのスイッチをオンしましたが、なかなか上がって来ません。
あれ? でかいの? と思ったら、ドラグが少し緩んでいました。 ドラグを締めて巻き上げを開始しますが、
それでも、よく引きます。 最後の最後まで良く引き、上がって来たのは、中アジ大トリプルでした。
ドラグの調整が悪かったのが、逆に良かったみたいです。 結果オーライ♪

そこに、友人艇NAN○○○から電話があり、釣果を聞くと、ここに来るとの事です。
直ぐに現われて、流すポイントを教えました。 後で聞くとアジを数匹、釣ったそうです。

次は、苦労してイサキが来ました。
続いて、良く引く魚が来ました。 鯖か? と思ったんですが、ツバス君50cm弱でした(写真はなし)
生簀に入れましたが、大鯵君達が怖がるので、ツバスだけ先に〆てクーラーに入れました。

しかし、そこから、なかなか釣れず、挙句に、今度はサゴシの猛攻です。
ぐそ〜〜! 嫌になり、ポイントを大きく移動しました。


今度は、I ポイントです。
ここも、誰も居ません。 釣れないのかな? と半信半疑で仕掛けを投入しました。
仕掛けが底に着いて、少し誘いを入れると、直ぐに竿先が曲がったので、それを見て竿を大きく煽りました。
すると、ズッコ〜〜ンと食って来ました。 作戦成功です。
グングングンと良く引きます。 上がって来たのは、美味しそうな大鯵君でした。

この調子で、調子良く大鯵を追加し、次は、底に着いてから、少し上げた時にグイーンと食って来ました。
竿をぐっと揚げると、更に突っ込みましたが、しかし、引き方が大鯵の引きではありません。
カンカンカンと引きます。 う! この引きは何かな?
イサキか? 鯛か? サゴシか? エソか? フグか?
巻き上げを開始しましたが、バレルなよ〜〜 と念じながら巻き上げます。

途中でも、カンカンカンとよく引きます。
上がって来ました。 何かな〜と海中を覗き込むと、うわ! 赤い魚体が見えます。 しかも、下の針にも居ます。
1匹目をタモで丁寧に掬い、床に転がしたまま、次の魚を掬いました。
2匹とも、同じサイズの真鯛君でした。 良かった〜 揚がって良かったです。

そして、また大鯵を追加し、調子良く釣っていましたが、
生簀の中の大鯵が死んで来ているので、直ぐに〆て、クーラーに入れましたが、
うわ、もう、クーラーが満タン 近くなっています。 これはヤバイ! これ以上釣ると、魚が入りません。

あと、2〜3匹で納竿しようと思って釣りをしていると、今度は、今までとは全く違う大きな引きでジャ〜〜〜〜〜〜
と糸を出して行きました。 ドラグを締めたいけど、締めたら3号ハリスが切れそうですから、
締める事も出来ず、とにかく電動リールをオンしました。 しかし、魚は止まりません。
あ〜、どうしよう〜〜 涙目

ラインは70mを超えて出ています。 どうしようもなく、巻き上げを電動リールで行なっていると、
突然、電動リールが止まりました。 どうやら、過熱防止の為、巻き上げが止まったようです。
しかし、少しすると温度が下がったのか、また動き出しますが、また少しすると止まります。
これは、モーターが焼けます。
手巻きで上げようか? と思った時に、プッツ〜〜ンとした感触があり、魚がバレました。
ふ〜〜、残念な気持ち半分、ほっとした気持ち半分です。
仕掛けを回収すると、なんと、びっくり!
ハリスが切れていません。 どうなったの?

後で考えると、私が電動リールでモタモタしている時にラインが緩んで、針が外れたんでしょうね。
こんな経験は初めてだったので驚きました。
これで、嫌になり、納竿しました。 時間は14時過ぎで、まだまだ潮はガンガンと流れていますから、
まだまだ釣れるでしょうけど、クーラー満タンだし、もうええやろ! 

釣り過ぎて、誰に配ろうか? と考えていると、丁度、駐艇場の近所の人に会い、
3人に魚を貰って頂きました。 良かった〜
スッキリしました。

帰宅後、近所の釣り士にお裾分けし、残ったのはアジと鯛とイサキで6匹と太刀魚小多数だけでした。
来週も釣りに行けそうです。




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2017年釣行記 8/30 (水
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
小潮 6:39 10:07 13:40 5:31 18:29 2m 0.5m 6:51 17:55 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.2 17:24 +2.5 撤収 5m 1.5m 73cm 115cm 疑似餌

養殖のような真鯛でした。

今日は、小潮なので、太刀魚釣りという選択肢もあったんですが、今、食べたい魚の中には入っていない。
しかも、潮は、朝 6:39 が下り潮のMAXなので、この時間帯に鯵を釣りたい。

したがって、朝は一直線に、前に大鯵の釣れたポイントに直行しました。

空は、どんよりとした曇り空です。 こんな天気がイカ釣りに良いんでしょうね〜 と思いながら、
鯵釣りの仕掛けを投入しました。 周りには誰も居ません。 誰も居ないと釣り易い。 平日の特権です。

したがって、前に釣れたポンとではなく、わざと少しずらした場所から流してみた。

少し、流れて行くと、魚探に反応が出て来ました。 すると、直ぐに、グイーーンと竿先が突っ込みました。
大した大物ではなさそうです。が、ゆっくりゆっくり巻き上げました。
上がって来たのは写真の小ぶりの大鯵君でした。

こんな調子で、一流し毎に釣れました。 最大ではトリプルもありました。
しかし、食いが悪くなったので、少しラインを変えると、魚群がぶわ〜〜と出て来ました。
よし、ここや! と潮上から流すと、予定通り、その魚群付近で食って来ました。
魚群が大きいので、欲をかき、追い食いを夢見てゆっくりゆっくり巻き上げていると、途中で強烈な引きで
グイーンと突っ込みました。 しかし、そいつは、食ってから、物凄く引っ張り、ラインをどんどんと出して行きます
でかい! しかも、暴れます。 きっとサゴシでしょう。
ハリスが切られない様に慎重に巻き上げますが、奴はどんどんとラインを出して行き、最後に仕掛けが海底に根掛かりして
しまい、ジ・エンドとなりました。

その次も同じラインを流すと、魚群のところで、またもや当たりがありましたが、
今度は、プチっとした感触です。 それでも、魚が付いているので、慎重に巻き上げていると、
またもや、プチっとラインが切れました。
仕掛けを揚げてみると、ハリス3本が切られていました。 どうやら、サゴシの集団が居るようです。

そんな事をしていると、乗合船(客2人)が近づいて来ました。
私は少し離れて釣っていましたが、釣れなくなり、生簀を見ると、魚が酸欠で死にかけているので、
もう、いいか! と鯵釣りを終了し、 イカのポイントに移動する事にしました。
途中で、魚を〆て、集合写真を撮って、少し走って血抜きをし、内臓を出してから、
走っていると、途中から波が高くなって来ました。

そんな時、でっかい和船から手を振っています。 近づいてみると、友人艇です。
イカを狙っているようです。 私もイカを釣りたいけど、私の小舟では危険なほど波が高くなっているので
泣く泣く、帰港しました。 帰る途中も波でスピードが出せず、2倍以上の時間がかかりました。
結局、この日の鯵釣りの納竿は8:30でした。


この日に釣った真鯛は、交通事故のようなものでしたが、食べてみると美味しかったです。
鯵も最高です。



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2017年釣行記 8/24 (木
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 14:16 5:04 8:04 5:27 18:37 1m 0.5m 14:00 7:39 疑似餌 自作イカ仕掛け
-3.0 11:02 +1.5 3m 0.5m 15cm 176cm 疑似餌 岩崎仕掛け



後で、4杯追加したが、氷が溶けて焦っていたので、写真はありません。



朝、1時間も早く目が覚めたので、早く港に着き、夜明けより少し前に夜間航行灯を点灯して出航しました。
それは、あのアカイカを釣る為だったんですが、しかし、、、、
なんと、魚探、GPSが動作しません。 ガ〜〜ン!  今日の釣りは終わった〜〜〜〜
どうしよう〜〜 と思いましたが、いや、ちょっと待て。

私は、一応、電気屋です。 トラブッテいて焦っていましたが、じっくり考えてみました。
すると、ふむふむ、たぶん、あの部分が怪しいって事に気付き、工具が必要なので、取りあえず、港に戻って来ました。
工具を取りに行き、怪しい部分をバラシテみると


これでは、電気が通じる訳がない。 予備はなかったが、夜間航行灯のコンセントと交換しました。
うまくいくかな? と半信半疑でしたが、なんと! 魚探が復活しました。  良かった〜

丁度、友人が出航するところでした。イカと太刀魚を釣るそうです。 頑張って下さいと送り出しました。
もう、時間は6時過ぎですから、太陽が既にサンサンと降り注いでいます。 イカは釣れるかな?

私も人の事は言えません。 遅くなりましたが、再度、出航しました。
もう、太陽はとっくに上がり、私のボートの横から暑い暑い日差しが差し込んでいます。
イカは夜釣りで釣るって聞くので、こりゃ、とても無理でしょ。
でも、他に選択肢がない(太刀魚の仕掛けは持って来なかった)ので、
取りあえず、前に釣れたポイントまで行き、仕掛けを降ろして、誘ってみました。
すると、直ぐに、グニュっとした当たりがあり、巻き上げてみるとなんと! いきなり釣れて来ました。
そんなこんなで、1時間ほどかかって釣れたのは、
アカイカ7杯
暑いので、釣ったら直ぐにクーラーに入れるので、赤い色はありません。(ざるの下は氷です)
しかし〜、明るくなっても釣れるもんですね〜♪

8時(上り潮のMAX)になり、沖の鯵が気になり、大急ぎで移動しました。

しかし、釣れたのは2匹だけで、チビサゴシがイワシを追いかけているようで、仕掛けをプチプチと切って行きます。
それでも、上がって来たのは、チビサゴシ2匹だけでした。 これで、戦意喪失して、放浪の旅に出ましたが、釣れず。

そこに、友人NANちゃんから電話がありましたが、出れず、こちらからかけてみると、今から出航してイカを狙うとの事です。
え〜、えらく遅いご出勤ですね〜
私もどうせ釣れないので、説明がてらアカイカのポイントに移動しました。

待っている間、仕掛けを投入して誘っていると、ズ〜〜ンと乗りました。
小さなイカなので、引きが小さく、乗ってるのか、いないのか分からなくなる時がありますが、
今回は、結構、良い引きをしています。 ダブルで来たのかな? と思うほどです。
上がって来ました。ラインを手繰り寄せて来ると見えて来ました。  一番下のエギを抱いていました。 
ん? いつもよりでかい! エギを掴んで持ち上げました。


今日一番のアカイカでした。
そこに友人が到着し、少し話をしましたが、大鯵を釣りに行きたいとの事で、すっ飛んで行きました。
釣れたのかな? 興味津々です。
その後も、パラパラと2匹追加しましたが、私も鯵が気になり、大急ぎで移動しました。

ポイントI に着きましたが、誰も居ませんから、好きな所を流せます。
適当な場所から流していると、直ぐにズッコ〜〜ンと突っ込みました。 ゆっくり、追い食いを待ちながら巻き上げましたが、
追い食いはなく、単発の大鯵君でした。
こんな調子で釣れ続いていましたが、

途中で、鯖が釣れて、生簀に入れておいたら、弱って来たので、大急ぎで〆て、クーラーに入れたら、
クーラーの氷(2Lペットボトル)が、ほとんど溶けているのに気付き、こりゃ、ヤバイ! と直ぐに納竿しました。
時間を見ると、下り潮最速の14時でした。
大急ぎで、集合写真を撮影しました(この時にイカの集合写真を撮り忘れた)。

いつもなら、全ての魚の内臓を海で処理してくるのだが、氷が心配なので、それもせずに帰港しました。

まだまだ鯵は釣れていたが、下り潮MAXの14時に納竿しました。 勿体なかったです。




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2017年釣行記 8/16 (水
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
長潮 7:41 11:03 14:26 5:21 18:47 1m 0.5m 7:44 18:11 疑似餌 岩崎仕掛け
自作イカ仕掛け
-2.3 18:20 +2.5 2m 0.5m 59cm 116cm サンマ 市販テンヤ仕掛け
 アカイカ

リリース



今日は、あまりに久しぶりなので、何が、どこで釣れるのか? 
全然分からない状態だったので、行きがけにオークワ(24時間営業)に寄り、太刀魚の餌を買ってから行きました。
半額のイワシが欲しかったけど、なくて、高い塩さんま(2匹で250円)を買いました。 勿体ない。 食べようかな、と思うぐらいです。

で、一番最初に狙ったのは、イカでした。 去年も釣れていたのですが、私は、仕掛けもなく、波に乗れませんでした。
仕掛けを降ろした場所は適当です。 周囲には、1隻、和船がいます。 多分、イカではないと思います。
錘は40号しか持っていないので、それを使って、さあ、頑張って来い〜 と仕掛けを投入しました。
このタイプ(長細いイカ)は釣った事がないので、棚も、場所も、誘い方も分からないので、 適当な場所で、
たぶん変な誘いだと思いますが、少し誘っていると、むにゅっと重くなりました。 おお! 初めての感触です。 
初めてですから、ゆっくり、慎重に上げて来ました。 でも、ほとんど引きません。 錘が重過ぎなんでしょうね。
時々、竿先が小さく ピクピクするだけです。

やっと、あがって来ました。 一番下のエギに食っています。 小さいエギが気に入ったようです。
あとでは、ごぼう抜きでしたが、最初は心配なので、大きなタモ(1m級)で掬いました。
しかし、ボートの上に揚げると、そのタモの隙間から、ぽとっと落ちました。
タモの意味がない〜〜
次からは、エギを持って引き抜きました。

大きさから言うと、ヒイカかな? 胴体の長さは10cm強です。 
釣って直ぐの色は、写真の左側のように、赤いイカでした。 バケツに入れておくと、弱って来て白くなって来ます。

イカは、今まで、アオリイカ、モンゴウイカ、コウイカぐらいしか釣った事がなくて、
皆さんが釣っている スルメイカ、アカイカ、シロイカのような、長細いイカは釣った事がありませんでしたが、やっと今回、釣る事が出来ました。
1杯釣ってから、潮上に戻り仕掛けを投入すると、またもや乗りましたが、乗らない時もあります。
でも、初めてこの釣りをした私にしては、上出来でしょう。 やっと、ツヌケしたので、早めにイカ釣りを終了しました。
まだ、7時過ぎですし、潮はガンガンと流れているので、移動する時間が勿体ないぐらいです。

さあ、次は太刀魚か? それとも、大鯵か? まだ釣れるのかな? と不安がよぎります。
でも、潮は動いているので、取りあえずは、大鯵にしました。 場所も近いしね。
いつものIポイントに行くと、誰も居ません。 やはり、釣れないのかも知れません。
適当な場所から、流し始めましたが、潮は長潮なのに、かなり流れています。 
最初の場所では釣れませんでした。 船は、嫌な根掛かりの場所に差しかかって来ました。
この場所は、釣る場所ではなくて、仕掛けを揚げる場所です。
それぐらい根掛かりが多い場所なんです。 ヤバイ! っと思った時に、竿先が重くなりました。

うわ〜〜、やっちまった〜  やはり根掛かりか〜 ここは、あかんって分かっていたのにな〜
と根掛かりを外す感じで、竿をぐいっと持ち上げると、ん? 竿先がピクピクとしました。
おいおい、まさか! もう少し巻き上げてみると、その引きは更に強くなりました。
ぐいーーんと突っ込みます。 うわ、食ったやん〜
想定外の出来事に自分でもビックリしました。
この魚は、最初はゆっくり巻き上げていましたが、水深が深いのと、結構な引きなので、手巻きではしんどいので、電動のスイッチを入れました。
ビーーンと巻き上げます。 途中で、突っ込みはありますが、まあまあ、で揚がって来ました。
ピピピと鳴ったので、手巻きに変えて、ゆっくり上げて来て、タモでスイッと掬いました。
その鯵をボートの上に転がして、生簀の蓋を開けようとした時に、左手で持っていた幹糸に、まだ魚の反応があります。
え? まさか? ダブルか? と半信半疑ながら、幹糸を持ち上げると、魚の反応があり、これも、揚げてタモで掬いました。
こいつは、一番下の針に食っていました。

魚が食ったので、根掛かりを回避出来たんでしょうね。 良かった〜
この調子で、根掛かりなしで、鯵、イサキ、鯖、ガシラ、チビ太刀魚(写真の太刀魚ですが、直ぐにリリース)が釣れました。
もうええか? と思い始めている時に、和船がやって来ました。船名を見ると、どこかで見た事がある船名です。 (敢えて船名は書きません)

このボートが私のボートにべたべたにくっつけて来るので、非常に釣り難くなり、しかも、潮も止まりかけたので、ここの釣りを強制終了しました。
もうちょっと、離れてくれると釣り易いのに、しかも、一言も喋らないので、怖い。 この時点で、まだ10時過ぎです。
このまま納竿しても良かったんですが、上に書いた様に、今日は、わざわざ 太刀魚の餌を買って来たので、太刀魚ポイントに移動しました。

太刀魚ポイントは、 船団も出来ていました。 そんな中、さあ、堅い竿で釣ろうと思うと、今日も、またトラブルです。
前回使った時は、何もなかったのに、今日は、フォースマスター300が動きません。 ピピピと音はなるんですが、全く上がって来ません。

電動巻き上げが出来ない〜〜
日頃から、手巻きを諦め、電動に頼り切っている私にとって、電動が使えないのは、釣りが出来ないと同じです。 
水深は80m以上あります。 こんな場所で太刀魚が掛ったら、揚げるのにどんだけしんどいのや!
と堅めの竿を諦めて、柔らかい竿にしましたが、この竿は、あまりに柔らか過ぎて、かかっていても分からないぐらい柔らかい。
したがって、誘いを入れても、竿に吸収されてしまい、誘いになりませんから、諦めて電動巻きにして勝手に巻き上げます。
これをすると釣れないし、面白くないんですが、堅い方の竿は電動リールが動作しないので仕方がない。

しかし、電動巻きでは、全く釣れる気がしないので、リールが駄目なのは分かっているが、その堅い竿にも テンヤを付けて投入しました。
そんな時、柔らかい竿が、コクんとお辞儀をしました。 手持ちに変えて、グイっと合わしましたが、乗らず。
あちゃ〜、あかんか〜 電動を止めて、少し待ちましたが、反応はなし。
仕方ないので、そのまま、ゆっくり巻き上げを開始すると、またもや、コックンと来たので、今度も、グイっと合わしてみました。
すると、グイ〜〜ンと乗りました。
良かった〜
そのまま、電動で巻き上げましたが、全然、重くない。 きっと、チッチャイ太刀魚でしょう。
海面に揚がって来ました。 見ると、まあまあのサイズです。
ちょっと緊張しながら、抜き上げました。 どさっとボートの上に落ちて来ました。
ふ〜、一安心です。 やっと、太刀魚をゲットしました。

しかし、廻りも釣れていないし、手巻きの竿では、万が一かかっても、揚げる事が、ほぼ無理っぽいので、その竿を終い。 
あまりに釣れないので、もう1本の竿も、納竿する為に早巻きで巻き上げました。 その間に片付けをやっていました。
リールがピピピと鳴りテンヤが上がって来たので、仕舞う為にテンヤを見ると、なんと! そのテンヤに白く光る太刀魚が付いています。
そのまま、抜き上げて、納竿としました。 これで、高いサンマを買った成果が出せました。

この時点で11:30頃ですが、途中で、集合写真を撮り、腹を出して、帰港しました。
夏の早上がりは身体が楽ですね〜




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2017年釣行記 7/20 (木
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 10:23 6:24 16:59 5:02 19:10 晴れ 1m 0.5m 10:00 17:10 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.9 13:24 +3.0 晴れ 4m 0.5m 29cm 128cm 疑似餌 岩崎仕掛け


海に浮かんでいました。 

今日の潮は、朝、出航したら、直ぐに潮止まりになるので、太刀魚からスタートしようか? とも思ったが、
釣れない太刀魚よりも、確実にオミヤが釣れる前回と同じ釣りからスタートしました。
したがって、いつもは、日の出と共に出航するのだが、今回は、完全に日が昇ってからの出航になりました。
そのまま、近場から仕掛けを降ろしますが、魚群もなく、ボートも流れず、潮も流れず、もちろん、釣れません。
しかも、いつもと違う潮です。 そのポイントには、和船の兄ちゃん一人が乗った船が居ますが、
私が流すポイントと違う、かなり離れた場所に居ました。
まあ、それなら大丈夫。 ゆっくり探してみましょ。と仕掛けを投入すると、全然、反応もないので、釣れず。
潮も結構流れています。 直ぐに、潮上に戻り、もう一度仕掛けを投入しようとしたら、離れていた和船が、物凄く近づいて来ます。
これでは、釣っていても、仕掛けが絡む恐れがありますから、こちらが、ぐっと離れて仕掛けを投入しましたが、
彼は、何をやっているのでしょうね? あれから釣れたかな? かなり、遠くまで流れて行ったので、多分、釣れていないと思います。
何だったの? もちろん、私も釣れませんから、直ぐに移動しました。

次も、まだ潮が流れていません。
こんな時は、太刀魚に行くのが正解でした。
でも釣り士の性です。 仕掛けを出さずには居られません。 魚群もないのに、潮も流れないのに、仕掛けを投入しても、
結果は、分かりきっていました。 完全に潮が止まり、仕方ないので朝食タイムです。

しばらくして、下り潮が流れ始めました。
しつこく、前回に釣れたポイントを攻めました。 すると、やっと、グンっと来ました。 なんだ? 
それにしても、今日、初めての当たりですから、慎重に巻き上げを開始しますが、最初は、ガンガンと暴れていましたが、
途中から、あれ? バレタ? と思うぐらい抵抗しなくなりました。 あれれ? でも、何か、掛かっている重量感はあります。
まさか、ビニールだったら嫌だな〜 と思いながら巻き上げて来ると、上がって来ました。
思わず、海中を覗き込みました。 しかし、見えません。 仕掛けを上へ上へと手繰り寄せて来ると、一番下の針に食っていました。
そう、赤い魚体です。 私が、好きでない ガシラ君です。 でも、リリースしても死んでしまうので、キープ。

次は、違うラインを流しました。 今回のリールはフォースマスター800をセットしたので、重いし、
反応が300に比べて遅いので、使い難い〜〜
そんな中、仕掛けが底に着き、少し底を切った時に、コンコンと来ました。 う〜〜ん、小さいけど仕方ない、ボーズよりマシか?
と上げる事にしました。 簡単に上がって来たのは、イサキでしたが、小さい〜

さあ、これに続け〜 と流しますが、なかなか釣れません。
そんな時、またもや、イサキが釣れました。 今度はちょっと、マシな型です。
その後、ガシラを追加(釣りたい気持ちはないが)したが、後が続きません。
そんな時、友人艇BM○さんが来ました。 かなり貧果を伝えましたが、あちらは、もっと貧果だったそうです。
厳しい〜〜 この日は、釣りに来てはいけない日だったのかも?

その後も、なかなか釣れませんでしたが、有る時、グイ〜〜ンと来ました。よっしゃ〜、この引きを待っていたよ〜 
グイ〜〜〜ン、グイ〜〜ンとハマチクラスの引きで良く引きます。 なんだ? 途中で、引きが止まりました。
なんじゃ、こりゃ? バレタのか? と諦めながら巻いていると、またもや、グイ〜〜ンと引きます。
そんなこんなで、上がって来たのは、ヤナギ(鰆の60cmクラス)です。
今日は、貧果なので、取り込みに気合いが入ります。 しかし、食っているのは上から2本目です。
寄せて来て、上の針を交わし、下の道糸を持って、さあ、タモ入れや〜 と思った時に、奴は、ググ〜〜ンと突っ込みました。
その時に、ラインが切れるのを嫌って、道糸を滑らせると、上の針が私の指に掛かり(痛い〜)、奴は、鋭い歯でハリスを切って
逃げて行ってしまいました。 痛くて、悲しい出来事でした。(泣)

その後、地合いが来たのか? 今度は当たりもなく、ハリスを切られました。
仕掛けを全部、新しいのに変えて、再度、流していると、今度は、物凄く大きな引きでラインがリールから出て行きました。
あ、あ、あ、あ〜〜と思っているだけで、ハリス3号では、何も出来ません。 あっと言う間に80mも出ました。
走りが弱った時に、少しだけドラグを締めて、寄せようとしますが、1m巻いたかと思うと、3m出される状態が続き、
最高で88mも出されましたが、根に持って行く魚ではなかったので、助かりました。
そこから、ほんの少しずつ、巻いては引かれ、巻いては引かれを繰り返して、奴も弱って来たようです。
引くのが、段々と少なくなって来ました。 よし、これは取れるぞ! と思いました。
もう既に、こいつとの格闘は10分くらい続いています。
やっと、44mまで来ました。
よし、これは貰った! と思ったんですが、次の突っ込みで、 プッチ〜〜ンとなりました。
調べてみると、道糸の際(ダブルラインの部分)で切られました。 残念〜〜 (泣)
多分、鰤だった気がします。

その後、やっとヤナギ(鰆の60cmクラス)をゲットし、釣果的にカッコが付き、潮も終わったので、
太刀魚に行きましたが、当たりがあったが乗らず(気合いが入っていなかった)、暑いし、やる気もなくなり、
太刀魚釣りは直ぐに諦めて納竿としました。

やはり、あの竿とリールの組み合わせが最強だと、思い知りました。
リールは、シマノのフォースマスター300DH で、PEは1.5号
竿は、ダイワのリーディング73H-200-W
これが、最強ですね。 鯛や、鯵には、少しきついけど、工夫すれば大丈夫。



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2017年釣行記 7/13 (木
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 3:57 7:02 9:50 4:57 19:14 晴れ 1m 0.5m 15:19 8:27 疑似餌 岩崎仕掛け
-1.9 12:15 +1.0 晴れ 2m 0.5m 25cm 147cm 疑似餌 岩崎仕掛け
第1釣果
9時までの釣果

第2釣果
9〜10時頃までの釣果
まだまだ釣れ続いていましたが、ここで、納竿

今日は、釣れないかも知れないから、夕方(16時頃の下り潮)まで、暑い中粘るかも知れないと思い、早く寝ましたが、
朝は、いつも通り、3時前に目覚ましよりも早く目覚めて、寝るのも勿体ないので、そのまま起床しました。
いつものように、歯磨きををし、風呂を洗い、珈琲を淹れて、ホームページをアップし、飲料水をいつもより多めに持ち、持病の薬を持って、家を出ました。

港を出たのは、丁度、日の出時間でしたが、この日は曇りで、太陽が出るのが遅く、薄暗い中を南へと進みました。
途中の I ポイントに寄って、1回だけ、仕掛けを降ろしましたが、し〜〜ん。 です。
いつもの常連さん(プロだと思います)も居ませんから、直ぐに離脱し、次は、いつもの V ポイントに行きましたが、ここも誰も居ません。
遠くを見ると、友ヶ島水道の南側に、大船団が出来ていました。 多分、イワシ飲ませで鰤でも釣っているのでしょうね。
でも、友人からの情報によると、鰤は、それほど美味しくないとの事なので、今日は、鯵、鯖、イサキを狙う事にしました。

潮は、下りだが、下り潮の終わりがけなので、もうほとんど潮は流れていません。
こんな時に、無理にシモリを狙ったりしていると、根掛かりを連発します(経験者)から、しくこくなく、あっさりと、釣りを始めた時に、
ググ〜〜ンと来ました。 ドラグの調整がうまく出来ていなかったので、空回りし、上がりません。
したがって、ドラグを締めて、巻き上げを開始した時、プチっとした感触がありました。 あちゃ〜〜、しょっぱなから、やっちまった〜〜
と心の中で悔しがりましたが、うん? 何だ? まだ魚が付いている。 取りあえず、お魚の顔を見ようと上げましたが、
大鯵と呼ぶには小粒の、中アジが釣れました。 中アジクラスだと、あまり引きませんね〜

でも、1匹釣れた=ボーズではない。 ので、気が楽になり、釣りに余裕が出来ました。
したがって、最初に流したラインもハッキリとは覚えていませんから、適当な場所から流しますが、潮が撚れたのか?
変な所に流れて行きます。  益々、仕掛けの投入場所が分からなくなりました。
仕方なく、そうで、あろうと思う場所に仕掛けを投入すると、ズッコ〜〜ンと来ました。
今度は、意識的に、少し巻き上げを遅くし、少し待ってから巻き上げを開始すると、ズンズンと重くなりました。
よっしゃ〜〜、と思ったんですが、本当に重い。 普通の巻き方では上がって来ません。 あれ? またフォース?
それとも、下の方で鯖が食って来たのかな? と思いながら、少し巻き上げては引っ張られを繰り返して上げました。
やっと揚がって来ました。 一番上は大鯵君でした。次も、次はイサキ、次もイサキでした。

ボートの床に転がして行き、針を貼り置きの隅っこに引っかけて、魚の針を順番に外して、生簀に放り込みました。
そして、仕掛けを回収しようとしたら、あれ? まだ、なんか居る。 揚げてみると、一番下の針に、中アジ君が食いついていました。
結局、この1回の釣りで、6本針の内、5匹が釣れた事になります。
まだ、周囲には誰も居ません。 平日は、空いているから、いいんですね〜

この調子なら、爆釣で、早上がりやん〜
と同じ(たぶん)ラインを流しましたが、全然です。 遠くまで流しましたが、当たりすらありません。
釣りは、そんなに簡単ではないですね〜

時間を見ると、もう潮止まりの時間(7時頃)です。 遠くのイワシ飲ませ船団も散り始めています。
GPSを見ると風がほとんど吹いていなし状態で、ボートもほとんど動いていません。
こんな時、太陽は横から差して来ます。 これが、めっちゃ、暑い! 汗が一気に噴き出して来ました。
しかも、釣れない! 嫌になります。

私も、こんな時間帯は釣れないのは分かっているので、朝食ターイム〜〜
朝食と言っても、コンビニで買ったパンだけですが、、、
朝食を食べながら、ボートを操船し、潮上に行き(潮止まりなので、どこが潮上なのか分かりませんが)、
ヘタな釣り士のサガで、食べながら、どうしても仕掛けを投入しました。
すると、ググンと来ました。 GPSを見ると、ボートは全く動いていません。 こんな事もあるんですね〜
今回は簡単に上がって来ました。 揚げると、イサキ君でした。 イサキ、嬉しい〜! この時期のイサキは美味しいですからねえ。

その後もどんどんと釣れ続き、もうええやろ。 この辺で、写真撮影しておこうと、魚を〆て、血抜きをし、集合写真を撮影したのが、
上の9時までの釣果です。

写真を撮影してから、再度、潮上から仕掛けを投入すると
またもや、ガツーーンと来ました。 これも重い。 揚げてみるとダブルでイサキが食っていました。
こんな調子で、釣っていると、またもや、ガッツ〜〜ンと来たので、ゆっくり上げていると、動かなくなりました。

そう、根掛かりです。 あちゃ〜、やっちまったよ〜
調子に乗るからですね〜 仕方なく、ボートを潮上に走らせて切りましたが、
ん? なんだ? ラインを切ったのに、まだ魚が付いています。
上げてみると、なんと! 上の2本だけ針が残っていて(6本針)、その2本の針に2匹のイサキが付いていました。
どんだけ〜〜! そこまで釣れるのか? と思う出来事でした。

仕掛けを 中古品(巻き直した仕掛け)を出して、釣りを再開しましたが、またも釣れます。
時間は、10時頃です。 潮はガンガンと流れています。 しかし、もう、これ以上釣ったら処分に困るので、納竿としました。




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2017年釣行記 7/6 (木
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 10:59 7:08 4:22 4:53 19:16 晴れ 2m 0.5m 10:47 18:16 疑似餌 岩崎仕掛け
-3.0 13:59 +1.2 晴れ 2m 0.5m 35cm 129cm 疑似餌 市販仕掛け


朝は、友人に教えてもらった黄アジ調査に向かいました。
私は、撒き餌なしだし、小アジ用のサビキを持ち合わせていなかったので、いつもの鯵仕掛けを投入してみましたが、、、、
し〜〜ん。 やはり、仕掛けが、でか過ぎたんでしょうね。 残念ですが、ポイントを確認出来たのが良かったです。
次回は、釣ってみたい。

その後、時間が、転流時間なので、急ぐ事もなく、いつもの大鯵ポイントに行ってみた。
潮が動いていない時間なのに、少し、斜めに動いています。  こんな潮は、非常に釣り辛い。
したがって、そこには誰も居ません。 まあ、こんな時は釣れないから誰も居ないんです。
しかし、私は、時間があるので、まあ、取りあえずって感じで、潮上から仕掛けを投入しました。 場所は適当です。

すると、投入してから、数分もしない時に、ズッコ〜〜ンと来ました。 よっしゃ〜〜、来た〜〜!
最初の獲物ですから慎重に慎重に巻き上げを開始しました。 ゆっくり巻き上げていると、重くて上がらなくなりました。
こりゃ、ドラグが緩過ぎやろ、とドラグを少し締めて、電動のスピードを上げて巻き上げていると、竿先が、ピンっとなり、プツっとした
感触がありました。 あちゃ〜〜、良い引きだったのに、バラシたか〜
と思いながら巻き上げを継続していると、 おや? まだ魚が付いています。
上げて来ると、大鯵君が掛かっていました。 もちろん、丁寧にタモで掬いました。

これに気を良くして、もう一度、潮上から流すと、今度は直ぐに、ドッキュ〜〜ンと来ました。
よっしゃ〜! 来たよ〜
でも、巻き上げは慎重にね。 と、さっきよりドラグを少し緩くして巻き上げましたが、電動リールはピ〜〜
と大きな音を立てて巻いていますが、一向に上がって来ません。
こりゃ、ドラグが緩すぎたかな?と思い、少しドラグを締めましたが、糸は出て行くばかりで、上がってきません。
こりゃ、いかん。 一体、何が来たの? まさかメジロか? 鯛か? 
物凄く重くなり、少しずつ、少しずつ、上げて来ました。 何だろう〜? 滅茶苦茶、重い。 鯵のダブルか? 鯖か?

やっと、上がって来ました。
大急ぎで海中を覗き込みました。 すると見えて来たのは、 大鯵君でした。 しかも、複数匹います。
とにかく、一番上の大鯵を、タモで掬い、ボートの上に転がして、次の大鯵を掬うというやり方で取り込みました。
全部でトリプル(3匹)ありました。 仕掛けを、そのままおいたまま、3匹の大鯵を生簀に放り込み、仕掛けを回収していると、
ん? まだ、魚の反応があります。 うわ! 一番下の針に中アジ君が掛かっていました。
そりゃ、重いはずです。 トリプルではなく、フォースでした。

こんなに簡単に大鯵が釣れたら、今日は楽勝や! と思いましたが、 いやいや、そこは、ほれ、私はヘタですから、
同じラインを流すも、当たりすらないし、近くのラインを流しても当たらない。
諦めました。 私の腕では、これが精一杯です。

次は、イワシ飲ませです。
今日は、平日だからか、いつものポイントには、ボートが居ません。 流し放題、釣り放題です。
でも、イワシも少ない気がします。 空いているし、イワシも少ないので、釣れる気がしないので、
またもや、悪い癖が出ます。 2本竿です。 これをやるのは素人で、しかも、釣れないよ。 って知っているのにね〜
その2本竿の1本を置き竿にし、もう1本(左側の利き腕側)を手持ちで釣る事にしました。
しばらくすると、置き竿の竿先がグイ〜〜ンと曲がりました。
よっしゃ〜〜! と言いながら、大慌てです。 手持ちの竿を置き、突っ込んだ置き竿を手持ちにして、
電動リールをオンにしましたが、魚の引きは物凄く、ドラグを少し締めても(ハリス3号なので余りガチガチに出来ない)ラインは出て行くばかりです。
ジャ〜〜と出て行き、プッツ〜〜ンと軽くなりました。 たぶん、メジロ級でしょう。
これが、第1の失敗です。

次は、その同じ竿にまたもや来ました。 今度はイワシ飲ませ用の仕掛けを使っていましたが、
仕掛けが底に着いた時に、電源コードがバッテリーから外れて、カウンターがゼロになっていたんです。
水深は、たかが、40mくらいなので、手巻きでも全然大丈夫だろうと、そのまま釣っていました。
すると、この竿に、またズッコ〜〜ンと来ました。 今度は手持ち竿だったので直ぐに対応出来ましたが、
竿が軟らかい(柔らか過ぎる)のと、電動リールが使えないので、手巻きで必死で巻き上げようとハンドルを回しますが、
ラインはどんどんと出て行きます。 なんだ、この魚は! 鰤かも? と思いながら、必死の巻き上げをしていましたが、
急に、全く動かなくなりました。 ん? なんだろう? そうです。 根掛かりです。 全く動きません。
魚は諦めて、潮上に向かってボートを進ませて、錘を抜く方向に引っ張りましたが、ブッチ〜〜ンと切れました。
仕掛けを回収すると、なんと! PE2号から切れていました。
馬鹿ですね〜。 仕掛けを一度上に揚げて、ゼロ調整をしてから、落とし込んでおけば、こんな失敗はしなかったのにねえ。
ヘタな奴とは、私の様な事をする奴の事を言うのでしょう。 ほんまにヘタです。

しばらく、放心状態でしたが、いつまでも過去を振り返って後悔しても始まりません。
今は釣りの真っ最中ですから。

しかし、もう、その竿を使う事は諦めました。

次は、いつものリーディングの堅い方の竿での釣りです。
仕掛けも岩崎釣具店のイワシ飲ませ専用の仕掛けです。 これなら、負ける気がしません。
さあ、潮上から仕掛けを投入しました。 魚群が小さいけど、そこは、スルーし、釣れませんでした。

そして、イワシが乗りました。 よしよし、でかいお魚さん来てくれ〜
と念じながら流していると、グイーーーンと来ました。 よっしゃ〜
最初の引きは、でかかったが、途中から、やり取り出来るようになり、途中でふっと軽くなる事もあります。
何だこれは、後少し(10m前後)になると、何故か急に元気になり、またもや、グググーーーーンと突っ込みます。
なんだ、なんだ? 今頃、なんで急に抵抗を始めるんだ?
そんな抵抗が、何度かありましたが、やっと近寄って来ました。 今度は、ボートから逃げるように進んでいます。
なんだろ? と思いながら巻き上げを続けていると、魚が見えて来ました。
ん? 明らかに、見えますが、尻尾をこっちに向けて逃げようとしています。 なんだなんだ? 変な逃げ方です。
それを、手繰り寄せて、タモで掬いましたが、なんと! 魚は鰆(サゴシ)でしたが、針が掛かっていたのは、口ではなく、
尻尾付近の身体に刺さっていました。 だから、切られずに上がって来たのでしょうね。
とにかく、ラッキーも運の内です。 (同じやん) それを言うなら、、ラッキーも腕の内。
これは、生簀に入れずに、直ぐに締めて、血抜きをしてから、クーラーに入れました。
クーラーは、その前に海水を入れてあり、氷水にしてあります。 これで、傷み易い魚でも、魚が傷む心配はありません。

さて、次ですが、魚群(恐らくイワシ)の群れを見つけ、
そこを過ぎた時に、竿先が突然、ガツーーンと舞い込みました。 先ほどと同じような引きで、ググ〜〜ン、ググ〜〜ンと突っ込みます。
メジロか、ブリか? と思うぐらいの鋭い突っ込みの引きです。
とにかく、仕掛けは大丈夫だろうから、少し、ドラグを固めにして、電動をハイスピードにしました。
しかし、奴の突っ込みはキツクて、まだ、ググ〜〜ン、ググ〜〜ンと突っ込みます。
しかし、突っ込みが止まった隙に、電動の力と合わせて、糸を押し込んでやると、少しずつですが、上がって来ました。
少しずつでも上がってくれば、もうこっちのもんです。 根に切られる事はないので、安心してやり取りが出来ます。
そんな調子で、少しずつですが、上がって来ました。 リールがピピピとなり、後、少しだと教えてくれています。
タモを近くに置き、仕掛けを手繰り寄せながら海中を覗き込むと魚が見えて来ました。
うわ! 青魚だと思っていましたが、見えて来たのは、ピンクの魚体です。 おいおい、でかいぞ〜
いっぺんに、身体中から汗が噴き出して来ました。
タモを手に取り、ぎこちない動作でしたが、何とか一回でタモに収まりました。
やった〜〜! でかい真鯛をゲットしたぞ〜〜! このサイズの真鯛は、ほんま、久しぶりです。
まるで、メジロのような引きでしたが、鯛でした。 鯛も大きくなると、こんな引き方をします。
生簀に放り込みました。 取れて、良かった〜 

もう、帰っても良いぐらいでしたが、まだ時間は9時を回ったところです。
潮は、まだまだ動いていますから、釣りはこれからですが、このあたりから、ボートも増え、例の怖い乗合船もやって来ました。
近づくと怖いので、少し離れた場所で釣っていても、あっちから近寄って来ます。
そして、ボートがひしめき合い、その中を、割り込んで来る、その乗合船。 非常に釣り辛くなり、
かなり離れて仕掛けを投入しましたが、釣れません。
しかし、その内に、その乗合船もどっかに行きました。 釣れなかったんでしょう。
私は、あと1匹釣れたら帰ると決めていたんですが、釣れず。 移動しながら、魚を締めて、血抜きをし、内臓を出して帰港しました。
それでも、12:45に帰港しました。

そして、駐艇場でボートを洗っていると、エンジン(船外機)から水の出が悪い。 こんな事は初めてです。
とにかく、針金で、水が出る所をコチョコチョとやりましたが、水の出は多くなりません。
おかしいぞ。 とランプを見ると、赤ランプが点灯しています。
これはヤバイと、直ぐに大谷マリンに電話し、技師に代わって貰うと、彼が仰るには、水の金具がきちんと正規の位置にはまっていますか? との事。
見ると、うわ! 確かに、少しずれています。 直ぐに直してみると、水の出が良くなりました。
良かった〜。 持つべきは、信頼出来るボート屋さんですね〜
世話になったので、帰りにボート屋さんに寄り(彼は居なかったが)大鯵を3匹、置いて来ました。

写真を見ると、私には出来過ぎの釣果でした。 良かった〜



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2017年釣行記 7/2 (日
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
小潮 7:20 10:47 13:42 4:52 19:16 曇り 2m 0.5m 8:02 13:21 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.1 16:42 +1.8 晴れ 2m 0.5m 82cm 109cm 疑似餌 市販仕掛け


今朝も3時に目覚ましを掛けて寝たんですが、最初は1時に目が覚め、次に目が覚めたのは2時でした。 
あ〜、もう、ええか、これ以上寝た振りしてもおんなじやろ。 と起きて、いつものように風呂を洗い、珈琲を淹れて出発しました。

したがって、出航も港で1番でした。
朝は、下り潮が流れ始めたところです。 さあ、どこに行こうか? と考えましたが、やはり、実績のある I ポイントでしょう。
と一直線に行きました。 私が一番乗りか? と思いきや、和歌山ナンバーのプレジャーが1隻釣っています。


それを見ていると、既に釣り上げています。 タモで掬ったのは、鯵でした。
こりゃ、負けられんぞ、と仕掛けを探しましたが、前回、良く釣れた仕掛けが1組しかない。
しかも、しかも〜〜〜、あれがな〜〜い (泣)

あっちこっち、船内(小さいですが)を捜しましたが、やはり、な〜〜い! あれとは、疑似餌ボックス(仕掛けボックスではない)です。
(帰宅後、調べたら仕掛けと一緒に自分の部屋にあった)

ぎゃ〜〜! 目の前が真っ暗になりました。 今日の釣りは終わった〜〜
しばし、呆然。 どうして良いか、全く思い付きません。 人生で最悪の日ってのは、こんな日の事を言うんだろうな。
もう、今日は釣る事も出来ない。 あんなに時間があったのに、準備を怠った自分の責任です。 あ〜、もう最悪!
等と、数分間、落ち込んでいました。

こんな形で帰るなんて、非常に恥ずかしいし、嫌や。 何とかならんの? 
と他の仕掛けを探していると、前回の釣りでは、ほとんど釣れなかった仕掛けを発見!
この仕掛けなら疑似餌が付いているので、そのまま使えます。
今日は、どうせボーズ確定だったんだから、この仕掛けでも良いやろ、とその仕掛けで釣る事にしました。

さっきの兄ちゃんを見ると、またもや釣っています。 しかも、今度はダブルです。
よ〜、釣れるな〜 一度、声を掛けました。 兄ちゃんは、何か言いましたが、こちらには聞こえませんでした。
でも、これで、同じラインを流す事が出来ます。

潮上から流し、底を取りながら誘いを入れて釣りますが、し〜〜ん。 そんなはずはないが、、と同じように誘いを入れますが、 し〜〜ん。
一度も当たりません。
やはり、仕掛けが悪いのか〜 でも、他に選択肢がありませんから仕方がない。

少しラインを変えて、仕掛け投入〜
錘が底に着いて、少し誘った時に、竿先がピンっと上がったままです。 ん?何? 魚か? でも、突っ込まんぞ、何、これ?
と一瞬の時間で考えながら、糸ふけを取り、もう一度、竿を持ち上げると、グイ〜〜ンと突っ込みました。 良かった〜
今日の初めての獲物ですから、慎重に慎重に巻き上げて来ます。
途中でも突っ込みますが、意外と簡単に上がって来ました。 下から2番目の針に食っていました。
これを丁寧にタモで掬いました。 大鯵には、少し及ばない中アジ君でした。

こんな調子で、次はダブル、次もダブル、、、、で、簡単に10匹ほど釣ったので、もういいか!
と思っていた時に、遊漁船が数艇やって来たので、ポイントを明け渡す事にしました。
遊漁船の皆さん、頑張って釣って下さいね。

次は、今日の第2の目的のイワシ飲ませですが、
既に船団が出来ています。 でも、あまりに混雑している(イワシがピンポイントなのかな?)ので、
かなり離れた場所を探していると、画面にイワシの魚群が現われました。 すかさず、GPSにポイントを記憶させました。
仕掛けを用意し、再度、潮上から流すと、またもや魚群が出て来ましたので、すかさず、仕掛けを投入しました。
しかし、イワシは乗らず。 この仕掛けは市販品ですが、どうも、使い辛い。

それならば、とさっきまで使っていた疑似餌付きの仕掛けを使い、潮上から流してみると、
いきなり、ズッコ〜〜ンと来ました。 ズズズ〜〜、ズズズ〜 とドラグを滑らせながら、PEが出て行きます。
ハリスは3号なので無理は出来ません。 ボートを操りながら、巻き上げをしようとしますが、更に糸が出て行きます。
既に。60mを越えています。 魚は疲れを知らないようです。
そんな時、プッツ〜〜ンとした感触がありました。 あちゃ〜、バレましたが、あの引きで、3号ハリスでは無理だったんでしょう。
仕掛けを回収しようと巻き上げを開始すると、 ガ〜〜ン! 今度は、根掛かりです。
ボートを走らせて、根掛かりの糸を切りました。 仕掛けを回収し、調べてみると、魚が切ったのは、
上から3本目のハリスで、針の際ではなく、ハリス全部を持って行きました。 ここが切れるのは珍しい。
何だったんでしょうね? 引きの強さからすると、でかい鯛かメジロ級でした。

根掛かりの方は、捨て糸だけでしたから、そのまま、その仕掛けを使っても良かったんですが、
最適を考慮し、この仕掛けは仕舞い、オニューの仕掛けを出しました。

もう一度、潮上から流し、電動で、自動巻きをしていると、ガガガっと引きました。
何だ、これ? 次の引きは、カンカンカンと引きます。 引きは結構強い。
よし、これは取りたい。 慎重に巻き上げました。 上がって来ましたが、ボートの反対側に潜りこみました。
くそ〜、やり難いし、魚が見えません。 ハリスを1本ずつ上げて来ると、下から2番目の針に食っていました。
あ、見えました。 ピンクの魚体です。 しかも、結構、型が良い。
汗ばんだ手で、タモを握り、スイッと掬いました。 よっしゃ〜〜! やり〜! 久しぶりの40cm超の真鯛です。
良かった〜

鯛を生簀に放り込んでから、もう一度、潮上から流しますが、今度もイワシの魚群がありません。
イワシの魚群は、かなり移動しているようです。 魚探に映らないまま、底から上げていると、またもや、グイ〜〜ンと来ました。
よく引きますが、メジロ級ではありません。 ドラグは出ますが、途中で 走りは止まり、巻き上げ開始です。
少し巻き上げては、出て行くを繰り返していましたが、少しずつ上がって来ました。
後少しです。 海中を覗き込むと、魚が見えて来ました。 
ゲ! 細長い魚です。 そう、、、、、 です。 うげ〜、 これは取れる方が少ない(歯が荒い)ので、慎重に寄せて来ますが、
奴は、近くに来ると、今度は横に走り出しました。 危ない〜〜! 切れる〜〜

と思いましたが、何とか、付いています。 そ〜〜っと、そ〜〜っと、寄せて来ました。 後は、タモで掬うだけです。
顔をこちらに向けてタモを入れましたが、その時、奴は、プイっと顔を横にし、針を外して逃げて行きました。
サイズは80cmぐらいでした。 くそ〜〜〜〜! あと少しだったのに〜〜、悔しい〜〜
針を確認すると、針もハリスも異常なし、でした。 と言う事は、奴は針に掛かっただけで、刺さっていなかったんですね。
よく上がって来たものです。

この時点で9時過ぎです。丁度、潮止まりの時間です。
もう少しイワシを探しましたが見つからず、、、もう、魚も沢山釣ったし、もうええか? と納竿し、
途中で、締めて、腹を出して、丁度、10時30分でした。

イワシを乗せて、ハリスが切れない方法を考えなくては、次も同じような結果になります。
次回までに、早急に対策を考えて仕掛けを作ります。




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2017年釣行記 6/23 (金
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 12:12 8:22 5:43 4:48 19:16 曇り 2m 0.5m 11:51 4:34 疑似餌 岩崎仕掛け
-3.2 15:09 +1.0 晴れ 2m 0.5m -6cm 170cm 疑似餌 自作仕掛け


今朝は、3時に目覚ましを掛けていたんですが、3時どころか、1時半に目が覚め、それでも、もう少し寝ようと努力しましたが、
寝つけず2時に起床しました。おかげで、一日中眠かった。

したがって、朝は日の出と共に出航しました。
ちょっと曇っていました。

朝一番は潮が上りのMAXに近いんですが、1mと緩いので、釣れる気がしなくて、いつもは行かない一番北側のポイントに行ってみましたが、
魚群が見えなかったので、仕掛けを降ろす事もなかった。

次の南のポイントは、先客が1艇居ましたが、あまり釣れている感じではありません。
ここも、竿を出さずにスル〜しました。

次は、いつもの下り潮でのポイントですが、ここも、逆潮なので誰も居ません。
私は、一応、仕掛けを投入しました。 だが、ここは、根の荒い場所なので、注意が必要です。
根に来ると、即座に仕掛けを上に上げます。 そんな時、ズッコ〜〜〜ンと 来ました。
鯵の引きは、いつも急に来ますから、驚きます。
途中でも、グングングンと力強く引きます。 釣り人には、この引きが堪りません。
その引きをドラグと腕でやり取りします。 無茶をすると口切れを起こし、バラシに繋がります。
途中から、電動のスイッチを入れて巻き上げます。 これは、便利です。 回転でも、魚の引きを往なしてくれるので、
魚の引きで、ハリスが切れたり、口切れを減らす事が出来ます。

シマノの電動リールには、速度一定巻き上げと巻き上げテンション一定の選択機能 (P44〜P45)
があります。
その機能の、巻き上げパワー一定(テンション一定)機能は非常に便利。
ほとんど、魚をばらす事がなくなりました。
その機能で釣った魚をタモで掬い、船上に揚げると、ぽとっと針から外れて落ちる事がよくある。

しかし、この日は、なかなか、後が続かない。
忘れた頃に、グイーンと来ました。
少し離れた場所には、乗合船も見えます。 釣れているのかな?

やはり、緩い上り潮です。 予想はしていましたが、1匹釣れても、なかなか後が続きません。
そんな時、友人艇NAN○ちゃんから連絡があり、釣果を告げると、どうやら、あちらも釣れているようです。

結局、苦労して3匹釣って、移動しました。
しかし、移動先も反応は薄くて、中アジを1匹追加しただけで、潮が止まりました。

さあ、これは仕方がない。 朝食のパンを食べたり、持って来た珈琲を飲んだりして過ごしますが、
そこは釣り士です。 次の潮まで待ち切れません。 
そこに友人艇NAN○ちゃんがやって来ました。 あちらも食いが止まったようです。
どうやら、下りのメジャーな場所に移動するようです。 私も行こうかな? と思ったんですが、
食わない時間が長いと嫌になるので、行くのを諦めて、あっちこっちを探索しました。

そして、やっと下り潮が流れ始めましたが、有名どころのポイントの船団は、移動していません。
きっと、釣れてないのでしょう。 そこを見ながら、違う場所で釣りをしていましたが、どうにも気になるので、そこに行ってみました。

友人艇NAN○ちゃんに釣果を聞くと、まだ中アジ1匹との事です。
私も、潮上から流してみましたが、当たりすらありません。 もう時間は下り潮のMAXに近い。
こりゃ、ここで釣っていたら、泣く事になるぞ、と離脱を決断したが、どこに行ったら良いのか分からず、
一番近いAポイントに行ってみた。 仕掛けを投入し、流してみるも、お触りすらありません。

こりゃ、ほんまにヤバイ! 鯵4匹で終わってしまうがな・・・

じっと、落ち着いて考え、いつもの出航地に近い I ポイントに移動しました。
もうお昼近いので乗合船は1隻しか残っていません。 (この船も直ぐに帰りました)

反応は、そんなにないけど、取りあえず、潮上から流す事にしました。
すると、ズッコ〜〜ンと来ました。 良く引きます。 重い〜〜
途中から、上げやすくなり、上げてみると大鯵君1匹だけでしたが、ハリスが1本切られていました。
しかも、そのハリスを見ると、かなり捩れています。 何が食ったんでしょうね? こんな捩れ方は初めてです。



その後、仕掛けを変えて、中層を巻き上げていると、ガツ〜〜ンと食って来ました。
なんだ、これは? グングングンとよく引きます。 その引きを腕と、ドラグでやり取りし、巻き上げて来ます。
中層だし、鯛か? と思ったんですが、上がって来たのは大鯵君でした。 どうやら、大鯵が中層まで上がって来ているようです。

この調子で、一流し毎に追加し、もう、いいか! と納竿としました。

後で、友人艇NAN○ちゃんの釣果を聞くと、あの有名ポイントでは、私が移動してから入れ食いになったそうです。
しまった〜〜!

昨日も、根掛かりはしたが、仕掛けのロストはなかった。 良かった〜




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2017年釣行記 6/18 (日
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
小潮 8:19 5:00 14:28 4:47 19:15 曇り 2m 0.5m 8:07 12:49 オキアミ 自作仕掛け
-2.2 11:36 +1.8 曇り 2m 0.5m 86cm 111cm オキアミ 自作仕掛け
今回は、遠征だし、自宅から朝早く(時間はいつも同じで3時起き)に起きて出発していたら、かなり、遅くなるので、
前日から乗り込みました。 前日には釣りはせず、夕方、早い時間から、一人で酒盛りをしていると、友人から電話があり、
明日は風が出る予報なので、迷っているとの事でした。

その電話を掛けている時に、海を見たら、綺麗な夕日が岩と岩の間に落ちて行く所だったので、思わず、シャッターを切りました。


アイフォンで撮影しましたが、手ぶれもなく、綺麗に撮影出来ました。
カメラの性能が良くなっていますねえ〜

その後、車の中で(ハエと蚊避けの為)、ビールを飲み、バタンキュー

当然、日の出前から目が覚めて、さあ、出航です。 いつもながら気合いが入っています。
でも、今日は、北風が9時頃から吹く予報だったので、遠くに行かずに、近くで竿を出しましたが、いきなり竿が折れています。


写真に映っていないウリボウちゃん3匹は、リリースしました。

しかも、もう1本の竿は、浮き止めが利いてなくて、浮きが止まりません。 キャー! 危なく、根掛かりする所でした。

そして、もう1本の完全吹かせの竿は、ハンドルが硬くて、使えず。 もう、トラブルがいっぺんにやって来ました。
頭がパニックになっています。 もう〜〜! 何をやっているんや! と自分に苛立っています。

先客が1艇釣っていますが、その西側にアンカーを入れて、 さあ、 釣り開始です。
しかし、釣れません。 しばらくすると、潮が撚れて来て、浮きの流れる方角が変わって来ました。
こりゃ、あかん。 これは釣れない潮です。
前に、この潮で、釣れないのに、粘って撒き餌をしながら釣っていると、ヒダリマキが釣れた事があります。
とにかく、あかん潮です。 どうしようか? どこに移動しようかな? と考えている時、 

ちょうど、友人艇Ci○○さんから電話があり、イサキが釣れ出したとの事。 渡りに船なので、大急ぎで駆け付けました。
直ぐ傍にアンカーを入れさせて頂き、再度、釣り開始です。

しかし、その友人艇は、バカスカ釣れるのに、棚まで教えてくれるのに、、、、、、
こちらは、サッパリ釣れず。

あちらは3人乗っているし、、既に撒き餌を撒いて、魚が寄って来ているので、撒き餌で負けていたのかな? 
等と、釣れない言い訳を考えています。 馬鹿でしょ。

錘を聞くと、あちらは60号で私は40号です。 確かに、潮が速いので、40号でも、かなり流されています。

いったん、仕掛けを底まで落とし、上げて来ると、ピクピクっと小さい引きで上がって来たのは、小さな小さなイサキ君でした。
あまりに釣れないので、棚をあっちこっち移動させていると、撒き餌も利かず、余計に釣れないパターンに嵌っていましたが、

これは困った。 と一度、浮き釣りを試してみると、当たりもなく、針が、3本中2本も取られて帰って来ました。 フグでしょうね。
ここで、気が付いたんだが、予備のハリスを持って来ていない事に気付く。

それでも、しつこくやっていると、糸が40m以上出た時に、浮きがスポっと入りました。
うわ! 来た〜〜
大急ぎで、糸ふけを取り、竿をグイっと大きく煽りました。 すると、ズッシ〜〜ンと乗りました。
う、う、うれしい〜

引きを楽しみながら、しかし、、バレルのを心配しながら、巻きました。 
浮きが上がって来た。 さあ、後は、魚ですが、1本目の針は切られていました。
2本目の針に食っています。 茶色い魚体です。 しかも、型が良い。 さあ、タモ、タモ、タモ、、、、、、
タモがな〜〜〜い! (汗)
慌てて、生簀の手網を手に取り、掬いました。 焦った〜〜
やっと、マシなイサキ(35cm)を釣る事が出来ました。

これに気を良くして、浮き流しをしていると、今度はアンカーが走鋲し、友人の仕掛けに絡ませてしまいました。
すんません〜
友人でなかったら、大目玉を食らう所です。 近過ぎる場所にアンカーを入れた私が悪いし、走鋲させた私が悪い。
あ〜、恥ずかしい。
これで、浮き釣りは、終了しました。

そんな時、ボートが近づいて来ました。 なんか、言っています。
どうやら、私のホームページを見ているとの事です。 嬉しい〜
でも、いつも、馬鹿な事ばかりやっているし、書いているので、恥ずかし〜
で、大した話も出来ずでした。

潮が止まって来て、釣れないのが加速してやって来たので、素早く納竿としました。
友人艇Ci○○さんにお礼を言って別れ、 さっきのボートが近くに居たので、挨拶をすると、
ボートは和歌山港から出しているそうです。 ボートは30ftぐらいに見えましたが、後で聞くと26Ft だそうです。
3人で釣っていましたが、まあまあ、イサキを釣ったとの事です。
あ〜、羨ましい。

イワシ飲ませも、近くでやっていましたが、風も心配だし、どうにも、気が向かず、帰港しました。


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2017年釣行記 6/13 (火)
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 3:42 6:53 9:06 4:47 19:13 晴れ 2m 0.5m 14:56 7:46 疑似餌 岩崎仕掛け
-1.8 11:16 +0.6 晴れ 2m 0.5m 17cm 150cm 疑似餌 岩崎仕掛け



今日の潮は、ほとんど潮止まりからのスタートなので、朝も、いつもより30分遅らせて出発しました。
出航もゆっくりです。 だって、潮止まり=6:53 です。 出航した時点で潮止まりだし、その後の上り潮も 9:06に +0.6 です。

こんな潮で釣れる訳がない。 と確信していたから、釣りにも後ろ向きです。
したがって、トロトロと用意し、出航地から一番近い場所に行ってみました。

そこは、一応、反応はあります。 そこを目がけて仕掛けを降ろしました。
しかし、食いませんし、潮が動かないので、ボートも動きません。
GPSを見ていたら、ずっと同じ場所にいます。
確実に潮止まりでしょう。 風は、緩やかな北東の風が吹いています。

そんな悪条件の中、適当に魚群を探していると、急に底から中層まで、反応が出ました。 しかし、これって、魚かな?
半信半疑ですが、直ぐに消えました。
ひょっとして、魚群かも? と思い、潮上?(潮が動いていないので、風上?)に戻って、さっきの反応を探しましたが、
中々見つかりません。

見つけるのに、少し時間がかかりましたが、やっと見つけました。 潮が流れていたら、潮上に戻れば良いので簡単ですが、
潮が流れていない時は、探しにくい。
しかも、どっちにボートが流れるのか判断が難しいので、どこに仕掛けを投入すれば良いのか分からない。
仕方ない! 魚群が出た場所で、直ぐに仕掛けを投入しました。 いわゆる、ショットガンと呼ばれる釣り方です。

すると、仕掛けが底に着くと同時に、グイーーン と 食って来ました。 おっととと〜
あまりに急だったので驚きました。 あの魚探の反応は魚だったんです。 よしよしよし〜
最初の一匹だったから、丁寧に上げました。 上がって来たのは、30cmクラスの中アジ君でした。
丁寧にタモで掬って、生簀に放り込みました。

そこに、友人艇NOB○さんが、やって来ました。 遅いご出勤です。 南にすっ飛んで行かれましたが、
しばらくして帰って来て、今度は北に向かってすっ飛んで行かれました。 タコかな?

私は、同じ場所で釣りを続行します。 

釣っていると、今度は 底引船? シラサ漁船? の先頭船(荒神丸)がやって来て、今から、ここを船が通過するから、どいてくれ との事。
その指し示す方向を見ると、まともに私の方角に向かって2隻がやって来ています。 こりゃ、駄目だ。
分かったと返事し、移動しましたが、あんな船が、私の釣っていたピンポイントの魚群の上を通過すると、どうなるか?
答えを聞かなくても、分かります。

過ぎ去って行きました。 ガックシ! ポイントに行ってみると、やはり、魚群はどこにもありません。
しかし、鯵が、あんな網に捕まるのかな? と不思議に思います。 多分、驚いて、シモリに逃げていると思います。

短気な私ですから、この時点で、大きく移動して、大鯵のポイントに移動しようかと思ったんですが、
今日の潮を思い出して、諦めました。(今、どこに行っても、釣れませんから)

しばらくは、魚群を見つけ難かったんですが、何とか発見しました。 逃げていた魚が帰って来たんでしょう。
素早く、ショットガンを投入〜〜
確実に食って来ます。 そんなこんなで、釣れ続き、8時には、ほぼ 上の写真の釣果になりました。
もう、ええか? とも思いましたが、まあ、もう少し釣ってみよう。
9時になり、もう充分に釣ったし、もうええやろと思い、魚を締めて、血抜きをし、内臓を出して、クーラーに入れました。

もう、帰ろうかと思いましたが、時間が、まだ早いので、遊ぶつもりで、もう一度、さっきのポイントに行ってみると、
朝ほどではないが、何か? 魚群らしいものが見えます。

もう一度、仕掛けを投入すると、直ぐにカツ〜〜ンと食って来ました。 揚げてみると、なんと! 
鯛、チャリコダブルで食って来ていました。
まだまだ釣れそうですが、私は、戦意喪失し、10時に納竿しました。

1年に一回ぐらい、こんな事がありますねえ。

港に戻ると海岸沿いには、クラゲの団体さんが来ています。 何なんでしょうね、このクラゲは!





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2017年釣行記 6/9 (金)
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 12:41 8:56 6:15 4:47 19:11 晴れ 2m 0.5m 12:24 5:13 疑似餌 岩崎仕掛け
-3.2 15:36 +1.0 晴れ 2m 0.5m 9cm 164cm 疑似餌 岩崎仕掛け


朝は、潮が1mと緩いので、どうかな? と思いながら出撃しました。 今日は、航行の自由作戦でした。
航行は自由でしたが、、、
まずは、近場の I ポイントに寄りました。 今日は誰も居ません。 
よし、貰った〜 と思いましたが、実は、このポイントは下り潮のポイントなんです。
だから、誰も居ないんです。 しかし、そうは言っても、少しは居るかも知れない。
誰も居ない方が釣り易いし、と仕掛けを投入しました。

最初は、やはり、当たりすらありません。 何度か、仕掛けを落としていると、
ある時、仕掛けが底に着き、少し誘った時に、竿先がフニャっとなりました。 あれ? 魚か? と思いましたが、いつもの突っ込みがありません。
あれ? と思いながら、もう一度仕掛けを底に落とし、誘いを掛けると、今度はグイーーンと乗りました。
最初から、乗っていたのかも分かりませんが、まあ、乗ったので、よしとします。
途中でも、グングンとよく引きます。 最初の1匹だし、鯵だと思うので、口切れが心配だし、ゆっくり、ゆっくり、丁寧に巻き上げました。
やっと、上がって来ました。 道糸を掴み、そ〜〜っと上げていきます。 上から2番目の針に食っていました。
一番下の針ではないと言う事は、底べったりの反応は、鯵じゃない可能性が高い。
これを丁寧にタモで掬いました。 一発でタモ入れ成功です。 大鯵君ゲットです。
よっしゃ〜、これで、今日のボーズは、な〜〜い!(笑)

次も同じポイントで、2匹目を狙いますが、もう潮が緩くなって来ました。 底の魚の反応もほとんどありません。
反応があるのは、上(20mライン)だけです。
ひょっとして、この魚を釣れないか? と仕掛けをその棚に合わせて、待っていると、グイーーンと来ました。
お! 作戦成功〜
グイーーンと グイーーン良く引きます。 何かな?
少し上げて来ると、途中で、 プチっとすこし軽くなりましたが、まだ魚は付いています。
まだ、重くてよく引きます。  海面が近くなると、更に暴れて、横に走り出しました。 そう、です。
海面が近くなると、くるくると廻り始めました。 その回転を見て、すいっとタモで掬いました。
ゴマ鯖ですが、結構、でかい。

しかし、ここから完全に潮が止まりました。 もう、どうにもなりません。 そこを離れました。

ある場所で、魚群を発見し、しつこく仕掛けを投入していると、ピクピク、グイーーンと乗りました。
でも、変な引きです。 上がって来たのは、スレ(肩の付近に針が掛っていた)の大鯵と呼ぶには小さい鯵でした。 中アジぐらいでしょう。

だが、、後が続きません。 潮が動かないし、朝飯?昼飯? た〜〜いむ

食べて、珈琲を飲み、 一服です。

そして、、食事後、さあ、念願の下り潮や! と気合いを入れますが、魚群がありません。
今日は、あそこに行ってみようと大きく移動しました。 ここも誰も居ません。 魚も食いません。
さあ、どうする? 
時間は、既に下り潮のMAXの12時が近づいて来ます。
このままじゃ、ヤバイ! 

ふと見ると、有名なポイントは、大きな船団が出来ています。 でも、船の動きを見ていると、ほとんど動かない。
なんちゃって船団のような気がしますが、一応、行ってみました。 すると、潮は大潮だと言うのに、全然流れていませんし、
そして、誰も竿が曲がっていません。
こりゃ、なんちゃって船団や! と判断し、仕掛けを一度、降ろしただけで撤収〜〜

大急ぎで朝のポイントに戻りました。 もうお昼を過ぎて、船もほとんど居なくなっていました。
私が釣ろうとする ポイントも誰も居ません。 好きな場所を流し放題です。 これぞ、航行の自由作戦 です。

一番の潮上から流していると、いきなり釣れました。 その後、ダブルもあり、まあまあ釣れたところで潮が緩み、
14時に納竿としました。
帰りに、駐艇場で、オーナーに1匹、隣の住人さんに1匹あげました。 帰宅後は、ご近所さんにも、1匹あげました。
我が家では、もう鯵は食傷気味ですからね。 でも食べると、やはり美味しい。




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2017年釣行記 6/5 (月)
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
若潮 10:02 6:37 16:10 4:48 19:09 晴れ 2m 0.5m 10:02 16:34 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.6 13:04 +2.3 晴れ 2m 0.5m 60cm 120cm 疑似餌 岩崎仕掛け

今日も、朝3時に起床し、風呂を洗い、洗面所を洗い、珈琲を淹れて、持病の薬を持ち、氷をクーラーに入れて家を出ました。
もう、忘れ物はないと思ったんですが、、、

港に着き、さあ、ボートをトレーラーから降ろそうとした時に、あ! と気が付きました。
忘れ物は、今日使う仕掛けです。 あれがないと釣りになりません。 しばし、港でボー然。
どうしましょ?

混乱した頭を落ち着かせ、じっと、ゆっくり考えてみました。 今日は、晴れているので、夕方まで釣りが出来ますし、
下り潮の時間が、10:02です。

この港なら、自宅よりも岩崎釣具店が近いはず。 と言う事で、岩崎釣具店に電話しました。
ニイヤンが出てくれたのは良かったが、仕掛けの在庫を聞くと、今は、売れ過ぎて、在庫が追いつかないそうで、
私の欲しい仕掛けが1組もないそうです。
ガ〜〜ン! またもや、しばしボー然。

じっと、考えている間にも時間が過ぎていきます。 え〜〜い、取りに帰ろう! と意を決して、
ボートを駐艇場に置きに帰り、トレーラーを外して、
ちょっと、ぶっ飛ばして帰宅し、2階の自分の部屋から仕掛けを取り出して、再度、港に向かいました。(往復高速道路を使用)
自宅に着いたのは、朝の6時過ぎだったんですが、後で、家族に聞くと、全く知らなかったそうです。 呑気な奴らです。
港に帰って来たのは7時過ぎでした。 急いで出航しましたが、またもや、大事な物を車の中に忘れてしまいましたが、
これを気が付いたのは、ずっと後でした。

まずは、近いポイント I に行きましたが、いつもの上手な常連さんは居ません。
その代わり、プレジャーボートが1隻釣っています。 話しかけようと思いましたが、何か怖そうなので
(自分の方が髭面で強面なのに)声を掛けれず。
その人は、私の釣りたい場所とは違う、場所を流しているので、 シメシメ、今のうちに釣りましょう。 
と魚群で探しながら移動していると、さっきの兄ちゃんが、まともに私のラインに入り、あろう事か、直ぐに竿が曲がっています。
あちゃ〜、早い! 速攻ですね〜 ちょっと長めの竿が気持ちよさそうに曲がっています。
おいおいおい〜〜、ええな〜 早いな〜

私も直ぐに、そのラインの潮上に行き、仕掛けを投入しました。 すると、私も直ぐに竿が曲がりました。
 グングングンと良く引きます。
最初の1匹だから、バラスのが嫌なので、丁寧に丁寧に上げていると、時間が掛かり過ぎで、
どこで釣ったのか分からないぐらい流されていました。
丁寧にタモで掬いました。 大鯵君です。 大鯵は、上から3本目の針に食っていました。 底じゃないんですね。

魚を揚げたら、さっきの兄ちゃんが来て、鯖やろ?と聞くので、いや、鯵ですよと答えましたが、喋ってくれて良かったです。
ちょっとだけ親しみが持てました。 揚げるのに時間が掛かり過ぎたので鯖だと思ったのかな?

その後も、同じラインで 一流し毎に釣れて、4〜5匹釣ったところで、本職さんが2艇やって来て、
” 今から地元の漁師が釣るので、どいてや〜 ” との事。
こんなに気持ち良く言ってくれたのは、初めてです。
もちろん、快諾し移動しました。 こんな言い方をしてくれると、ほんま気持ちが良い。 
普通は、頭ごなしに喧嘩腰で言って来ますから。

その後、移動した場所でも大鯵を釣り、10時には、6匹になり、もう、ええか? それとも、あと1〜2匹か?
と思った時から釣れなくなり、鯛に転向したが、それも釣れません。

よし、遠くの鯛のポイントに移動しようっと、思った時に、ふと、アレがない事に気付く。
(車に忘れて来た事を思い出す)
あかん、 あれがなかったら、臨検で引っ掛かる。 もう早く帰港しようと思いましたが、
もう少し、もう少し、もう少しと粘るが、全く食いません。
出来るだけ、港に近い場所で釣ろうと移動しましたが、余計に釣れません。

メンタルが弱いのか? 腕が悪いのか? 
最後まで、ジタバタしましたが、13時に、ピタっと潮が止まり、強制納竿となりました。



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2017年釣行記 5/30 (火)
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 15:44 7:35 9:51 4:49 19:06 晴れ 2m 0.5m 15:56 8:45 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.7 11:52 +0.5 晴れ 4m 0.5m 17cm 152cm 疑似餌 岩崎仕掛け


今日は、朝の上り潮は緩いし、どうしようかな? と思いながら、ゆっくり目に出航しました。
途中で、ポイントを覗きながら進みますが、全く、良い反応はありません。
したがって、いつもの場所には、船団はありません。 お! いつも、I ポイントで釣っている人が、来ましたが、
ポイントの反応を見て、そのまま、スルーして、どっかに行きました。 やっぱりね〜
この潮、この反応では釣れんよね〜
と私も、そのポイントTを離れました。

次に向かったのは、いつもの Vポイントですが、ここも誰も居ません。
念のために仕掛けを投入してみましたが、やはり、何の当たりもありませんでした。
どうすんの? このまま、夕方の下り潮まで待つ?  時間が、なが〜〜い。 寝るか? パンでも食うか?
と考えて、取りあえず、パンを食べながら、近辺をぶらぶらしていると、良い反応がありましたが、この反応からすると小アジ君でしょう。

でも、退屈凌ぎに小アジでも釣るか!  と仕掛けを投入しました。 
仕掛けが底に着き、1〜2度、大きく煽っていると、グイイイ〜〜〜ンと来ました。
おおお、、 いきなりかい。 嬉しいけど、かなりの引きです。 おっとっと〜〜と魚との戦いが始まりましたが、
またもや、グイイイ〜〜〜ン と引き、次には、グン・グン・グン と強く引き、ドラグの回転が止まりました。
おいおい、なんだ? こいつは? ハマチか?
電動リールをハイスピードにし、少しドラグを締めると、少しずつ、少しずつ上がって来ました。
しかし、奴は、負けていません。 またもや、グイイイ〜〜〜ン と引き、プツっと感触がありましたが、
まだ魚は付いていて、またもや、グン・グン・グン と引きます。

なんだろう? と思いながら、ゆっくり、ゆっくり巻き上げて来ると、上がって来ました。 うわ、鯖です。
一番上の疑似餌に食っています。 丁寧に手繰り寄せて、タモで掬いました。
よっしゃ〜〜! 久しぶりのを釣ったぞ〜! と魚をデッキに降ろすと、おや? まだ魚がいます。
これも、ゆっくりゆっくり、上げて来ると、今度は一番下の針に食っていました。 茶色い魚体です。
手繰り寄せて、これも丁寧にタモで掬いました。 大鯵君でした。 いや、メスなので、大鯵ちゃんでした。
(本日、釣った大鯵は全てがメスでした)
いきなり、ダブルでしたが、仕掛けを確認すると、やはり、1本が切られていました。 でしょうね。

しかし、この後、同じ魚群を探しますが、急に居なくなりました。 お〜い、どこに行ったの? と探していると、私のような和船(船長1人)も
同様に探しています。 見つかったのかな?
仕方ないので、さっきの潮上から流しましたが、やはり駄目。 当たりすらありません。
あの魚群を見つけないとどうしようもないようです。

しばらくすると、魚群の大きさは違いましたが、見つけたので、潮上から仕掛けを投入しました。
すると、今度も、その魚群の所に来ると、竿先がピクピクっとした後、ズッコ〜〜ンと突っ込みました。
おっとと〜 竿の弾力(堅めですが)と、リールのドラグと自分の腕の弾力で、その突っ込みを我慢します。
無事に、突っ込みをかわせました。 しかし、まだまだ元気です。 グングングンと底に向かって引っ張ります。
おっとっと、でも、慌てません。 鯵用の針ではないので、ヘタすれば、口切れや、針外れします。 慌てない慌てない。
ゆっくり、やり取りしながら上げて来ますが、それにしても重い。 少しだけドラグを締めました。
それを待っていたかのように、大きな引きで、グイ〜〜〜ン と突っ込みました。
あかん、あかん、ともう、必死です。 竿先は海中に突き刺さったままです。 ヤバイ!
と思いましたが、何とか、魚は付いています。 そのまま、ゆっくり、ゆっくり上げて来ました。
見えて来ました。 大鯵さん(メス)です。 丁寧にタモで掬いました。 お、これもダブルです。 これも大鯵ちゃんでした。
これで、心に余裕が出来ました。 かかってこんかい〜〜! 状態です。 私はお調子者です。
この大鯵が釣れた時間は、完全な潮止まりの7:30頃でした。
潮止まりでも釣れるんやねえ〜 と思いましたが、いや、待てよ、この付近は潮が動いていました。
潮の時間は、まだまだ、読み切れていません。

その後も、この付近で、鯛、大鯵、ゴマサバ、小アジが釣れました。
時間は、まだまだ12時前です。 もうええか? とも思いましたが、数日前に名人のロシナンテさんが、大鯵を爆釣しているので、
ちょっと、ご近所に配る分だけでも釣って帰ろうかな? としょうもない、色気を出したが為に、
早く帰る事が出来ず、しかも、絶対に釣れると思った下り潮で、全く食いませんでした。

しまった〜、午前中で、帰れば良かったです。
でも、孫(心々ちゃん)が好きな鯛(小ぶりですが)が釣れて良かった〜


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2017年釣行記 5/24 (水)
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 12:00 8:38 5:36 4:52 19:02 小雨 2m 0.5m 11:27 4:34 アオイソメ 自作仕掛け
-3.0 14:54 +1.6 曇り 2m 0.5m 13cm 163cm 疑似餌 岩崎仕掛け

朝、いつものように3時に起床し、風呂を洗い、珈琲を淹れ、ホームページをアップし、氷をクーラーに入れ、
今日はゴミの日(水曜日)なので、ゴミを車の後ろに積み、家を出ました。 しかし、
ゴミをゴミ置き場に捨てて来るのを忘れ、これは大変だ! と即刻、Uターンしました。 まだ5分ほどしか走っていなかったので、助かりました。

今日は、ボチボチ、キスが釣れるのではないか? と餌のアオイソメを買いに、 釣り士(餌屋) に行きましたが、
なんと! 閉まっていました。 今まで、休んだ事がなかった餌屋が閉まっているって事は、またどこかに移動したかな?
仕方ないので、次の餌屋(乗合船もやっている)で買いました。

そして、ボートを港に降ろし、清水で洗い、錆びている場所を斫って落とし、タオルで水分を拭き、
超速乾のペンキを塗りましたが、超速乾って、何時間なんでしょう? ちと不安が・・・
しかも、今日の天気予報は曇りです。 乾燥時間も延びます。

まあ、やってしまったものは、ぐだぐだ考えても仕方がない。 トレーラーの乾燥を祈って、
釣りに出発しました。

まずは、キス釣りです。 今年初めてですが、去年も 5/235/28 とキスを釣っていますから、
多分、今日は釣れると思います。

場所は、適当です。 キス釣りの船が2〜3隻見えますが、近寄らないで釣ります。
しかし、なかなか釣れません。 なんで? その内に、ピクピクと竿先が動きましたが、上げてみると、
トラギスちゃんです。 その内に、小雨が降って来ました。
うぎゃ〜〜! 撤退したい気持ちが強くなって来ましたが、 ペンキが乾燥していないやんか。(泣)
丁度、日除け(一旦木綿の様な布)を積んであったので、広げて釣りを続行しました。
風が強くならないかと心配しましたが、風は吹かないので、良かったです。

しかし、キスが釣れません。 たまに釣れるのは、トラギスちゃんだけです。しかも、小さい。
途中で嫌になり、キス釣りを終了しました。 1匹も釣れないなんて、なんでやろ?
写真ではトラギスちゃんは1匹ですが、全部で5匹居ました。 こいつは、晩御飯で天婦羅にし、美味しく頂きました。

そして、南へと下って行きました。 風が少ないので航行し易いです。

途中、いつものポイントに寄ると、船団が出来ていますが、船団は、私のポイントには入らずに、全体を流している感じです。
あれ? そんなとこで釣れるか? と疑いたくなるような場所を流しています。
私は、マイポイントを流しますが、潮下から昇って釣りをする和船(一人乗り)のおいやんに、文句を言われて移動しました。
口が減らない私ですから、一応、口で文句は言いましたが、喧嘩をしても、釣りは面白くなりませんから、即、移動しました。

その後、所々、寄りながら移動しますが、どこも釣れません。

最後は、いつもの場所です。
今日は、魚群が少ないが釣れるかな? と思いながら、仕掛けを投入すると、コンコンと竿先を揺らします。
そのまま、ゆっくりと巻き上げて来ると、クイーンと引きますが、大した引きではありません。
しかし、1匹目ですから、丁寧に上げ、しかも、タモまで使って掬いました。 小アジ君です。
やった〜! これで、ボーズはなくなったぞ〜 ほっと、一安心です。 こんな1匹で安心している場合ではないですが、
今日は、キスに振られているので、何か、獲物が釣れただけでも安心しました。 理想ひく!

次も同じ鯵ですが、今度はトリプルです。 これは、順番に抜き上げました。
大鯵が来ないかな〜? と少しラインを変えました。 すると、 今度は、大きな引きでグイーーンと来ました。
作戦成功か? 途中でも、グイーーン グイーーン と突っ込みます。
おっととと、これは大鯵です。 口が切れないように丁寧に、ゆっくり巻き上げます。 スローですから、なかなか上がって来ませんが、
やっと上がって来ました。 さあ、幹糸に手がかかり、海中を覗き込むと、 うわ! 一番上の針に食っていました。 ビックリした〜
大急ぎで、タモを取り、掬いました。 よっしゃ〜〜! 大鯵をゲットしたぞ〜〜!
今回も美味しい大鯵を食べる事が出来ます。

次は、大きな引きで、 グンっと来ました。 お!なんか来た。
ゆっくり巻き上げていると、またもや、グンっ と来ました。 途中でも良く引きますが、ゆっくり上がって来ました。
海中を覗き込むと、一番下の針に茶色い魚体がゆら〜〜と見えています。
お! あれはひょっとして、、、、
上げて来ると見えて来ました。 お〜〜! メバルです。 嬉しい〜
これも慎重に慎重に、タモで掬いました。 やった〜〜、嬉しいメバルをゲットしました。

この後、小アジが、嫌と言うほど釣れ、その合間に、大鯵が食って来ました。
時には、可愛いキジハタも。 もう充分釣りましたが、時間は、まだ13時30分頃なので、
潮は、まだ流れていますし、朝買った、アオイソメが残っているし、まだ、塗装が乾燥していないかも知れないので、
再度、キス釣りに移動しました。

しかし、キスは食って来ません。 竿先が、ピクピクとなっていますが、明らかにキスの引きと違うので、放っておいたら、
食って来た魚も逃げたようです。 こんな、やる気のない釣りなので、時間は、早いが、納竿としました。


鯛は、釣る真似事をしてみたが、かすりもしませんでした。 

夕食で、小アジの刺身を食べてみたが、非常に美味しかった。 黄アジかも知れない。 身体が黄色ぽかった。
但し、捌くのが小さいので、非常に手間がかかる。


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2017年釣行記 5/19 (金)
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
小潮 8:09 5:05 13:58 4:55 18:58 2m 0.5m 19:05 11:16 疑似餌 岩崎仕掛け
-1.9 11:31 +1.2 3m 0.5m 66cm 111cm 疑似餌
食われた・・・? (泣)


昨日は、一番近いポイントで仕掛けを投入しました。 潮の時間から考えると、潮はほとんど流れていない時間ですが、
意外と下り潮が流れていました。 そこには、誰も居ません。
錘が底に着いて、何度か誘いを掛けましたが、何も釣れず、仕掛けを回収しました。
すると、一番下の針に何か付いています。 すいっと抜き上げると、何と! イカ(上記の写真)がスレで上がって来ました。
嬉しい〜〜♪
大丈夫かなと思いながら生簀に放り込みました。 しかし、最後に生簀を確認すると消えていた。
くそ〜〜、ショック〜〜! 美味しそうだったのに〜〜

もう一度、潮上に戻り、仕掛けを投入しますが、盛期の潮のラインではなく、斜めに流れて行きます。
潮のピーク時の流れと、それを過ぎた潮の流れのラインが違うってのは、よくある事です。
しばらくすると、竿先がピクピクっとし出しました。 来るか? 
そのまま、ゆっくり巻いていると、ズッコ〜〜〜ンと竿先が突っ込みました。
来た〜〜! そのまま、グングングンと突っ込みます。
バラスのが嫌なので、手巻きから、電動に変え、ゆっくり巻き上げて来ますが、ふと、リールのドラムを見ると、
止まったままです。 魚の引きに負けて、全然巻き上げていなかったんです。
こりゃ、イカンがな・・ と少しドラグを締めると、ウィーーーンと唸りを上げながら上がり始めました。
途中でもグングングンと引く、引きから考えても、間違いなく大鯵の引きですから、取り込みは慎重になります。
慎重に、幹糸を手に取り、上げて来ると、見えて来ました。 大鯵です。
慎重にタモで掬いました。 やった〜! 今日も大鯵をゲットしたぞ〜 これで、ほっと安心です。 ボーズはありませんから。

次は、さっきよりも強い引きで、ズッコ〜〜〜ン、 グイーーーングイーーン と何度も突っ込みます。
うひょ〜〜、これはでかい! でも、ドラグが利いているし、大丈夫。 何だろうな? ハマチか?メジロか?
と期待に胸を膨らませます。 
しかし、最後の一番大きな グイーーーン の後、プチっと 魚信が無くなりました。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バラシた。 ガックシ  肩を落とします。 本当に良く言ったもので、バラシた魚はでかい!
そのまま、もう一度、底に降ろそうか? とも考えましたが、いや、あの プチ 感 は、ハリスが切られている可能性が高い。
と仕掛けを巻き上げて、確認すると、 なんと!
ハリスは1本も切られていません。 え〜〜〜〜〜〜! なんで? なんで? なんで? ちょっと、頭の回路がショートした感じがしました。
あの引きで、あの プチ っ感なのに、なんで? ちょっと、冷静に考えてみました。
あの大きな引き、 でも、ハリスは切れていない。 結果は、針外れですが、針は、どこも悪くない。
と言う事は、、、、 大鯵で、口切れしたのでしょうね。 それしかない。 かなりでかかったのか、または、食い込みが浅かったのでしょう。
残念〜〜

そんなこんなで、少し(1〜2匹)増えましたが、例の有名な大鯵ポイントが気になります。
今日は、平日なので、行けば空いているし、当たれば、大釣りが可能です。
それ〜〜、と行きましたが、予想通り、ガラガラです。 誰も居ません。 全く、違う場所に船団が見えます。
あれは、鯛か? 大鯵か? よく分かりませんが、あそこに行くには、またも、波の高い所を通過しないといけないので、
行って、釣れなかったら嫌だし、もう、既に船団になっているし、 諦めて、ここでやる事にしました。 貸し切り状態です。

適当な場所の潮上から、流しますが、ノーアンサー。 ラインを変えても、ノーアンサー。
こりゃ、いかん。 と直ぐに諦めて、元の場所近くに行きました。 ここも、魚群があります。
潮上から流しながら、底を打ち、巻き上げます。 すると、カンカンカンと 引きます。 お、来た!
ゆっくり、そのまま巻き上げて来ると、更に力強く、カンカンカン と引きます。 この引きは、恐らく、鯛でしょう。
舞い込め〜〜と念じながら、巻き上げていると、やっと、グイ〜〜ンと突っ込みました。 やった〜〜〜
あまり、やってはいけないと聞くが、グイっと合わせてしまいましたが、 しかし、魚は付いています。 更にカンカンカン と引きます。
引きの強さからすると、まあまあのサイズです。 慎重に慎重に巻き上げて上がって来ました。
待ち切れずに、海中を覗き込むと、下の方にピンクの魚体が見えます。 ゆら〜〜とゆっくり上がって来ています。
よし、よし、奴も疲れたんでしょう。 丁寧に上げて来て、タモで掬いました。 
やった〜〜!  天然真鯛をゲットしたぞ〜

この後は、大鯵を狙いましたが、釣れるのは小アジばかりで、たまに大鯵が食って来ます。
最後は小鯵ばかりになって来て、もう、ええか? と納竿しました。

最近、釣り方が変わりました。 あの竿と、あの仕掛けのおかげです。 この釣法にしてから、根掛かりが少なくなり、釣っていても楽しい。
今までは、、釣れた。 でしたが、今は、釣った! 感が強い。
したがって、超素人釣法の2本竿釣法は止めました。
これだけでも、大きな進歩です。 だから、面白いってのもあるんでしょうね。

そして、久しぶりに、まあまあの鯛を釣ったので、生かして持ち帰ろうと 生簀で生かしておいたんですが、
出航地に帰り、ぶくぶくのスイッチを入れたら、電池が死んでました。 ガ〜〜ン!(2台共)
仕方なく、神経締めをやったが、これがうまくいき、刺身にしてもプリップリでした。 これなら、生かして持ち帰る必要がないやん。

魚を全て、クーラーに入れて、ふと、気付きました。
あ! イカが居ない。 きっと食われたんでしょう。 (泣) 美味しそうだったのに、早めにクーラーに入れとけば良かったです。

それにしても、今回も、マグレの多い釣りでした。 マグレで釣っていると、確実性がないので、次に釣れる保証がない。
有名どころの大鯵のように、あそこに行ったら、確実に釣れる。 ってポイントを持ちたいものです。


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2017年釣行記 5/12 (金)
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 13:38 10:05 7:19 5:00 18:53 2m 0.5m 13:21 6:30 疑似餌 岩崎仕掛け
-3.0 16:30 +1.0 2m 0.5m 7cm 169cm 疑似餌

朝一番は、港の目の前に行き、仕掛けを投入し、釣りをしていると、日が昇って来ました。 そこで、ハタっと気付く。
しまった! サングラスを車に忘れて来た! 最近、よく忘れ物をします。 二つ以上の事を記憶出来ません。
近くだったので、直ぐに取りに戻り、近場での釣りは、釣れないまま終了〜

サングラスを持って、再度、出航〜
今度は、出遅れたので、もう遠くのポイントには行けない。 仕方なく、適当な場所で仕掛けを投入すると、ズッコ〜〜ンと来ました。
よっしゃ〜〜! これは、良い引きです。  バレルなよ〜〜と念じながら巻き上げ開始です。
途中でもグイ〜〜ンと良く引きます。 鯛の引きではありません。
ゆっくりですが、上がって来ました。 幹糸に手が掛かり、海中を覗き込みました。
しかし、何も見えません。 どうやら、底の方の針に食っているようです。 絡まないように、1本、また1本と磁石に針を置いて行きながら
仕掛けを揚げて来ます。 やっと、見えて来ました。 お〜、大鯵のようです。
充分に引き付けてから、タモで掬いました。
やった〜〜〜! 今日は、ボーズなし! 大鯵をゲットしたぞ〜〜!
近くには誰も居ません。

だから、釣り放題=パラダイスと言う。 ですが、 その後、潮上から何度流しても、大鯵は来ませんでした。 ガックシ・・・
その代わり、魚探に映った魚に仕掛けを投入すると、小さな当たりで上がって来たのは、20cmクラスの小アジ君でした。
しかも、これが入れ食いです。 大鯵が釣れないので、この小アジ釣りに夢中になり8匹も釣ってしまったが、そこで、嫌になり移動。

なんか、大きな魚群がある場所で仕掛けを投入すると、ピクピク、と引くので、上げてみると可愛い3段引きをします。
上がって来たのは、予想通りの可愛い小鯛ちゃんでした。 これも少し釣りましたが、直ぐに嫌になり、移動〜〜

さあ、10時も過ぎ、ぼちぼち、あの有名どころの大鯵が来るんじゃない?
あの大鯵は、潮のMAXの2時間前からMAXまで釣れたが、そこから、パタっと食いが止まるって事もあり、
早めに行きました。 他のボートも続々と集まって来ました。 期待が持てますが、、、、
期待はずれに終わりました。 BMWさんと仰る人が声を掛けてくれましたが、その人は、違う場所で大鯵を釣ったそうです。
なんで、ここで釣れないの? と、とうとう、私の短気が怒りだし、直ぐに移動しました。

移動しても行く当てはなく、結局、朝の場所に戻りました。
そこで、朝と同じ場所を攻めていると、 ズッコ〜〜ンと来ました。 この引きは、ハマチか? 大鯛か?
鯖では、ありません。 メバルでもありません。
少し巻き上げていると、大きな引きで グングングンと引きます。 何かな〜
何でもいいから、バレルなよ〜〜 と念じながら巻き上げます

上がって来ました。 うわ、大鯵です。 ハマチクラスの引きでしたが、元気の良い大鯵君でした。
これも丁寧にタモで掬いました。 もちろん、周辺には誰も居ません。
この調子や〜〜、ともう一度、潮上から流すと、同じようにズッコ〜〜ンと来ました。
これも、ゲットしましたが、後が続かず、後は、チャリコが遊んでくれただけでした。
魚群を攻めると、チャリコが釣れる。 嫌になり場所を移動したが、釣れず、納竿としました。

大鯵は、全てメスでした。卵を頂きました。 オスはどこに行ったんでしょう?

お味は?
前回食べた大鯵は、脂が乗って美味しかったんですが、 昨日食べた大鯵は、イカっていましたが、脂は乗っていなかった。
色々とあるんですね〜


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2017年釣行記 5/8 (月
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 11:20 8:15 4:51 5:04 18:50 2m 0.5m 10:57 17:17 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.7 14:14 +2.2 2m 0.5m 49cm 138cm 疑似餌 市販仕掛け


今日は、潮の時間が中途半端です。 朝の潮は、出航時点で既に上りのMAXを過ぎているし、夕方の上りは遅過ぎる。
だから、下り潮に期待しますが、今のところ、下り潮では、あまり良い結果は出ていない。(前回のメバルは下り潮)

そんな中、前回のメバルをもう一度、釣りたかったし、上り潮ではどうなの?と思いながらの出航でした。
したがって、朝、一番にそこに行くと、でっかい(28ftくらいの)ボートがアンカーを打って、3人ほどで釣っています。
あんたな〜、 この海域はアンカー釣りは禁止なんやで。 と言いたかったが、じっと我慢の子です。

ボートとアンカーロープを避けて、仕掛けを投入しましたが、どうにも釣り難いので、諦めました。
次は、、、、と思ったが、もう潮止まりまで時間が残っていないので、考える間も惜しんで、前の鯵ポイントに移動しました。

すると、先客が2艇居ますが、いつもの常連の2艇とは違います。 そして、流しているラインも違います。
私は、いつものラインを流しましたが、潮がゆるゆるで釣れませんし、魚群がない! どうしましょ?
と考えて、仕方なく、先客のラインに入りましたが、こちらも魚群がないが、先客の1艇は釣り上げていた。
すると、私の仕掛けにもグイーーンと来ました。 よっしゃ〜、良い引きです。 とこれから、巻き上げを開始する寸前に
プチっとバレました。 くそ〜
次も流しますが、当たりませんし、魚群もない。 直ぐに嫌になり、元のラインに戻り、潮上から仕掛けを投入し、流していると
グンっと引きました。 なんだ? 魚のようです。 巻き上げを開始すると、カンカンカンと引きます。
ん? 鯛か? チャリコか? 引きも小さいので、鯛だったらチャリコでしょう。
上がって来ました。 サイズは、どれぐらいかな? と海中を覗き込むと、魚体の色がピンクではなく茶色です。
あれ? なんだ? イサキか? と上げて来ると、見えて来ました。
うわ! なんと、またもやメバルです。 この時期に、よく釣れるんですね〜
しかし、潮が止まったので、場所移動をしましたが、途中で友人艇DON・・・さんにお会いし、釣果を聞くと、既に、鯛と大鯵を釣ったそうです。 
あ〜、うあらやましい〜
場所を聞き、今後の参考にさせてもらいました。 もう、そこまで大鯵が来ているんですね〜

この時間は、どこに行っても、釣れませんから、食事タ〜〜イム。 パンを食べながら、淹れてきたコーヒーを飲みました。

さて、次は、どうしましょ? メバルか?それとも大鯵探索か? まだ大鯵の便りは聞きません。 
しかし、気になるので、有名どころに移動すると ここでも、友人艇DOR・・・さんにお会いしました。
大鯵を狙っているそうです。 これは、期待が持てます。

しかし、流してみると、時間が早く、潮がまだ流れていません。 それでも、仕掛けを投入してみましたが、釣れません。 (当たり前だが、、、)
そこで、短気の虫が怒りだします。(あ〜、メバルに行けば良かったかな〜?)
直ぐに、嫌になり、気になるメバルに行きました。 こんなに移動移動を繰り返して、良い釣果に恵まれる事はほとんどありません。

メバルのポイントに移動すると、、、、ガ〜〜ン! まだ、奴らが陣取っています。 もう〜〜、(泣) なんや、こいつら!
しかも、今日は変なブイが潮下に浮いていて、魚の反応はバリバリあるが、そのブイのアンカーロープが邪魔になって、危なくて釣りにならず。
一度、引っかけてしまい、仕掛けは回収出来ましたが、戦意喪失。 

そんな時、友人艇DOR・・・さん から大鯵釣れたコールがありました。 うひゃ〜ひゃ〜 と直ぐに電話を切り、大急ぎで駆け付けて、
釣果を聞くと、 なんと〜〜! もう5匹だそうです。 すげ〜! 大急ぎでラインを聞き、私も流しましたが、
ラインが違ったのか? 当たりすらない。

もう一度、ラインを変えて、流していると、ズッコ〜〜ンと来ました。
グングングンと良く引きます。 最初は手で巻いていましたが、しんどくなり、電動巻きに変更〜
ドラグを利かせながら、どんどんと巻き上げてくれます。 久しぶりの大鯵の引きは釣り応えがあります。
さあ、幹糸に手が掛かりました。 海中を覗くと、見えません。 恐らく、下の針に食っているのでしょう。
針を1本、2本、3本と磁石にひっつけながら、上げて来ると、想像通り、一番下の針に食っていました。
これをタモで、すいっと掬いました。 やり〜!  大鯵をゲットしたぞ〜〜

それにしても、久しぶりに釣った大鯵は、デカク見えました。 あまりにでかく見えるので、直ぐにメジャーで測定してみると
40cmほどです。(写真は、少し後方にずれている) でかく見えましたけどねえ。
さあ、これからガンガン釣るぞ〜 と流しますが、シ〜〜ン。 いつまでやっても、シ〜〜ン。
そして、皆さん、撤収〜〜

まあ、、、、大鯵は、これから、、、、でしょ

帰りに、もう一度メバルのポイントに寄ってみましたが、奴らは、まだ陣取っていました。
あんたらな〜、 ここらの海域は、アンカー禁止なんやで。
しかも、アンカー入れて、浮き流しをしなかったら、でかい魚は釣れんやろがな。


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2017年釣行記 4/28 (金
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 14:08 8:59 7:52 5:14 18:42 2m 0.5m 13:56 7:17 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.9 14:47 +1.1 2m 0.5m  -6cm 174cm 疑似餌 岩崎仕掛け
午前の部


午後の部


朝は、いつものように風呂を洗ってから出発し、日の出と共に出航しました。
まずは、近くから魚の反応を見ながら進みます。 魚の反応がある場所で、仕掛けを投入してみますが、当たりすらありません。

すると、いつも良く会うSAN・・・・さんにお会いし、挨拶します。 この時点で、ボーズです。
もう潮は充分に上っています。 よし、前の場所に行ってみようと大幅に移動しました。
ポイントに着くと、前回、前々回にお会いした2艇が、やはり釣っていました。 両艇とも、かなりお上手です。
流す度に、確実に釣って行きます。 しかし、私は、今回は不調です。 どうも、流すラインが合っていないようです。

少し、ラインを修正すると、魚群が魚探に現れました。 それと同時に、ズッコ〜〜ンと竿が引き込まれました。
よっしゃ〜!
直ぐに揚げずに追い食いを待ちながら、ゆっくり巻き上げましたが、残念ながら追い食いはなし。
しかし、ゆっくり巻き上げた為、クラゲが仕掛けにびっちゃりとくっついてしまいました。
上がって来たのは、丸アジ君です。 最初の1匹が釣れるとほっとします。
その後、仕掛けからクラゲを取り除くのに、一旦、仕掛けを海に降ろしてから、取り除いていると、大幅に時間のロスです。
常連の2艇には、大きく引き離されてしまいました。

そんな、もたもたした釣り方をしていたが、途中で、魚群が居なくなった所で。一番上手な常連さんが居なくなりました。
2艇になったので、探り易くなり、違うラインも念入りに探していると、またもや、魚群が出て来ました。
今度は、かなり大きな魚群です。 私のもたつきも少なくなり、ポンポンと釣れました。
もう、いいか? と自問し、後、3匹釣ったら止めようと3回流し、6匹(最後はフォース)釣れて、鯵釣りは終了〜
この時点で、時間は、まだ8時過ぎです。 潮のMAXなので、まだまだ釣れますが、今日の本命の鯛を釣る時間がなくなるので、
大きく移動しました。

今度は鯛釣りです。
これは苦手です。 鯵は底を釣れば良いが、鯛は中層を釣らないといけないので、私の苦手とするところです。
だから、場所も分かりません。 適当な場所で、仕掛けを投入し、巻き巻きをしていると、小さな引きで、カンカンカンと来ました。
よっしゃ〜、これで、引き込んだから、私のものです。 しかし、いつまで経っても引き込まず。
上がって来たのは、小さい鯛でした。 小ダイは引き込みません。 でも、キープ。

その後は、どこに行っても鯛は釣れず。 直ぐに嫌になり、置き竿にして、持って来た食料(パン)を食べながらの釣りですが、
こんなずぼらな釣りで、釣れる訳がない。 結局、潮止まりまでやっても釣れませんでした。

午後の部は、もう、釣りをしなくても良かったが、
今日は、大潮なので、干潮の引きが大きくて(13:56に-6cm)ボートを揚げられないだろうと思い、午後の部に突入。 
ウロウロと仕掛けを投入するが、当たりすらありません。

どうしましょ?
一度、気になる、あそこに行ってみよう。と移動し、仕掛けを投入すると、直ぐに、グイーーンと引きましたがプチっとバレました。
合わしたのがいけなかったか? 鯵の口切れか? かなりの重量感でした。 中鯵よりも、丸鯵よりも、もっと重かった。
多分、大鯵でしょう。

それならば、ともう一度、潮上から流してみました。 すると、同じような場所で、またもや、グイ〜〜ンと来ました。
しかし、大鯵のように、グングングンと引きません。 何これ? 鯖か?食い上がっているのか?と思うぐらい軽くなりました。
そのまま巻き続けていると、またもや、グイ〜〜ン と引きます。 とにかく、魚は、まだ付いているので、安心して巻き上げを続行します。

途中の中層でもグイ〜〜ンと力強く引きます。
ばれるなよ〜 と念じながら、巻き上げて来ると、中層から上は、まったく引かなくなり軽くなりました。
まさか、バレタのか? と思うぐらいですが、重量感はあります。
上がって来ました。 幹糸に手を掛けて、海中を覗き込むと茶色い魚体が見えて来ました。
何、あれ? イサキ? いや、でかいから、ハタか? と思いながら、手繰り寄せてくると、全体が見えて来ました。

良く見ると、
なんと! 良型のメバルです。
うっそ〜〜 これを、バラシたらあかんと思ったら、胃の辺りがキュ〜〜ンと傷みました。
震える手で、タモを持ち、掬いました。  無事にタモに収まった時には、思わず、やった〜〜! と叫んでいました。

う ・ う ・ ウレシイ〜〜〜!
改めて見ても、でかい! 30cm以上 もあるメバルです。
ひょっとして、ノッ込み真鯛より嬉しいかも? 

もう帰港しても良いやん! と思いますが、まだ、引き潮が凄い時間(-6cm)です。
したがって、もう一度、潮上に戻り、同じラインを流す事にしました。 すると、またもや、ズッコ〜〜ンと来ました。
今度は、余裕で揚げる事が出来ましたが、またもや、良型のメバル君でした。
これで終わりかと思いきや、  なんと! この後も釣れ続き、全部で6匹釣れました。 最後は、ダブルでした。 重いはずです。

その時に、友人艇(SAN・・・・さん)が来たので、生簀からメバルを取り出して、ここで、釣れたよ。 と一応、自慢させて貰いました。
しかし、得てして、こんな事があった時は釣れなくなるものです。 そこから、パッタリ釣れなくなりました。 SAN・・・・さん すんません

デカメバルが釣れたのも嬉しいですが、ここでメバルが釣れるって事が分かった事が、もっと嬉しい。 良い貯金箱が出来ました。



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2017年釣行記 4/24 (月
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 11:55 8:59 4:48 5:16 18:39 2m 0.5m 11:13 17:06 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.7 14:47 +2.5 2m 0.5m  43cm 153cm 疑似餌 岩崎仕掛け


今日は、いつものように洗面所を洗い、風呂の鏡、からん、桶、浴槽を洗い、珈琲をポットに入れてから家を出ました。
これだけやって、35分です。 風呂洗いは、私の役目と考えています。

途中のデイリ−ヤマザキ貝塚木積店 に寄って、パンを買いましたが、このコンビニは、流石、パンの種類が充実しています。
ケーキのようなのを3品(バナナパウンドケーキとフルーツケーキ、その他)買うと、1000円近くかかりました。 たか〜
(結局、食べたのは1個だけで、残り2個は家族への土産となりましたが、家族は喜んでいました
家族は、魚よりもケーキのほうが喜びます)

駐艇場には暗い内に到着し、準備し、出航の時刻になると、丁度、日の出の時刻になりました。
日の出を背にしての出航です。

さあ、どこに行こうかな? 詳しくは決めていませんが、今日は潮が早いので太刀魚は封印しました。
あっちに行こうか? それともこっちに行こうか? 迷いながら走行しています。 そうだ、まずは、近場の上りポイントに行く事にしました。 
他の船は居ません。 いくらでも、釣り放題ですが、、、釣れません。 しかも、反応も少ない。
これで、今日のモーニングサービスは終了しました。 あかん〜やん。

さて、次はどこ? 決める事なく、ふら〜〜、ふら〜〜と進みますが、どこも反応が良くありません。 さて、どうしましょ?
上り潮のMAXは4:48なので、既にかなり時間が経って、ゆっくりしていると上り潮も終わりそうです。

所々に寄りながら、どんどんと南に進みます。
そうして到着したのが、またまた前回と同じ場所(たぶん)です。
今日は、周囲に和船が2隻居ますが、個人の船です。 しかも、私の目指すルートと少し離れています。
潮上に行き、魚探で見ると中層に魚群が、パラパラと出没します。 これは、頂き! でしょう。

既に、今日のミッション(桜鯛)の事は忘れています。
潮上から仕掛けを投入しました。 仕掛けが底に着くと同時にグイーンと引きます。 お!早速、来ました。
巻き上げを開始しましたが、意外と良く引きます。 ドラグが緩い事もあり、なかなか上がって来ません。
かと言って、ドラグを固く締めて、巻き上げると、鯵ならば、口切れをするかも知れません。
途中でも、グイーーンと良く引きます。 おっととと、でも大丈夫。 ゆっくりながら上がって来ました。
海中を見ると、見えて来ました。 お約束のです。 丁寧に手網で掬いました。
おや? まだ付いています。 網で掬った鯵をデッキに転ばせて、直ぐに次のを掬いました。
ん? まだ居る? 結局、トリプルでした。 魚を生簀に入れましたが、仕掛けがグチャグチャになり、
新しい仕掛けを出して、もう一度、潮上からスタートします。
これも、簡単に釣れました。 ポンポンと上がります。

すると、またもや、電話で友人と鯵を釣ったと話しています。嫌な感じです。
しかも、私が流していたラインに1艇が入り込んで来ました。 釣り難くなって来ました。
そうすると、魚も釣れなくなり、魚群もグンと少なくなって来たので、そこを早々に離脱しました。

次のポイントも誰も居ませんが、今度は、違う仕掛けを降ろしてみました。
すると、今度は、ピクピク、ピクピクと竿先が踊っています。 よし、来た! 今度は本命か?
引き込め〜〜 と念じながら、ゆっくりと巻き上げていると、なかなか引き込みません。
いつまで経っても、ピクピク、としたままです。 あれ? これは、鯛なら小さいな。
と思いながら、巻いていると、海面が近くなって来ると、やっとグイーンと来ましたが、何か変です?
底に潜るのではなく、斜めに引っ張ります。

やっと上がって来ました。 海面近くになると更に暴れまわります。 こりゃ、鯖特有の動きです。
これも丁寧にタモで掬いました。 鯖なので嬉しいですが、しかし、型が小さい。 きっと脂は乗っていないでしょう。

その後、潮が止まり、そこを離脱しました。
潮が止まれば、お決まりの食事タ〜〜イム。 買って来たパンを食べました。 パンを食べ、淹れて来た珈琲を飲みます。
幸せ〜
その間に、次の釣りを考えます。 そうだ、下り潮なら、大鯵は無理かな?
潮の変わり目に釣れないかな? と思い、移動していると、既に下り潮が走っています。
途中まで行きましたが、遠くに見えるのは、乗合船です。 その動きは釣れている動きではありません。
大鯵に移動するのは諦めました。 さて、じゃあ、どうする?  近くの潮が動いているポイントは、地元の本職が何艇も陣取っています。

すると、遠くの方に散らばった船団が見えます。 
駄目元で、あそこに行くか? と近づきましたが、どうにも反応がありません。
近くの船団でも釣れている気配がありません。 こりゃ、無理。 そこは諦めました。

そして、一番、岸寄りのラインを流していると、カツカツカツと来ました。
お! 鯛か? 丁寧に巻いていると、今度はズッコ〜〜〜ンと来ました。 よっしゃ〜〜!
途中から重くなった気がします。 電動のスイッチを入れて巻き上げます。 もう、ドキドキです。 バレルなよ〜
途中でも、グイーーンと大きく引きます。 おっと〜〜、何とか腕と竿と、ドラグでやり取りします。
これをバラシたら後悔しますから、ゆっくりゆっくり上げて来ます。 何度も突っ込みましたが、やっと上がって来ました。

上から3本目の針に食っていました。 大急ぎでタモを手に取り、すいっと掬いました。
掬って、ボートの上に揚げ、鯛を見た時に、緊張がほぐれて、思わず、やった〜〜! と声を出して叫んでいました。
念願の桜鯛をやっとゲットしました。 時間は、12:30頃でした。 その後も、同じラインを流しましたが、釣れず。 
13時になり、納竿としました。 今日はマゼが14時から吹く予報なんです。

この13時には、全く風は吹いていなかったんですが、港に戻った時から風が出て来ました。

帰る途中で、あるシモリでも、鯵の反応があったので、これも今後、楽しみになって来ました。


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2017年釣行記 4/20 (木
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
小潮 8:54 5:53 14:23 5:23 18:36 2m 0.5m 9:04 11:20 疑似餌 太刀魚テンヤ
-1.7 12:05 +1.0 2m 0.5m  112cm 113cm 疑似餌 岩崎仕掛け


朝、出航して、一番に気が付いたのは、サングラスでした。 サングラスを忘れて釣りは出来ません。(昔はかけてなくて、目をやられた)
その為に、いつも、2個のサングラスをバッグに入れているんですが、今回も入っていると思ってバッグを見ると、
サングラスが、入ってな〜〜い!
あちゃ〜、今日の帰りは、目が痛くて運転が大変だ〜と、かなり心配しましたが、幸いにも、天気は 曇 でした。 良かった。

釣りの作戦は、
朝一番に太刀魚に行き、その後、鯛か? ぐらいに考えて出航しました。

したがって、一直線に太刀魚ポイントに行きましたが、乗合船が数艇、来ています。
釣れるのかも知れないと、思いましたが、実際にやってみると、しぶ〜〜い。
当たりすらありません。 最初は、いつものように2本竿で、1本は電動巻きで巻き上げていたんですが、魚影もなく、シブイので、止めました。

潮と風に流されるまま流されながら釣っていましたが、どこまで、流されても当たりがありません。
遠くの鯛ポイントには船団が見えます。 釣れているのかな? でも、今日は潮が悪いしな〜
あ、こっちのポイントにも船団が見えます。 あれが正解かな? もう太刀魚釣りは止めようか?
次の一流しで、あっちに行こう。 と思い、仕掛けを回収すると、餌が食われていました。 ゲ! 当たりが分かりませんでした。
ヘタやわ〜、 しかし、太刀魚が居る事が分かったので、もう一度、潮上に行き、仕掛けを投入し、今度は、もっと真剣に誘いを入れていると、
竿先がコンコンっとお辞儀をしました。 お! 来たよ〜、でも、まだ食っていない。
慎重に、ゆっくり、ゆっくり巻き上げをしていると、やっと、コンコンの後、グイーーーンと突っ込みました。

よっしゃ〜! 直ぐに電動のハイスピードにし、針掛かりを確実にします。 いつもなら、これで、太刀魚の抵抗があり、
ズシンと乗るんですが、今回は、そうでもなく、意外と軽い。
え? この時期に小さな75cm級の太刀魚が居るの? それとも、ひょっとしてバレタ? などと思いながら、巻き上げを継続します。
海面が近づいて来ると、やっと、ズッシ〜〜ンと重量が竿に乗って来ました。
お〜、まだ乗っていました。 良かった〜、しかも、型も、まあまあ良さそうです。

途中で手巻きにしようか? とも思いましたが、そのまま電動巻きを継続し、ピピピが鳴ってから、手巻きにしました。
重量感が小さいので、小さかったら嫌やな〜 と思いながら、巻き上げて来ると、見えて来ました。
ん? まあまあか? そのまま抜き上げようとしましたが、重過ぎて、一度失敗しましたが、二回目で、何とかボートの上に揚げる事が出来ました。
揚げてから、太刀魚を見ると、意外とでかい! (写真参照) 一番大きな横幅の部分で10cmぐらいありそうです。
良かった〜 やっと釣った実感が湧いて来ました。 

もう一度、潮上に戻り、同じラインを流します。
すると、またもや、私のヘンテコな誘いで、太刀魚が乗りました。
よっしゃ〜、しかし、今度は二匹目なので余裕です。 電動のハイで巻かずに手巻きで楽しみながら巻き上げました。
途中でも、グイイイインと良く引きます。 さっきのより、でかいかも知れない。
ピピピと電動リールが鳴り、さあ、後少し、慎重に、巻き上げて来ると、見えて来ました。
よし、これを、グイっと揚げる、、、、、、、と巻くスピードを少し遅くしましたが、その時に、奴は、バシャっと針を外して、逃げて行きました
あ、あ、あ〜〜〜〜〜、ガク!
チャラリ〜〜、チャラチャラ、ピッピ〜〜 逃がした魚はでかい・・・・・
今まで生き延びて来た太刀魚ですから、百戦錬磨の太刀魚です。 油断禁物でした。
その後、釣れなくなり、太刀魚釣りを一旦、終了〜

さあ、次は鯛か? と、朝見た船団を見ると、既に船団はなく、どうすりゃいいのさ、この私〜? 状態です。
ウロウロしながら、どうしましょ? と考えていると、はるか遠くに大きな船団が見えます
あれは、鯖、鯵の船団か? といつもは船団に行かないのに、今回は、
一直線でした。(汗)

ポイントに到着すると、船団は鯵のピンポイントに固まっていて、スパンカーを揚げていない(揚げれば良いが)私が割り込むには、ちょっと気が引ける。
と言いながらも、知らずに船団のど真ん中に入りました。(若干、ずれていたが)  皆さん、ごめんなさい。
そこでは、魚探に魚群が見えましたが、あっと言う間に流されてしまい、仕掛けを出す暇もなかったです。

したがって、船団から離れましたが、
なんと! そこにも魚群があり、潮上から流してみると、 底に仕掛けが着くか、どうかって時にいきなり、グギュ〜〜ンと来ました。 
うわうわ、うわ! 焦りましたが、取りあえず、電動リールをハイにし、巻き上げを開始しました。
しかし、魚の引きは、グングングンと重い。 なんだ?これは?
少しずつ上がって来ました。 何かな〜?
一番上の針に掛かっていたのは、でした。 しかし、小さい、しかも、丸アジでした。
その鯵をタモで掬ったが、そのタモに穴が空いていて、鯵の頭がそこから出ています。 あぶ、あぶ、危ない〜〜
と鯵をボートの上にタモと一緒に放り投げましたが、まだ仕掛けには魚が居ます。
それを手網で掬いました。 しかし、この手網も穴が空いていて、丸鯵が頭を出しています。 しかし、どうしようもないので、そのまま
次の丸鯵も掬いました。 このおかげで、仕掛けがぐちゃぐちゃになり、使用不能になった。 止む無く、仕掛けをハサミで切りました。

いきなり、鯵のトリプルは良かったんですが、丸アジです。しかも、型が小さい。 どうしようかな?と思いながら、
もう一度、潮上に戻りましたが、既に他の1艇が、そこに陣取り、まさに、私の流したラインを流しています。

諦めました。丸鯵だし、型も小さい。
帰りに、もう一度、太刀魚(餌は1匹のみ)釣りに行きましたが、餌を齧られて、
ジ・エンド でした。 ヘタですわ〜 (泣)

結局、夕方15時まで粘りましたが、釣果は、朝、9時頃までに釣っただけでした。
ヘタです



今の太刀魚は、でかいし、美味い!
鯛よりも、今は太刀魚が正解かも知れませんよ。 食いは、メチャメチャ渋いけどね。


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2017年釣行記 4/13 (木
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 14:05 10:58 7:57 5:31 18:30 2m 0.5m 13:43 7:11 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.8 16:53 +1.5 5m 1.0m  16cm 171cm 疑似餌

朝は、日の出と共に出航し、メバルからやろうと思っていたんですが、そのポイントには、乗合船が1隻居ます。 仕方ない。 諦めました。
第2ポイントも、同様に乗合船が居たので、この日のメバルは諦めました。 短気です。

その後、ふらふらと移動していると、良い反応を見つけましたが、その近くに本職さんが居ます。 あまりに申し訳ないので、そこも諦めました。

そして、もう一度、フラフラと進んでいると、またもや、良い反応を見つけました。 その近くには2艇、個人の船が居るだけです。
ここなら大丈夫でしょう。 と早速潮上に行き、仕掛けを投入すると、直ぐにズッコ〜〜ン と竿先が舞い込みました。
うわ〜、いきなり来ました。 よく引きます。 大鯵か? それとも、ツバスか?鯖か?
丁寧に巻き上げて来ると、やっと、上がって来ました。 中アジ君でしたが、えらく力強い引きでした。
水温が上昇して元気になったんでしょう。

もう一度、潮上に戻り、仕掛けを投入します。
今度も、直ぐに食って来ました。 今度はゆっくり、追い食いを狙って巻き上げます。
すると、ズンと重くなり、ゆっくり上げて来ると、魚が2匹見えます。 
丁寧に、2本目の針に食った中アジ君をタモで掬い、そのまま、一番下の針に食って来た中アジ君をタモで掬いました。

よしよし、調子抜群です。 この調子で、3艇で釣っていると、その内の1艇の人が、何やら電話しています。
声が聞こえて来て、 鯵 って聞こえました。 しばらくすると、どんどんと船が増えて来ました。
そして、一番良いラインを流すので、釣り辛くなり、 こちらは、プチっとバラスし、しかも、そのバラシが連続しました。
どうやら、ボートが増えて、魚の食いが浅いのでしょう。

生簀を見ると、もう充分なぐらい釣っています。 
時間は、8時00頃ですが、このまま釣っていたら鯛を釣る時間がなくなるので、鯵釣りを中止し、鯛に移動しました。
この時には、かなりの数の船団になっていました。

しかし、どこで釣れるの? さっぱり分かりません。
適当な場所で仕掛けを降ろしますが、お触りもない。 
そんな時、手巻きで巻いていると、いきなりカンカンカンと来ました。 お!なんだ? 明らかに、青物とは違います。
フグや、小さい鯛はこんな引きです。 食い込め、食い込め〜〜
と念じながら、ゆっくり、ゆっくり、巻き上げていると、グイーンもなく、上がって来ました。

海中を覗き込むと、ピンクの魚体です。 丁寧に掬いましたが、小鯛でした。
しばらく、そこを流してみましたが、それっきりです。 こりゃ、いかん! と移動し、仕掛けを降ろしますが、
どこに行っても釣れません。 あか〜〜ん
ついに上り潮が止まりました。 どうしましょ? 遠くを見ると、あの一番遠いポイント(鯵、鯖)に、かなりの船団が出来ています。

どうしましょ? あそこに行く?
いや、いや、鯵は、もう要らん。 行っても鯖が釣れる保証もないし、かなり遠いし、、、、 諦めました。

潮が止まっては、他にする事がないので、パンを食べたり、寝たりしました。
それにしても眠い。 そう、釣りに行く期間が、今回は2週間も空いたので、身体が、ついて行けてないんです。
少しの時間でしたが、本当に爆睡しました。 あぶな〜

もう、帰ろうか? とも思いましたが、まあ、もう少し頑張ろう。 下り潮には、釣れるかも知れないしね。

でも、12時半まで粘りましたが、釣れず。
眠いし、干潮(大潮なので)になるとボートを揚げ難くなるので、大急ぎで撤収しました。



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2017年釣行記 3/29 (水
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 14:04 11:13 8:03 5:51 18:19 2m 0.5m 13:37 7:28 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.6 16:50 +1.9 2m 0.5m  17cm 173cm 疑似餌 自作仕掛け

今朝は、日の出の時間と共に出航しました。 日の出の時間は過ぎているのに、今日は太陽が出ていません。 薄曇りです。

まずは、近くのメバルから、やる事にしました。 
魚探で魚群を探している(以前のGPSのポイントは全て消えたので)と、メバルらしい反応が、出て来ました。
しかも、結構、でかい魚群です。 これなら釣れるかも? って事で、潮上から仕掛けを投入しました。
もちろん、疑似餌です。

底を切って、少し誘い上げた時に、ズンっと重くなりました。 よっしゃ〜〜
追い食いを期待しながら、ゆっくり巻きますが、あまりゆっくりして、今日、最初の獲物を逃がしたら、元も子もありませんから、
少し、ピッチを上げます。 上がって来ました。 抜き上げても良かったが、慎重に、手網で掬いました。
小さいけど、メバルをゲットしました。 良かった〜。 これで、ボーズはありません。

しかし、次は、流す場所が合わず、釣れず。

もう一度、潮上に戻り、魚群確認後、仕掛け投入〜
今度は、バッチリ、魚群を捕らえました。 グンっと来ました。 よっしゃ〜、今日は調子が良いぞ。 
これも手網で掬いました。

ここまでは、周囲に誰も居なかったので、私の独断場だったんですが、そこに客を沢山乗せた乗合船がやって来て、
丁度、私の流していたラインに陣取って流し始めました。 くそ〜! 少しずれていたら、続行したんですが、ピッタリ同じです。
仕方ない。 奴らにくれてやる! とそこを離脱しました。

さあ、次は何? やはり、鯛でしょ。 ノッ込みでしょ。 と自分に言い聞かせて、適当な場所で
釣りを開始ましたが、釣れません。 こんな時は、迷います。 色々と擬餌を変えて試しますが、釣れません。
とうとう、上り潮が止まりました。 あ〜、くそ!

こんな時は、あそこや! と鯖、中アジ狙いで場所を移動しました。
ポイント近くには、1隻、チョクリ釣りの船が居るだけです。 チョクリ釣りで釣れるのかな?
と思いながら、私も流しましたが、釣れず。 そこを離脱。

すると、近くの中アジポイントに4艇ほど固まって釣っています。 いつもの オイヤン名人達です。
そこに参戦しました。 すると、直ぐに クイーーンと来ました。 これも追い食いを期待しながらゆっくり巻きましたが、追い食いはなし。
上がって来たのは、いつもの中アジくんです。 手網で掬いました。

その後も流そうと思いましたが、あまりに オイヤン名人さんが、ピタっと私の船にくっついて来る(絶対に怒らない)ので、
釣り辛いし、そこまでせずとも、良いか? また、魚探に映らないので、数は少ないと思うし、この人達に魚を譲る気持ちで離脱しました。

さあ、その後も、あっち、こっちへ行きましたが、釣れず。 もう15時です。
もう下り潮のMAXも過ぎています。 今度は、プレジャーボートが3〜4艇いる場所に来ました。
皆さん、バラバラの場所を釣っているので、恐らく釣れていないのでしょう。

私は、数少ないGPSにマークしたポイントに行き、仕掛けを投入しました。
今日は、風がほとんど吹かないので、ボートが風に流されないから、久しぶりに手巻きで巻き巻きしていると、
コンコンと来ました。 しかし、次のコンコンが来ない。 くそ、と、次のコンコンを待ち切れずに、グイっと
合わしてしまいました。 高仕掛けは、絶対に合わしたらあかんって聞いていましたが、、やっちまいました。

あ〜、ヘタですわ〜
とガックリしていると、 またもや、コンコンと来て、今度はグイーンと来ました。
よっしゃ〜! 来たぞ〜〜 もう心臓が、張り裂けそうです。 久しぶりの、この引きです。
じっくり、手巻きで巻いていましたが、途中で嫌になり(イラチです)、電動巻きに変えました。
すると、コンコンコンと引きます。 おいおい、おい〜〜 こいつは、間違いなくですよ〜

ばれるなよ〜〜 と念じながら巻き上げます。 途中で、何度もコンコンコンと引きます。
バレズにやっと上がって来ました。 タモか? 手網か? 迷いましたが、海中を覗くと、もう既にボートの直ぐ近くまで上がって来ていて
魚は腹を横にしています。 こりゃ、ヤバイ。 直ぐに手網で掬いました。
やった〜〜! 久しぶりの真鯛でした。
このサイズが、お食い初めに欲しかったんですが、私の腕では仕方ない。

さあ、もう1匹釣ろうか! と思ったら、皆さんが近寄って来て。いました。 皆さん、よく見てますね〜
でも、その後は釣れず。 もう3時も過ぎたし、朝の3時に起床して釣っているので、帰りの道路で事故を起こしてもいけないので
納竿としました。

まあ、釣れて良かった〜



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2017年釣行記 3/18 (土
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 16:31 7:35 10:39 6:06 18:10 2m 0.5m 15:52 9:08 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.5 13:17 + 1.3 曇り 3m 0.5m  54cm 147cm 疑似餌 F8仕掛け
立派な真鯛?

今日は、釣れない可能性が高い中、潮の止まる時間と出航時間が近いので、ゆっくり出航しました。
一番近いポイントから覗いて行きましたが、魚の反応がありません。 おっと、直ぐ傍を底引船が通過して行きます。
底引船に見えても、そうではない(表層を引く)可能性があるので、一概には言えませんが、、、
釣る気にはなれず、直ぐに離脱しました。

今度は、潮の動いていない時間を利用して一番遠くのポイントまで移動しました。 潮止まりは 7:35
しかし、魚が見当たりません。 こんな時は、どうしても船団の近くに行きたくなりますが、行っても恐らく釣れません。
適当な場所で、仕掛けを投入しますが、今日は、疑似餌に迷いました。
この時期の定番の毛糸仕掛け、ビニール仕掛け(色は色々とある)、前回までのハゲ皮仕掛け、鯛カブラ、、
取りあえず、鯛カブラの竿も持参して来ているので、まずは、それをセットし、電動で自動巻き巻きします。
しかし、魚が映っていないし、自動巻き巻きと言っても水深が浅いので、直ぐに底に落とさなくてはいけないから、忙しいので、
直ぐに中止しました。

今度は、毛糸仕掛けです。 これは、この時期限定の仕掛けですが、釣れるかな?
しばらく、上げ下げしましたが、これも、かすりもしません。
次は、ビニール仕掛けですが、これは、色が沢山あり、かなり迷います。 よく分からないので、
6本針全てを違う色のビニールにしましたが、これもかすりもしません。

どうやったら、魚が釣れるのでしょうか? 

最後に、前回まで使っていたハゲ皮の仕掛け(一工夫あり)にしました。
これを使って、底を取りながら釣っていると、小さな当たりで、クンと来ました。 お! なんか来た。 小さいガシチャンか?
と思いながら巻き上げていると、途中で軽くなりバレました。 チっ、まあ、小さかったから良いか? と言いながらも未練・・

次は少し大きな当たりで、グイーーンと突っ込みました。 よし、今度こそと丁寧に巻き上げました。
上がって来たのは、前回と同じような中アジ君でした。 これは、手網で掬いました。
よっしゃ〜〜! これで、ボーズはなくなったぞ〜〜! と、
今日のミッション(孫のお食い初めの鯛釣り)を忘れて大喜びしました。 ヘタな奴は、こんなもんです。

続いて、大きな当たりで、グイーーンと来ました。
よっしゃ〜! これはでかいかも? と巻き上げを開始しようとしましたが、
次の瞬間には、プチっとした感触があり、バレました。 とほほ。

その後は中アジを1匹追加しただけで、場所を移動しましたが、
今度は小さな当たりで、コン、コンと引いています。 これは何?ひょっとして、小アジかも?
で、上げてみると、なんと! 今日のミッションの 孫のお食い初めの鯛でした。  型には不満も残りますが、
残された日は少ないので、これで、いいでしょ。
おかっぱりの人から見たら、充分な真鯛です。 (そんな事はないか?失礼)

上り潮は終了〜〜

下り潮で、鯖狙いに移動しましたが、今日は、船が少ない。 私の他に2隻しか居ません。 釣れないのかな?
と思いながら、仕掛けを鯵仕掛けに交換し、さあ、実釣開始です。
少し流していると、竿先が浮いています。 え? と思い、大急ぎで竿を持ち上げましたが、それでも、魚の重さは感じられません。
うわ〜! これは、大きな食い上げや〜 と思い、大急ぎでリールのハンドルを回しましたが、残念、、、
魚は既に、居ませんでした。 あの時に、手巻きではなくて、電動のハイスピードで巻き上げていたら、取れていたかも知れません。
こんな、ちょっとした手違いで、取れる、取れないが変わって来るのも、釣りの楽しさです。


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2017年釣行記 3/12 (日
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 13:00 10:28 6:57 6:15 18:05 3m 0.5m 12:16 6:31 疑似餌 岩崎仕掛け
- 2.4 15:48 + 2.8 1m 0.5m  55cm 159cm 疑似餌 F8仕掛け


孫のお食い初め(3/21確定)の真鯛を釣るのに、今回と、来週の2回しかチャンスは残っていない。
こうなったら、当然、その2回は、真鯛専科でしょう。 と気合いを入れて、朝は、薄明 から、航行灯を灯して、港で一番早い出航になりました。
最初は、モーニングサービスを期待して、近くの場所からスタートしましたが、、、、 釣れません。

時間が勿体ないので、直ぐに諦めて、次のポイントに移動。 しかし、そこも駄目。 あっちも駄目、こっちも駄目。
あまりに釣れないので、近くの釣友3人(3艇)に釣果を聞くと、私と同じで、一安心。 安心している場合か?

しかし、 その後も釣れず。
これって、本当に鯛は居るのかな? と疑いたくなります。 そうこうしている間に上り潮は終了〜 
真鯛は来週にしましょ。  来週、頑張るしかない。 しかし、 来週、釣れる保証は全くないが・・

下り潮は、奇跡が起こり私に鯛が釣れるかも知れないが、前回、鯵が釣れた場所に行く事にしました。
先客が、既に10艇ぐらい居ますが、乗合船は居ないので、私もスパンカーを揚げて参戦する事にしました。
しばらくは釣れなかったが、最初に来たのは、私の絶対の自信のサビキに来ました。
しかし、引かない。 なんだこれ? と揚げて来ると、一番下の針に中アジが食っていました。

次は、いきなり、グイーーンと来ました。 お!これは、何? 引きが良いので、追い食いを期待し、ゆっくり巻き上げます。
すると、またもや、グイーンと来ました。 よしよし、と巻き上げを開始すると、かなりの重量感があります。
フォースマスター400が、逆回転をしています。 よし、よし、と巻き上げていると、途中で、プチっとした感触があり、
少し軽くなりました。 しかし、魚は、まだ付いています。 
揚げてみると、まあまあのが1匹、仕掛けを確認すると、1本ハリスが切られています。 きっと、鯖がもう1匹掛かっていたのでしょう。
でかい方が切れたのでしょうね。  もったいない。

気を取り直して、潮上に向かいますが、同じ場所を流したいが、船が多くなって来て、同じ場所に戻れません。
仕方なく、空いている場所に移動し、仕掛けを投入し、少し流していると、またもや、グイーーン と来ました。
今度も追い食いを期待し、ゆっくり、ゆっくり巻いていると、ズンズンと重くなり、竿を持ち上げるのも重い状態です。

今度も、電動でリールが巻けませんから、電動で巻き上げながら手で、PEをリールに押し込みます。
ドラグは、そんなにガチガチにはしていません。 ドラグを固くし過ぎると、魚の強い突っ込みで、ハリス切れを起こす場合があります。
だから、敢えて、ドラグを緩めにして、手で押し込むと、突っ込みに対処できるし、突っ込まない時には上がって来る。
しかも、巻き上げがゆっくりだから、更に追い食いを誘発する。

そうやって、やっと上がって来ました。 最初の1匹は一番上の針にが食っていました。
2番目も、そして、中アジ、後は鯖鯖 全部で5匹でした。 追い食い作戦大成功です。

しかし、その後、うまくポイントに入れないのか、魚群が居なくなったのか? 急に釣れなくなり、
場所を移動しても釣れず、潮は、まだMAXなのに、納竿としました。
この釣りも、釣れたけど、難しい釣りでした。


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2017年釣行記 3/1 (水
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 15:10 5:44 9:12 6:29 17:56 晴れ 3m 0.5m 14:40 8:43 疑似餌 岩崎仕掛け
- 2.4 12:28 + 2.2 曇り 3m 0.5m  41cm 167cm 疑似餌 岩崎仕掛け

今日も真鯛を狙っての釣行です。 朝は、いつもの場所に行きましたが、船団があります。
しかし、船団は、固まっているのではなく、バラケています。 こんな時は釣れていない事が多い。 いや〜な雰囲気です。

取りあえず、近くのポイントから仕掛けを投入しましたが、し〜〜ん。
どこに行っても、し〜〜ん。  それでも、懲りずにポイントを攻めていますが、今日は、魚の反応が少ない。
魚が居ない気がします。

時折、近くの船でタモを出すのを見ますが、掬っているのは、小アジ?中アジ? ぐらいです。
ピンクの魚体は見ません。

そんな時、私の竿が大きく曲がりました。 グングングンと引いた後に、巻き上げ開始です。
さあ、揚がって来い! 意外とでかそうです。 魚は嫌がって、首を振っています。 ん?なんだ?
首を振る魚って? 鯛ではないだろうし、 ハマチかな? と思いながら、巻き上げていると、
ふっと軽くなりました。 あちゃ〜〜

またもや、バラシました。 確認の為に仕掛けを上げて、針を見ましたが、異常なし。
何だったんでしょう? 不明

その後、また、ずっと釣れず。
潮が終わりかけた頃、友人艇TAKさんが、来ました。 今、来たとの事です。
ん〜、余裕やな〜
因みに、この人は、2/26にも会いましたが、その時は、鯖を6匹釣っていますし、この日は、サワラを揚げました。

潮が終わったので、さあ、どうしましょ?
今日は、下り潮まで残業する予定だから、ガソリンを温存したいので、あまり、アチコチ走り廻るのは嫌です。
となると、行く所もないし、釣れないし、上記の鯖狙いで移動しました。

すると、既にTAKさんが来ていました。 ここで、今、鰆を釣ったとの事です。
お、友人艇TUNさんも来ています。 みなさん、よく知っていますね〜

私も鯖のポイントを教えてもらい、仕掛けを投入しましたが、全然です。 潮も動いていませんしね。
その内に潮が動き出したが、私はすっとこです。

離れた場所にも、船団があるので、そちらに移動します。
仕掛けを投入し、少し流れた時に、海底にモワっと魚群?のような塊りが現われました。
すると、私の竿が、コンコン、ク〜〜ンと入りました。 お、なんか来ました。
そのまま揚げると、簡単に上がって来ました。 揚げてみると、中アジ君です。
丁寧に手網で掬いました。 よし、この調子だ、と思いきや、地元のオイヤンが3隻で、そのポイントに
張り付いて釣っているので、無理! あまりにもピンポイント過ぎました。

諦めて、元の鯖のポイントで一人で釣っていると、またもや、グイーンと引き、上がって来たのは
中アジのダブルでした。 その後、もう1匹追加したが、後が続かず。
15時過ぎに納竿としました。


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2017年釣行記 2/26 (日
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
大潮 13:31 11:05 7:33 6:33 17:54 晴れ 3m 0.5m 12:44 7:08 疑似餌 岩崎仕掛け
- 2.2 16:19 + 3.0 晴れ 3m 0.5m  56cm 165cm 疑似餌 岩崎仕掛け
ボーズ

一度、青物(恐らくハマチ)が釣れたが、後、2mのところで、プチっと針外れでバラシました。
悔しい・・・



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2017年釣行記 2/15 (水
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 15:45 6:12 9:49 6:45 17:44 晴れ 3m 1.0m 15:13 9:12 疑似餌 岩崎仕掛け
- 2.3 13:05 + 2.3 晴れ 1m 0.5m  55cm 165cm 疑似餌 岩崎仕掛け

今日は、風が収まる予報だったので出たが、朝は、まだ波が高く、ゆっくりとしか進めなかった。
一番最初は、近くのシモリのチェックからですが、魚は、全く見当たらず。潮止まりから1時間だから、仕方ないか。

その後も、シモリをチェックしながら進みましたが、どこにも魚影はありません。
上り潮の有名どころにも行きましたが、し〜〜ん。 魚影も少ないし、ほとんど誰も釣っていません。

そんな時、私しか居ない シモリで、大きな魚影の反応があり、仕掛けを降ろすと、グイーーンと来ました。
グングングンと、よく引きます。 途中でも、グングングンと引きます。 何かな〜 ? でも、鯛の引きではありません。
上がって来ました。 待ち切れずに海中を覗き込むと、白っぽい魚体が見えます。
そう、大鯵君でした。 丁寧にタモで掬いました。
やった〜! これで、今日のボーズはありません。 ほっと一安心です。

これに続けと同じラインを流しますが、同じ魚群は出て来ません。 そんな、油断している時に、またもや、ブワっと魚群が出ました。
うわ! 今や! と慌ててリールを操作しましたが、、、、あ〜〜、根掛かりです。
シモリを攻めると、これがつきものです。 潮上に戻り、ぐいっと引っ張ると、残念ながら、切れました。
揚げてみると、針が残っています。 1本〜2本〜と数えていくと、残念ながら5本しかありませんでした。
このまま、捨てるつもりで攻めても良いが、修理すれば、まだまだ使えるので、仕掛け巻きに巻いて、次回使う事にしました。

そこで、ふと近くを見ると、私のラインの直ぐ近くで、船が4艇も同じラインを流しています。
きっと、釣れているのでしょう。 私も、魚探で状況を確認したいが、いきなり、釣っている真ん中を横切ったら、
釣れる魚が散ってしまい釣れなくなるので、そのプチ船団の後ろから流す事にしました。

すると、ある場所に来ると、ブワっと魚影が出て来ますが、その直ぐ後にはシモリが待っています。
これは、あかん。 この良く釣れる岩崎仕掛けは、あと1組しか、ありませんから、根掛かりさせたら、今日の釣りは終わりになります。
諦めました。 釣れている所は見ませんでしたが、私の釣った場所から、ほとんど離れていないので、恐らく、大鯵の魚群でしょう。
次回に攻めたいと思います。

その後、そこを離脱し、またまた放浪の旅に出ました。

今度は、いつも、上り潮で釣っている場所ですが、今は、上りのピークを、かなり過ぎています。
魚影も、底にしかありませんが、まあ、とにかく仕掛けを入れる事にしました。 仕掛けを垂らさずに釣った人は聞いた事がありませんから。
底の魚影にアタックしていると、竿先が、グニュっとなりました。 おや? 大急ぎで糸ふけを取り、竿を大きく煽ってみると、
ズンっと乗りました。ズシ〜〜ンとした重さがあります。
おいおい、何が来たの? 巻き上げを開始しますが、なかなか上がりません。 おっも〜〜い。
なんだ?なんだ? と半信半疑ながら、ドラグを少し強くして、巻き上げて来ると、少しずつ上がって来ました。
途中で、ぐぐ、グイーーンと反応があります。 なんだろ? 大鯵かな? それにしては重いぞ。 ダブルかな?
上がって来ました。 海中を覗き込むと茶色い魚が見えます。 え? この時期にイサキか?
と思ったんですが、近づいてくると、魚が、もっとよく見えるようになりました。 
お===! まさかのメバルちゃんです。 しかも、型が良い! しかも、ダブル? いや、トリプルです。
嬉しい〜〜! 一匹目をタモで掬い、ボートの上に乗せて、2匹目を手網で掬い、3匹目もそのまま手網で掬いました。
やった〜〜! 久しぶりのメバルちゃんをゲットしました。  嬉しい〜〜〜
今日は、このまま帰っても良い気分ですが、そうだ、今日のミッションは、
孫のお食い初め用の鯛を釣らなくてはいけない事を思い出して、再度、鯛釣りに移動しました。

しばらくすると、凄い魚群を見つけ、潮上に戻ると、その反応は消えていました。 今日は、こんな事が3回ほどありました。
これは、何を意味するのでしょうね?? 誰か教えて下さい。
ボラの魚群と関係があるのかな?

そんな時、またもや、魚群が現われて、消えましたが、よく見ると、少し魚影が残っています。
よし、ここだ! と潮上から流してみると、途中で、カカカっと食って来ました。 うわ、何か来たぞ。
予想もしてなかったので、大慌てです。 巻き上げを開始しますが、またもや、カンカンカンと引きます。
引きから察すると、そんなに大きくなさそうです。
途中でも、カンカンカンと引きますが、途中から、引きが変わってきて、グイーーンと突っ込みました。
結構、引きます。 鯛なら40cmクラスでしょう。

よし、これは貰った! と急に慎重にやり取りしていると、風でボートが流された為か、魚がボートの下になりました。
これは、ヤバイ。 揚げ難いぞ、と思い、ボートを操船して風を前から受けるようにして、さあ、取り込みだ! と思ったとたんに
軽くなりました。 え〜〜〜〜〜〜! ぐっそ〜〜〜〜!
あの操船がマジかったのでしょう。 あの時にきっと、糸が緩んだんでしょうね。
大きな合わせもしてなかったしねえ。 ぐそ〜〜〜、ほんまに悔みます。
その後は、何度やっても釣れず。 移動しても、全く釣りになりませんでした。

下り潮になったし、もう納竿としました。

今日は、いや、今日もマグレの釣りでしたが、メバルと大鯵が嬉しかった。
今日、使った仕掛けは、全て、岩崎釣具店のハゲ皮の仕掛けです。 前回も、前々回もその仕掛けで真鯛や大鯵を釣っています。
よく釣れる仕掛けです。 思わず、海の上から岩崎釣具店に電話して、同じ仕掛けを10組作ってくれるようにお願いしました。
これで、この時期の魚は頂きました。



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2017年釣行記 2/4 (土
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
小潮 6:42 9:47 12:54 6:55 17:33 晴れ 3m 0.5m 4:12 11:26 疑似餌 自作仕掛け
-1.5 15:39 + 1.5 晴れ 1m 0.5m  90cm 134cm 疑似餌


今日は、あの前回まで良く釣れた仕掛けが欲しくて、久しぶりに岩崎釣具店に行きました。 
朝早く起きて、店には、5時に行ったのに、閉まったままです。  あ〜、まだ退院してないのかな?

去年書いたと思われる店の壁に掛かったホワイトボードには、12月○○日より、6時オープンの19時閉店と書いています。
来るのが早過ぎたか? それとも、まだ帰って来ていないのか? ここまで来て、何も買わずに釣りに行くのは、勿体ない。
ひょっとして、6時に開けば、ニイヤンと話を出来て、よく釣れる仕掛けを購入出来ます。
6時から港に行っても、7時半過ぎには出航できるし、今日は、どうせ潮が流れない。

と言う訳で、6時まで、車の中でエンジンをかけたまま待っていると、6時ちょっと前に、店の電気が点きました。 やった〜!
にいやんでした。
にいやんは、つい最近、退院したと言う事でした。 良かった良かった。 ちょっと、太ったか?

しかし、仕掛けの在庫は増えてなくて、私の欲しい仕掛けも、あと少しでした。
私が、勝手に思うのに、今、あの仕掛けは最強に釣れると思います。 今までになかった疑似餌です。 
それを2個と毛糸を1個と針を2組 買って、出航地に向かいました。

まずは、今日のメインイベントの太刀魚からですが、 私が行ったポイントには、1隻、居るだけです。 こりゃ、駄目か?
9時頃まで粘りましたが、やはり、し〜〜〜ん。 当たりすらありませんでした。

次は、上り潮に備えて、遠くのポイントに大移動します。 転流時間9:47 前なんですが、既に上り潮は流れ始めていました。
ほんま、ここの潮は分かりません。


上り潮のポイント付近に来ると、、皆さん、もう釣りを開始して、大船団になっています。
今日って、そんなに釣れる潮だったっけ? と思うぐらいですが、 適当な場所で、何度か仕掛けを降ろしますが、当たりすらありませんし、
魚群も少ないし、誰も釣れていません。 一人釣れると、皆さんが集まって来るので、直ぐに分かる。
しばらく、やりましたが、 駄目! ここも、諦めました。

そんなこんなで、移動移動を繰り返していました。 この自分で作った仕掛けが悪いのかも? と仕掛けを交換する気持ちになっています。
そんな時、コン、コン、ブワ(食い上げ)、と竿が踊りました。
お、お、お、バラシに気を付けながら、丁寧に巻き上げていると、またもや、コン、コンと引きます。
お、お、これは何かな? と考えると、この引きは鯛しかありません。

すると、またもや、コンコン、コンコンと引きます。
大した大きさじゃなさそうですが、大事な今日の初物なので、丁寧に丁寧に巻き上げて来ると、
上がって来たのは、写真の真鯛君でした。 良かった〜、これで、ボーズ脱出〜〜
時間は11:30頃です。 さあ、これから、このラインで爆釣や〜

と同じラインを流しますが、どうしてもずれます。 ヘタですわ〜  やはり、当たりなし。
次も、違う方向にずれました。 流すのが難しい。 これも、当たりなし。

と、その時、
今まで掛かっていたエンジンが、プスプスプスっと止まりました。 真っ先に疑ったのは、キルコードですが、これは異常なし。
今の切れた時の音を思い出すと、異常な音もせずに、プスっと止まりました。
ひょっとして? とガソリンタンクを覗いて見ると、何と! 空っぽです。

前回、釣行してから、ガソリンを補給しなかったんですね。 慌てましたが、予備タンク(10L)は持参しています。
慌てると、見つかる物も見つからず、ポンプをかなり焦って探しましたが、、、、奥の隅っこで、やっと見つけ、給油出来ました。
今日は凪ですが、その中でも、より内海的な場所だったので、波の影響もなく、風の影響もなく、落ち着いて給油出来ましたが、
これが、海が荒れた日や、潮の早い時間だったら、給油も安心して出来なかったでしょう。

10Lの給油を完了して、さあ、釣ろうっと思ったんですが、 今度、ガスケツを起こしたら、もう、漂流しかありません。 
ヒヤヒヤしながら、移動を少なくしてガソリンを節約しながら釣っていましたが、この渋い日に釣れる訳もありません。

残念ながら、納竿としました。

こんな事は初めての体験です。 いつもは、帰りに、タンクを満タンにしてから、帰るので、こんな事はあり得ません。
しかし、前回は、何故か? しなかったんでしょう。 今後は気を付けます。


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2017年釣行記 1/18 (水
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 4:15 7:19 11:07 7:05 17:16 曇り 3m 0.5m 16:38 10:36 疑似餌 岩崎仕掛け
-2.5 14:24 + 2.5 晴れ 1m 0.5m  83cm 151cm 疑似餌 岩崎仕掛け

朝は、日の出と共に出航したんですが、その時、大きな白い船が南に疾走しました。
今日の釣りは、朝一番は潮が流れないので、太刀魚か? と思って進んでいったんですが、その白い大きな船が太刀魚の付近に停泊している。
ん〜、やな感じ。 ひょっとして、海上保安庁の新しい船かな? 
小さいボートは、よく狙われて臨検に合うので、そこを避けて、違う太刀魚ポイントに移動しました。

ポイントに着くと、誰も釣っていません。 こりゃ、見込みないんでしょうね。 一度も仕掛けを使う事なく、そこを離脱しました。 
それじゃあ、どこに行けば良いの?と 適当にフラフラと移動し、適当な場所で仕掛け(疑似餌)投入を繰り返すが、どこも釣れず。
移動、移動、移動でしたが、どこも釣れず。 船団はあるが、ばらけていて、ほとんど移動していない。 って事は? 恐らく、なんちゃって船団でしょう。

潮が、走り出しても同じです。 11:30を過ぎて、12時近くなった時、朝から釣っていた職業船が、居なくなったので、
そこで、やる事にしましたが、やはり、釣れず。
もう、あかん。 この最後の一投で釣れなかったら、もう一度、太刀魚に戻ろう。 と思っていた時、
修正した魚探に、お魚マークが映った。 お! これは、魚やん。 (今まで、ほとんどお魚マークは出なかった)
一気に頭の血が逆流します。

と言う事で、少しだけ潮上に戻り、仕掛けを投入したところ、仕掛けが底に着いたと同時に、グイ〜〜〜〜ンと食って来ました。
以外とでかいぞ。 針掛かりをしっかりさせてから、電動巻きに移行しました。 その時、直ぐ後ろを乗合船が通過して行きましたが、
恐らく、私が釣れていたのは気付かなかったでしょう。 途中でも、 グングンとよく引きます。 明らかに鯛の引きではありません。
途中で、ドラグを少し調整しましたが、やっと、上がって来ました。 
海中を覗き込み、タモで掬おうとすると、バチャっと逃げます。 お、おっととと・・ 危ない危ない。
でも、まだ魚は付いています。 もう一度、頭から掬いました。 
やった〜〜! 無事に掬う事が出来ました。 をゲットしました。 やった〜〜と思わず叫んでいました。
嬉しい〜〜〜〜〜! これで、ボーズはなくなりました。 一安心です。(理想が低い、低過ぎる)
生簀に放り込んで、ひと息ついてから、もう一度、潮上に戻り、お魚マークを探しましたが、もう、それっきりでした。

釣れないので、大きく移動し、仕掛けを投入しましたが、し〜〜ん。 どこに行っても、し〜〜ん。
もう、14:00頃で、潮止まり寸前です。 もう、納竿か? と思った時、またもや、お魚マークが出ました。
ここは、漁礁なので、漁礁に反応してお魚マークが連発で出ます。
違うかも知れないが、と思いながら、仕掛けを投入し、底に着いてから、一回誘い上げました。
すると、ぐにゃ? っと言う感じで竿が曲がりました。 ん? なんだ? ひょっとして、食い上げか?
と思い、糸を少し巻いてから、もう一度、グンと竿を揚げてみると、ズンと乗りました。

お〜〜! 嬉しい〜 途中でも、グイーーンと良く引きます。 よしよしよし〜〜
やっと、上がって来ました。 さあ、何かな? 待ち切れずに海中を覗き込みます。 すると、見慣れた茶色い魚体が見えて来ました。
そうです。 大鯵君です。 これも、丁寧にタモで掬いました。
よっしゃ〜〜〜〜! 大鯵も釣れたぞ〜〜!

生簀に入れてから、もう一度、潮上に戻って、魚探を見ると、まだまだ、お魚マークが出ています。
仕掛けを投入し、ラッチを掛けると同時に竿をブンと持ち上げました。
すると、ガチャ! っと音がしました。 リールを見ると、リールの糸がどんどんと出て行きます。 あれ?どうしたん?
とハンドルを回しましたが、巻き取れず。 どうやら、リールのラッチが壊れたようです。
こうなったら釣りどころではありません。 しかし、糸は37mも出ています。
糸を巻き取る方法を思い付かない。 仕方ないので、ドラムを右手で回しながら、左手でPEを押し込んでやり、
一回の動作で、20cmぐらいしか入らないが、延々と、これを繰り返し、やっと全部、巻き取ったと思ったら、
今度は仕掛けがペラに巻き付き、戦意喪失。 納竿としました。
毎回、トラブルがあります。(泣)

2017年釣行記 1/7 (土
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
長潮 8:43 5:49 14:22 7:06 17:06 晴れ 4m 1.0m 6:58 13:16 疑似餌 岩崎仕掛け
-1.5 11:29 + 1.7 曇り 3m 0.5m  94cm 138cm 疑似餌


朝は、太刀魚のつもりで、ゆっくり出かけました。
しかし、太刀魚の餌を持って行くのを忘れてしまい、 餌屋で買えば良いものを、餌屋のイワシは高い!
とケチくさい根性を出して、鯛、鯵釣りに変更しました。 (この釣りは疑似餌なので、餌代は不要)

土日のスロープは混雑しているので嫌いなんですが、今日は土曜日なのに、スロープは、空いていました。
干潮の時に、スロープが混んでいると、私のボートは必ず梯子を使わないと 上がれないので、困ります。

その空いているスロープを使い、エンジンを掛けて、さあ、急いで梯子の所に行こう、 とした時に、事件発生です。
エンジンが、まだ完全に暖まっていなかったのでしょう。  ギヤを入れた途端にエンストしました。

ここまでは良くある話ですが、そこからです。
スターターを押しても、うんともスンともいいません。 ひえ〜〜
これは大変です。 トレーラーの端を掴み、もう一度、ボートをトレーラーに乗せました。
トレーラーを掴んでいなかったら、港の中で漂流です。 あぶなかった〜

港のスロープに揚げて、カウルを開けて、色々と触ってみましたが、 原因が分かりません。 あか〜〜ん。 
今日の釣りは終わったか?  大谷マリンが開いてから、電話しようと諦めましたが まだ、2時間近くあります。

港に居ても、邪魔になるだけだし、仕方ないので、すごすごと、トレーラーを駐艇場に引いて行き、トレーラーを洗う、、、、
いや、ちょっと待てよ。 その前に、もう一度、落ち着いて、じっくり、エンジンを点検してみました。
すると、アクセルが少し開いたままになっていて、 アクセルを戻すと、ギヤが元に戻りました。(ギヤが入っているとセルが回らない)
アクセルが少しでも開いていると、ギヤが戻らない事を初めて知りました。

再度、港に行き、やっと出航する事が出来ました。 良かった〜

さあ、遅れたのでポイントに急ぎます。 途中で気になるポイントに立ち寄って、仕掛けを落とします。
今日は、思うところもあり、リーディングスリルゲーム 73 225cm H  一本勝負で頑張ろうと思っています。
だって、竿おろしでボーズだったら嫌ですもんねえ〜

しかし、反応も少ないし、風は強いし、釣り辛く、仕掛けを回収しました。 遅く出て、正解でした。
そのまま進んでいくと、少しだけプレジャーボートが集まっています。 近寄ってみると、友人艇YOKさんと友人艇DORさんを
見つけました。
どちらも声を掛けましたが、友人艇YOKさんが、釣ったとの事です。 お〜、凄い!(私は未だにボーズ)
私も、皆さんの邪魔にならない、付近で釣りをする事にしました。 

大きく離れてから、仕掛けを投入しました。
今日は、天気予報と反して、意外と風が強いので、釣り辛く、常にボートを風上に向けないといけません。
と言う事は、手巻きは無理なので、電動で誘いや巻き上げをする事にしました。
すると、第1投目です。 仕掛けが底に着いて、底を切った瞬間に、ズズ〜〜〜ンと乗りました。
うわ、、、いきなり来ました。 最初の獲物なので操船しながら、手巻きで巻く事にしました。
しかし、またもや、ズシ〜〜ンと引きます。  え?これ何? これは、手巻きでは無理! 電動のスイッチをオンしました。

なんだろ? これ? 電動で巻いても、全く上がって来ていませんでした。 したがって、ドラグを少し締め、
電動のスピードをMAXにしました。 こうすると、普通は上がって来るんですが、これでも、まだ上がって来ません。
ハリス切れが怖いので、少しドラグの締め方を慎重になり過ぎたかな? と、もう少しだけドラグを締めて、
巻き上げると、少しだけ上がり出しました。 途中でも、ズシーーンとよく引きます。 この引きは、明らかに鯛とは違います。
やっと、上がって来ました。
手繰り寄せて、タモで掬いました。 鯖です。 しかも、型が良い。 嬉しい〜 針を外して生簀に放り込みました。
う? まだ、なんか付いてる。 で、手繰り寄せて来ると、一番下の針に、小さい真鯖が付いていました。 
これは、難なく、タモで掬って生簀に放り込みます。

よっしゃ〜、これや、このラインや!
で、もう一度、潮上に戻り流します。 すると、今度は大きな魚群が魚探に現れました。
すると、またもや、ズッコ〜〜〜ン と来ました。 よっしゃ〜、今度も頂きや〜〜!
と、余裕をかまして、電動のままで、巻いていると、 うん? リールを見ると、全く上がっていません。
いや、それどころか、ドラムが逆転し、糸がどんどんと出ています。 うわ! これでは、あかん。 とドラグをかなり締めました。
リールはシマノのフォースマスター400です。
いくらなんでも、これだったら上がるやろ。 と電動のスピードをハイにしました。
しかし、Hi にしても、ドラムは廻っていません。 こりゃ、かなり重い。 何が来たの?
魚の引きは、時々、ググーーン、グググーーーンと引きますが、これも鯛っぽい引きではありません。
ドラグは、もう、ほとんど一杯に締めています。 しかし、それでも上がって来ないので、
またもや、電動で巻きながら、空いている右手で、PEをリールに押し込みました。
これで、やっと少しだけ上がるようになって来ました。 そのやり取りで、かなり陸付近に流されています。
もう、周りには誰も居ません。 

やっと、道糸に手が掛かりました。
上がって来たのは、真鯖、大鯵、真鯖、大鯵でした。 いきなりフォースです。 こんな事ってあるんですね〜
あの魚群は、大鯵と真鯖の群衆だったんです。 凄いなあ〜
長く釣りをやっていますが、ここで、あんな魚群に合ったのは初めてでした。
その後は、あの魚群は現われませんでしたが、パラパラと追加しました。 潮止まりの11時過ぎまで釣れましたが、
潮が止まったので、場所を移動します。

すると、またもや、前回も午後から出て来たと言う友人艇Z2さんにお会いしました。 今回も午後近くになっての釣行開始だそうです。
凄いな〜
確かに、夕方の地合いは、非常に魅力的ですが、朝の地合いも魅力的です。
前回の成功体験の元で、同じ場所付近を流しています。 

私は、もう、鯵も鯖も要らないので、鯛を狙いに大きく移動しました。
しかし、どこに行っても駄目。 船団に近寄っても、どこに魚が居るの? って感じの魚探の映りなので、パス!
などなど、とウロウロしましたが、全く駄目でした。

帰りに、再度、朝、釣れたポイントに寄ってみました(鯵と鯖は要らんって、誰が言ったの?)が、
魚群はないし、仕掛けを降ろしてみましたが、し〜〜ん。
諦めて、納竿としました。 魚釣りは簡単なようで難しい〜

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2017年釣行記 1/2 (月
   下り潮 転流時間 上り潮 日の出  日没  天気   風     波   干潮 満潮   仕掛け
中潮 16:17 6:16 10:17 7:06 17:02 晴れ 2m 0.5m 15:25 10:01 疑似餌 岩崎仕掛け
-1.9 13:52 +3.0 晴れ 2m 0.5m  90cm 155cm 疑似餌 自作仕掛け

昨日は、朝、早く起き過ぎた(1:30)ので、もう一度、寝ようか?とも思いましたが、二度寝をすると、寝過す可能性があり、かなり早いが、
向こうで仮眠する事にし、家を出ました。

途中の道路は、メチャメチャ空いていました。しかも、驚いたのは、コンビニがガラガラです。
いつも混雑しているみさき公園駅の近くのローソンも、1台も車がなかったです。 もちろん、その向こうのセブイレも1台もなかった。

駐艇場に着いても、まだ4時00分です。 まだ、準備をするにも早過ぎるので、車の中で仮眠する事にしましたが、これが、眠くならない。
それでも、目を瞑っていると30分くらい寝たようです。 時間は、まだまだ早いが、港にボートを引っ張って行く事にしました
港で準備し、車の中で待機していると、見慣れた車が見慣れたボートを牽引してやって来ました。 え?え! まさか!

それは、元旦も出て、爆釣したUです。 うそでしょ? 話を聞くと、でかい真鯛が欲しくて連ちゃん釣行したそうですが、
これぞ、釣りキチ! どうやっても、叶いません。
釣りバカ、釣りキチを自任している皆さん。 元旦に釣りに行ったり、1/2に釣りに行ったぐらいでは、まだまだ、甘いですよ〜

そのUに触発されて、私も日の出の少し前に夜間航行灯を灯して出航しました。

まずは、遠くのポイントから、こちら側に攻めて来ようと、ボートを走らせている時に、思いだしたのが、
出航前に港で、Uと知人が話していたポイントです。 寄ってみると、Uも来ていました。 さあ、どうかな? 釣れるかな? 
魚探を見ると、なんと! 魚群がびっしりあります。 こりゃ、釣れそうです。

仕掛けは、先日、岩崎で買った、オニューの仕掛けです。
さあ、釣るぞ〜〜、 仕掛けを底まで落とそうとしたら、仕掛けが落下しません。 なんで? と調べてみると、
なんと! リールのPEラインが、ドラムに入っていません。 リールの変な所を潜っていて、動かない事はないが、いちいち引っ掛かります。
あ〜、もう。 やっと、底まで着きました。 そして、2セット目をセットする間、電動で巻き巻きしていると、
竿先が、コンコンコンとなっています。 うひゃ〜〜、来た〜〜

大急ぎで、竿を手に取り、巻き上げようとするが、上に書いた様に、PEが変な所を通っているので、上がって来ません。(非常に焦ります)
でも、その間も、竿は大きく曲がっています。 結構な引きです。
こりゃ、いかんと、もう仕方ない、とドラグをもっと締めました。 ヘタすると、PEが擦れて切れる可能性だってあります。
それで、やっと上がり出しましたが、それでも、巻き上げ時にも、引っ掛かります。 ヤバイ、ヤバイ。

魚がグイーーンと突っ込みます。 このグイーンと引くのは何? ハマチクラスではないし、鯖かな?
などと考えながら、巻き上げて来ます。 やっと、幹糸に手が掛かりました。 すると、魚は嫌がって、ボートの反対側に潜り込みました。
危ない! 下手すりゃ、ボートの底でラインブレイクって事も考えられますので、慎重に慎重に上げて来ました。

すると、やっと上がって来ました。 お〜〜! ピンクの魚体が見えた瞬間に、頭に血が上り、緊張が高まります。
大急ぎで、タモを手に取り、一発で掬いました。 どうやら、上げて来るのに時間が掛かったので、疲れていたんでしょうね。
上げてから、魚を見ると、 まあまあのサイズです。 
思わず、やった〜〜〜! 嬉しい〜〜! と叫んでいました。 これで、初釣りのボーズの恐怖から、脱する事が出来ました。

もう一度、同じ場所を流していると、またもや、竿先がピクピクとなっています。
う! 竿を手にしようか、どうしようか? ガツンと突っ込め〜 と悩んでいると、2回、ピコピコしただけで、終わりました。
あちゃ〜、 残念〜

しかし、その後は、何度、同じ場所を流しても釣れず。 とうとう、嫌になり(私は短気です)、ポイントを移動しましたが、
どこに行っても、当たりすらありませんでした。

下り潮は釣れる気がしないし、今日は、アングラーズに釣り竿を予約してあって、取りに行きたいし、って事で、13時過ぎに納竿しました。

この日の潮も変でした。 上り潮が、そんなに走らずに、 12時過ぎだと言うのに、もう下り潮が走っていました。

それにしても釣れて良かった〜
初釣りのボーズは嫌ですからねえ

今年、買った竿は、リーディングスリルゲーム 73 225cm H  定価42800円を税込みで 29,160円でした。 
3割引の1割引きで、0.681掛けでした。
H(ハード)なので、ちょっと硬いかも知れませんが、どうかな? 次回の釣りで使う予定ですが、これも、何か釣りたい。
ボーズ竿になると嫌ですからねえ。 この厳しい時期に、、、ドキドキです。
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